米国発祥ブレットコーヒーとMCTオイル

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米国発祥ブレットコーヒーとMCTオイル

相変わらず朝から晩までコロナ、コロナニュースです。

WHOも手のひらを返したように不安を煽るようになりました。まだ中国国内で騒いでいた当初からからその勢いで世界に発信してほしかったですね。

こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

さて、先日はハワイ発祥のスーパーフードとブレッドコーヒーを揃えたオリジナルブランド「The Sunrise Shack」の紹介Vを拝見しました。

ハワイ、ノースショアの手作りのシャック(小屋)から、サーファーであるスミス兄弟と友人の4人で立ち上げたサンライズシャックは、日本国内では、昨年4月に日本で3店舗目となるスクールバス型式新店舗がオープンしております。

場所はというと、私が以前大変お世話になっていたサーフポイント、鎌倉・七里ヶ浜!

黄色のバスを探してサーフィン前、サーフィン後に立ち寄れば、手軽にエナジーチャージができますね。

サンライズシャックの全てのドリンクには、話題のMCTオイルやココナッツオイルを使い、脂肪燃焼効果や、デトックス効果を感じることができます。

ブレットコーヒーとはアメリカ発祥で、コーヒーにMCTオイルとスーパーフードをミックスする新しいスタイルのエナジーコーヒー。ココナッツオイルの中鎖脂肪酸のみを取り出したMCTオイルが、簡単エネルギーを補給できます。

MCT(中鎖脂肪酸油)は、一般的な植物油と比べて、「消化・吸収がよい」「エネルギーになりやすい」という特長を持っています。

このMCTオイルについていろいろ調べてみると、筋トレやランニングに「MCTオイル」(中鎖脂肪酸)は様々な効果が期待できるそうです。

MCTオイルは、昔から医療現場で40年以上前から未熟児や手術後の患者さんなどのエネルギー補給としてMCTオイルが使われてきたそうです。

産まれたばかりの子どもからお年寄りまで、さまざまなライフステージで機能を発揮する、知る人ぞ知る油です。

私たちの身体活動に使われるエネルギー源は主に糖質と脂質です。

高強度の運動ではエネルギーとして糖質が優先的に使われ、比較的負荷の軽めな運動では脂質が使われます。体の中で蓄えている脂質の量はフルマラソンを20回ぐらいできるぐらいのエネルギーを持っていますが、糖質はマラソン1回分ぐらいなんだそう。

糖の量は非常に限られているので、小出しに使っていかなくてはいけない。それには、もっと脂肪のエネルギーを利用しやすい体質に変えていく必要があります。油を多めに摂ることを続ければ、脂肪をエネルギー源として使おうと体が順応していきます。とはいえ、過剰に油を摂れば、太ったり、血糖値が上がったりと、デメリットもあるので摂取量と運動量のバランスに注意が必要です。

MCTは脂肪を蓄積しにくいだけでなく、筋肉中のミトコンドリアを増やす働きがあることがわかっています。ミトコンドリアは、脂肪を燃焼させることによって私たちの体を動かすためのエネルギーを作り出す「脂肪燃焼工場」と言われています。

また、MCTの摂取によって筋肉量が増えるというデータも確認されているそうです。

運動により筋肉を使うと、筋肉の組織は破壊されます。運動後、壊れた筋肉は自力で修復しますが、そのときに前よりも強い筋肉をつくろうとします。このように筋肉は合成と分解をくりかえしており、実験ではMCTの摂取はその合成の力を高めている可能性が見られるそうです☆

さらにプロサッカー選手におけるMCTの継続摂取が体調におよぼす影響についての研究結果が出ていました◎

この結果は、MCTオイルを続けて摂ることで、長い時間の運動においてより疲れにくく、さらに運動後の疲労回復のスピードが上がるなど、体調の向上によい影響を与える可能性が期待できます。

脂質エネルギーへの依存度が高い体になれば、長時間の運動でも後半にエネルギー不足に陥ることがありません。そういった意味では、100kmのウルトラマラソンやトライアスロンなどの持久系のスポーツ、サッカーなどでは長時間動き続ける必要のあるポジションの選手にMCTの利用価値があるのではないでしょうか。

実際にMCTオイルをプロテインに混ぜたり朝のコーヒーに混ぜたりしているアスリートもいるそうです。

なんと言ってもハワイのサーファーはMCT入りのブレッドコーヒーを飲んで長時間大波と対峙するエネルギ―を補っており、シリコンバレーで働くビジネスマンも朝にブレッドコーヒーを飲んで頭の回転を最大にし、最高のパフォーマンスを作り上げるそうです。