五月病に注意/元気な日本を

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五月病に注意/元気な日本を

先日は約3週間ぶりにまともにサーフィンできました◎

久々のサーフィンに相応しいサイズ(セット胸)でした。

これがいきなり台風スウェルだと躊躇します。。。

こんばんは。スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

GW明けということで海は空いているかと思いましたが、後半から混んできました↓

平日の昼間にサーフィンをやっているとこの人たち仕事何してんだろう。。。ってよく思います(自分も思われているかもしれませんが)

さて、大型連休が終わり、生活リズムが乱れたり、心身の状態が乱れている、いわゆる五月病の方も多いのではないでしょうか。

個人的にはGWやお盆、シルバーウィークのような大型連休には興味ないので特別何かをやったり行ったりはせず淡々と普段と同じ生活をしています。

五月病はストレスに起因する心の病と考えられており、うつ病に似たような症状です。

病院では適応障害、うつ病、パーソナリティー障害、不眠症などと診断をされることが多いそうです。

五月病のきっかけは、4月の環境変化によることも大きく、新年度のスタートの時期ということもあり、多くの人が大なり小なり環境の変化を経験する時期だからである。学生であれば入学やクラス替え、社会人であれば転勤や異動による環境の変化などがあります。

そうした新天地で蓄積した1ヶ月分のストレスを抱えたのち、長期の休みに入るとピンっと張っていた緊張の糸が急に緩み、反動で情緒不安定が続いたりすると、疲労回復どころか悪循環を招くことになる。

GW明けは残念なことに自殺率がグンと上がります。

GWに限らず、大型連休明けや冬場は自殺率が高まります。天気によっても左右されます(雨天は多い)

私も内地にいた頃は職業柄、そういった現場をたくさん見てきました。

政府の発表によると、日本の若者の自殺は2017年に30年ぶりに最高水準まで上昇しました。

文科省が発表したデータによると、小学校、中学校、高校の250人の子供たちが2017年に自殺しました。

自殺の理由の1番は、『卒業後にどのような道を取るべきかに関する心配』でした。

私は「いじめ」や「世間になじめない」が一番の原因だと思っていました。

大人が変わらないといけませんね。

楽しい社会にしないといけません。

日本人を元気にするのは日本人だけです。