楽天 三木谷社長

楽天 三木谷社長

沖縄でも新型コロナウィルス感染者が発生しました。

これだけ多くの中国人観光客を抱える沖縄で感染者0というのはおかしいなとは思っていましたが、これからどんどん増えてくる可能性もありますのでみなさん自己防衛に徹しましょう。

こんにちはスポーツクラブイーズのまちゃあきです。

さて先日、楽天の三木谷浩史社長は13日の記者会見で、ネット通販の「楽天市場」で一定額以上、購入した場合の送料を無料にする方針について、予定どおり、来月18日から実施すると発表しました。

これはここに出店する一部の事業者が、出店者が送料を負担するという送料無料化というシステムに反対し、組合まで作って争ったことからはじまり、公正取引委員会が優越的な立場を利用して不当な要求をした独占禁止法違反の疑いがあるとして楽天側に立ち入り検査を実施したあとの三木谷社長の見解を述べた記者会見となりました。

消費者にとって送料無料は嬉しいことですね◎

出店者にとっては送料を負担するのは嫌かもしれませんが、楽天市場という巨大ECサイトを利用して多くの人たちに自分たちの商品を知ってもらって全国の人が買ってくれるチャンスがあると考えれば送料の負担くらいはしょうがないという気がします。

嫌なら楽天市場に載せなくていいよという感じですね。載せなかったとしたら自分の店のホームページを作って直接消費者から商品を買ってもらうわけですが、これだけインターネットマーケティング市場が巨大化、複雑化している中で大企業を差し置いて自分たちのサイトをみてもらうには莫大な費用をかけてSEO対策や、WEBマーケティングを行う必要があります。

その手間や費用を抑えて全国の人に自分たちの商品を紹介してくれるサイトが楽天やアマゾンななわけですから、これを利用しない手はないと思います。

これからの時代は誰でも自分のショップを開ける時代になっていくわけです。(業種によりますが)

世界的巨大ECサイトであるアマゾンに対抗するためにここ日本から三木谷さんやソフトバンクの孫さんは常に新しいことに挑戦し続けています。そんな中で国内で足を引っ張ろうとする人たちがたくさんいるというのは残念ですね。

そんな三木谷社長が過去に自身の著書でこんな言葉を語っています。

以下、三木谷浩史著書『問題児』より抜粋

”一流スポーツ選手のトレーニングメニューは、いつも具体的で明確だ。

どのトレーニングを、何のためにするのかがはっきりしている。

同じ筋力トレーニングをしている時でさえも、その運動が自分のどの筋肉を鍛えているのかを、意識しながらやるかどうかで、効果が歴然と違ってしまうらしい。

筋力トレーニングだってそうなのだ。

まして、ビジネスにおける行動は、
いつも具体的でなければならない。

一生懸命やりますとか、
頑張りますでは駄目なのだ。
この仕事は何のためにしているのか。

この仕事は、
どういう結果に結びつくのか。

それを考えながら、
具体的に行動しなければいけない。

抽象的な行動からは、抽象的な結果しか得られない。

闇雲に歩くだけでは、どこにも到達しない。

これからトレーニングを始めようとしている方や現在トレーニングを続けていてちょっとマンネリ化している方はこの三木谷さんの言葉を思い出してみてはいかがでしょうか。

闇雲にトレーニングしていては時間も体力ももったいないです。短時間でもしっかり目的を意識してピンポイントに行動して結果に結びつけましょう☆