フィリピンの治安事情

フィリピンの治安事情

3日前から喉の激痛と微熱が続いております。

スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

先日スタッフとフィリピンの治安についての話題になったので今回はフィリピンの治安について少し綴ります。

「日本人が殺人被害に遭う国」でぶっちぎりのナンバー1。

いきなり冒頭からこんなことを言うとみんなフィリピン観光に行きたくないと思ってしまうかもしれませんが、普通の観光客が犯罪に巻き込まれるケースはほとんどないと思います。殺人被害に遭う人はやはりそういうステータスを持ちの方や現地の色んな人から恨まれるような長期滞在者等です。

フィリピンと言っても多数の島々からなる国で治安が悪い島や都市もあれば、南国リゾート漂う治安が良い場所もたくさんございます。

私が住んでいたセブのマクタン島もフィリピンの中では治安が良い場所です◎

フィリピンは過去10年で40件ほどの日本人殺人事件があり、この数字は世界全体での日本人被害件数の約4割。

フィリピンの秘境など、の人っ気の少ないところなどで旅行中にフィリピン人ガイドなどに誘拐、殺害されるケースはかなり少ないと聞いております。

意外に多いのは主に町中で起きる『首謀者は日本人』というケースや男女間のトラブル(夫が日本人で妻がフィリピン人にパターン)、あとは保険金殺人や私怨、暴力団関係者とのトラブル

殺害の手口は大口径の拳銃などで頭部ないしその付近を撃ち抜くというもの。

フィリピンの典型的なパターンは二人乗りのバイクが信号待ちの車の横について1発、2発でしとめるパターンです。

警察関係者曰く、プロの手口。

フィリピンにはたくさんのプロの『ヒットマン』が存在します。

しかも驚きなのがその相場。

フィリピンでは「安いのは100ドルからヒットマンを雇える」といわれています。

1万円ちょっとですよ?超買い手市場のヒットマン大安売りです。

実際にあった事件で、実行犯が逮捕されたケースでは 10万ペソ(約22万円)で依頼したという情報がありますが、それでも安い。(ちなみにほとんどのケースは逮捕されません。日本の警察と違ってフィリピンはかなり警察組織が腐敗してます)

  • 手軽にヒットマンが雇えて
  • 銃が使える
  • しかもお手頃価格

特にマニラは国中から犯罪者たちが潜伏のために集まってくるといわれています。

ヒットマンたちもゴロゴロいて尚且つ潜伏しやすいってこと。

一つのビジネスとして成り立っています。職業はフィットネストレーナーですというくらい職業はヒットマンです。みたいな

そして私が住んでいたセブの山奥には銃の密造施設がありました。

安く銃が買えて、お金に困ったら誰でもヒットマンになれる。

これはドゥテルテ大統領に頑張ってもらって少しでも健全な治安になってほしいと常々思います。

私はフィリピンが大好きなので◎

セブやボラカイ、ボホールなどの名の知れたフィリピンの観光地は治安が良く、安全なのでご安心を。

そうは言っても日本に住んでいるよりは注意しないといけません。

フィリピンでは大抵の店の入り口にショットガンを持った警備員がいる。

銀行の入り口はもちろん、病院、ショッピングモール、電気料金の支払い窓口、コンビニなど。

英語学校の入り口にも警備員。。。