人口流出の大阪

//人口流出の大阪

人口流出の大阪

先日、都道府県別の人口増減についての番組がやっていたので拝見しました◎

こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

日本全体の人口は減少傾向にありますが、都市別で見ると人口が増加している県や自治体や、人口が減少または流出している自治体もあります。

沖縄に関して言えば、人口増加県です◎人口が増加すればそれだけ納税者が増え、商品やサービスに対する需要が増加し、自治体や企業が潤ってきます。人口が増えるといってもやはり働き盛りの若年層が増えてほしいではありますけども。

沖縄県は県民所得ワースト1と言われていますが、上昇傾向にあるみたいなのでもう少し辛抱する必要がありそうです。必ず景気上昇にはタイムラグがあるので。

景気が減少している都道府県や市町村に比べれば沖縄はこれから伸びてくる県であることは間違いないと考えます。

それに鑑みて、先日ある記事が目に入りました。

『大阪脱出が多発』という記事です◎

転入者数から転出者数を引いた「転入超過数」でどの道府県から東京圏に流出が多いのかをみると、最多は大阪府で1万1599人。

東京圏の転入超過数の約1割を占めました。

大阪府から東京圏へは5年連続で1万人以上流出。

現時点の公表データでは年齢別の内訳が分からないそうですが、17年時点では6割近くを20代が占めていて大阪府の企画課は「若者の東京圏流出が深刻だ」と言っているそうです。

理由は賃金です。賃金の高いところへ吸い寄せられています。

自分もどうせ仕事するなら大阪よりも東京の方がいいですね。人もお金も情報も圧倒的に東京に集まってくるので。

沖縄は賃金は安いけれど移住者が多くいます。賃金以外の魅力的なものがたくさんあるのでしょう◎

人の価値観はそれぞれですが、今後衰退する市町村と上昇する市町村の格差は顕著になってくると思われます。

沖縄は東京に続くような景気上昇県になってほしいですね◎