夏こそ有酸素運動

夏こそ有酸素運動

波がない日々が続いております。

いきなり台風スウェルは勘弁ですね。

お化けセットでワイプアウトしても息が続くように持久力も強化しておく必要があります。

こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

夏場の有酸素トレーニングはできれば避けたいものですね。

肺活量を上げるだけではなく、有酸素運動は、それを行うことでさまざまな良い効果をもたらします。

①血糖値を安定させる

健康診断がこの時期にある方も多いのではないでしょうか。

有酸素運動をすると、通常よりも多く筋肉を動かすエネルギーを使うことになるため、血液の中の糖分をどんどんエネルギーとして使うことができます。
運動によって通常よりも多くの糖分を要するため、血糖値が高くなることを防ぐ効果も期待できるそうです。

②血圧が安定する

運動を行うと、全身の筋肉が酸素とエネルギーを欲しがるため、血圧が上がりやすくなります。
そこで、血圧が下がるように、体の中のホルモンが働きかけます。
よって血圧が高めの方が運動を行うと、体の中のホルモンが血圧を下げるように働きかけやすくなるため、血圧の安定が期待できるそうです。

しかし、血圧が高すぎる場合は運動によってさらに血圧をあげてしまい、別の症状を引き起こす恐れがあるため注意が必要です。

 

③肥満を解消できる

運動を行うことで、脂肪組織の分解され、脂肪は筋肉のエネルギー源として消費されるため、脂肪組織の量を減らすことができます。
脂肪組織の量が減るということは、体重の減少とともに肥満の改善が期待できます。

④動脈硬化予防の効果

運動を行うと心臓の拍動が多くなり、血管を拡張させる物質が増加するので、血管内の機能も改善されます。
このことから、脂質異常症によって引き起こしやすいとされている動脈硬化を、防ぐことが期待できるそうです。

⑤認知症やうつ病の予防となる

活動量が多い方は少ない方よりもアルツハイマー病の発症リスクが1/2~1/3ほど少なかったという報告や、週2時間のウォーキングでアルツハイマー病患者さんの認知能力が改善したという報告があがっているようです。

このように有酸素運動は体脂肪を減らして体重を減らす効果だけでなく、体の中のメンテナンス機能も果たすことができることがわかっております。

確かに走ったり泳いだりするのは苦しいですが、そういった効果があるんだと唱えながらやることでモチベーションも少しづつ上がってくるのではないでしょうか◎

こういう有酸素運動は精神も鍛えられるのでおすすめです。