はいさぁい!いかがお過ごしでしょうか

沖縄県も緊急事態宣言の延長が発表されて不安が続く状況ですが、6日連続で感染者は0名が続いてます。

自粛生活の中で「こんなボードゲームがあったらなぁ」って思う商品をご紹介します。

「カタン」

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数があるといわれてる、ドイツ発の大ヒットゲームです。
「カタンの開拓者たち」は、「カタン島」という無人島が舞台で、3~4名のプレイヤーが参加して、島を開拓競争するボードゲームなんです。開拓地を増やす・街を成長させる・道を拡張するといった内容がメインアクションで、街の数や道の長さを競い合って10点先取した人の1人勝利ゲームです。何をするにも「資源」を消費していきます。
プレイヤー間で「資源の交易」を行いながら、自分の領地を拡大していきます。この交易が、カタンが人気の理由です。有利に交易・交渉を行っていくために、バランスよく資源を回収したり、特定の資源を独占しにいったり、プレイスタイルは盤によって様々です。例えば道を拡張するために「木材1つ」を手に入れるために、誰かと交易することができます。ここで「木材1つでどれだけ資源を提供してくれるかの交渉」が可能です。この交渉こそが醍醐味のようです。

「ゴキブリポーカー」

続いて、ゴキブリ、クモ、ネズミ、カメムシ・・・そんなイヤ~な動物達を、相手に押し付けるっ!!ごきぶりポーカーはそんなボードゲームです。
でも、そんなきも~いカード、どうやって押し付ければいいの?ここにこのボドゲの面白さが詰まっています。それはずばり・・・ブラフとハッタリです!!押し付けてやりたいカードを伏せて相手に渡して、これはゴキブリです!」と声高らかに宣言してあげましょう。そのカードがゴキブリでもゴキブリでなくても関係ありません。宣言する動物もゴキブリでなくてももちろん大丈夫です。それを受けた相手は、その宣言が本当か嘘かを予想し、また宣言します。
「これはゴキブリだ!」もしくは、「これはゴキブリではない!」と。もし、その予想が外れていれば、そのカードを押し付ける事に成功です!相手はカードを表にして、自分の目の前に置き続けなければなりません。当てられてしまえば残念ながらカードは逆戻り、あなたのカードになってしまいます。
それを繰り返し、同じカードが4枚、もしくは全種類の動物のカードが手元に揃うか、手持ちのカードが全てなくなってしまうと負け・・・そうです、このボドゲは1人負けを決めるゲームなのです!!

・・・家にあったらなぁの話です。

2020-05-06T21:10:00+00:002020/05/06|未分類|