今週の日銀バズーカ砲

//今週の日銀バズーカ砲

今週の日銀バズーカ砲

先日は超久々サーフィンで体力のなさを露呈しました。

今年はどれくらい行けるかわかりませんが、これからはあまり間を空けずに少しずつ慣らしていきたいと思います◎

こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

さて、先週の世界の株式市場や為替は荒れ狂っていましたが、今週も同じく乱高下を繰り返していました。

日銀はETF=上場投資信託等の買い入れ過去最大となる2000億円余りを1日で買い入れました。

16日に開いた金融政策決定会合でETFの買い入れ額をこれまでの年間6兆円から当面12兆円に増やす追加の緩和策を決めました。
これを受けて今月17日に1200億円余りのETFを買ったのに続いて、19日、1日の購入額としては過去最大の2016億円を買い入れ、市場の不安定な動きを抑え込もうとしています。
日銀が買い入れた額は今月だけですでに9300億円余りにのぼっています。

株価を上げる為だけにここまでの資金を投入するとはすごいですね。米国は日本以上に資金投入してますが。。。

本当に世の中の公的資金はお金持ちをさらにお金持ちにする為、そしてお金持ちが常にお金持ちでいてもらうために世の中回っている感じですねw

日本を背負う大企業への『忖度』の香りがします。

その甲斐あってか今週は大型株が5%から10%一気に上がるようなやばい相場になっていました。

ある有名デイトレーダーはツイッターでこう呟いています。

『投資家は投資先が成功したら儲かって、失敗したら損する。それが投資の全てじゃないか?投資失敗したときに政府や日銀が救ってくれるんじゃ汗水たらして労働して税金払っている人たちを馬鹿にしているようだ』

『日銀今日だけで2004億円購入かよ!上場企業の株価保つだけで1日で2000億使うとか狂ってやがるぜ。。。』

といったツイートしており、確かに今回のコロナ騒動でそういった世の中の真理みたいなものを垣間見たような気がします。

こういう状況の時こそ勉強するチャンスですね。

これを機にたくさんの企業が企業としてのあり方や個人事業主は個人事業としてのリスク管理やフリーランスの人は企業の魅力というのを改めて考えさせられたのではないでしょうか。

この先10年、20年、必ずこのような事態は起こります。

今経験しておくことで次なる試練には素早く対応できるはずです。

コロナは良い修行期間だと前向きな気持ちでいきたいもんですね☆