マインドレベルの働き方改革

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マインドレベルの働き方改革

今週はずっと北東風が吹き続けてます。

 

ようやく冬感到来ですね。来週は風が弱まって東にシフトする予報なので良い波を期待したいですね◎

こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

今週のマーケットも過去最高を更新したり、暗号通貨が化けたりと色々と動いた一週間でした。

このまま良い年末年始を迎えたいですが、2年前のリーマンショック級のクリスマス大暴落、通称ブラッククリスマスには警戒したいところです。

 

さて、先週は「日本の子供の幸福度が最低水準」という記事の紹介し、世界第3位の経済大国なのにストレスとモチベーション低さがやばい状態ですという話をしました。

その続きとして、その要因や子供への影響を世論調査会社の米ギャラップ社はこんな見解を示していました。

1960年~80年代の日本は指令・管理を徹底する手法で大成功し、世界はそれを模倣しました。

上司の指示を確実にやれば成功するという価値観があって人生のレールがあったそうです。

しかし、80年~2000年代生まれのミレニアル世代は求めるものが全く違うとこにあるということ。

日本社会は未だに従来のやり方を踏襲しているため、この価値観の差を埋められず、その結果、現役世代はストレスを抱えた無気力な社員ばかりとなってきているということです。

自分に合った仕事に変えるだけで無気力な社員は半減するだろうと述べております。

世代間の価値観の違いがストレスや無気力の原因で、そのフラストレーションは子供に伝わり、子供が「幸せでない」と感じる原因となっているそうです。

働き方改革では長時間勤務の改善や就労格差是正などに取り組んでいますが、確かにそれも大事だとは思いますが、本当に求められているのはマインドレベルの働き方改革だと思います。

お金の為だけに好きでもない仕事をストレスを感じながら働いていると子供に大きなストレスを与え心の健康を奪ってしまうそうです。

お金の稼ぎ方を見直し、働き方を見直し、自分自身の幸福を追求することは自分以外に家族や子供の幸せに繋がっていくということです。

なるほどなという感じですね◎

時代は刻々と変わり続けています。今回のコロナ騒動でまた働き方、稼ぎ方、幸福とはの価値観が変わってきているのかもしれませんね。

好きな仕事で働くにも、稼ぐにもやはり体が資本です。健康で活き活きと働く為にも健康づくり、身体づくりはこれから価値を高めていくことでしょう☆