この事件はむずい

この事件はむずい

蒸し暑い週末になってます。トレーニングに関してこういうジメジメした気候はネガティブなコンディションですね。

何となく力がMAX出ないような感じがします。皆さんモチベーションが上がりずらい時はシンプルなトレーニングに絞っていきましょう。

こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

さて、今週の気になった出来事としましては沖縄の感染者増も気になりますが個人的には金融マーケットを脅かした『アルケゴス騒動』でしょうか。

内容は複雑過ぎてまだよく理解しておらず勉強中です。

住む世界が違う人たちのことを学ぼうとすると専門用語が多かったり、必要な予備知識が多すぎたりと大変ですねw

アルケゴス・キャピタル・マネジメントという富裕層を相手にしたお金の運用会社が、莫大な損失を出して、お金を貸していた取引銀行が担保株の強制売却に踏み切り、これによって一部の国際的な金融機関に多額の損が出たというものです。

うーん、よくわかりませんねw

資産が100億ドル(1兆円)を超え、レバレッジ(自分が持っているお金の何倍、何十倍の取引きをすること)ポジションは一時500億ドル(5兆円)を超えていたとも報道されています。

それが一瞬にして溶けたと聞けばとりあえず大損したんだなというのはわかりますね。

一人の大富豪が膨大な量の株や債券を売る(今回は強制的に売却)と市場にも大きな影響がでます。

個人はほとんど影響を受けていませんが、銀行等の金融機関はかなりの損失を被り、市場関係者は凍り付いたと言われてます。

日本の野村ホールディングスや三菱UFJ、みずほも米子会社による顧客との取引に関連して、多額の損害が生じる可能性があると発表しました。想定される損害額はなんと、約20億ドル(約2200億円)にも上るそうです。

三菱UFJ証券ホールディングスの損害額2.7億ドル。アメリカのゴールドマンサックスやモルガン・スタンレーも損失を被り、クレディ・スイスは30~40億ドルの損失と報道されています。

この金融事件のきっかけを作ったのが米国在住の韓国人ビル・ファン氏ということです。

クリスチャン投機家として莫大な資産を運用している彼の会社が莫大な損失を出したことにより周りの金融機関にも波及したというものです。

なんでそうなったかとか深いところは複雑過ぎてまだ理解できてませんw

このブログを書いている最中も自分の中で完全に理解しておらず、なんでこんな記事を書き始めてしまったんだろうって後悔してます。

一回書き始めちゃったからとりあえずまとめないとって感じですが、時間内にわかりやすくまとめることができないですねw

まだまだ勉強不足でしたね。

将来映画化されるようなくらい金融マーケットにはとっては事件だったようなので、理解できないというのは悔しいのでわかるまで勉強してみたいと思います◎

トレーニングも勉強と同じでわからないこと、できないことが恥ずかしい、悔しいという感情からモチベーションへと変換されていくのかもしれないですね。

では皆さん引き続きコロナに警戒して活動していきましょう。