宣言解除の沖縄

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宣言解除の沖縄

新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が39県で約1カ月ぶりに解除されて最初の週末となりました。

沖縄県をはじめ、全国的に営業を再開した大型商業施設や飲食店、観光施設などには人の流れが少しずつ戻り始めました。沖縄県内も急に交通量が増えたような気がします。

こんにちは、スポーツクラブ・イーズのまちゃあきです。

ようやく動けるようになったという安堵と感染拡大の第2波に対する不安も拭えず、気持ちが良い再スタートとまでは至っていないようですね。

もう以前と同じような生活が戻ることなく、新しい生活スタイルを確立していかなくてはなりませんね。

マスクしたり消毒したり、三密回避したりを今後も常に意識していかなければならない世の中になってしまったので最初のうちは住みずらい世の中になってしまったと感じてしまいますが、これが当たり前のようにこなせるように人間は順応していくものだと思います。

今回のコロナウィルス問題を受けて様々な企業が転換期を迎えたように思えます。

テレワーク然り、時間差通勤や時短営業や店舗縮小等々、コロナ前にはなかった取り組みが行われています。

今まで当たり前のようにやってきたことが日本の働き方が見直されるきっかけとなったことは確かです。

SNS大手ツイッター社は、新型コロナウイルス対策として導入した在宅勤務を、「永遠に」認める方針を明らかにしました。米サンフランシスコに本社を置くツイッター社の、全世界の従業員は4000人超。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月初旬から従業員が在宅勤務しておりましたが、この自宅勤務の試みが成功していることから、業務が許すならこの体制を継続する見通しだそうです。オフィス再開後に出勤を希望するスタッフには、出社を認めるという。

米テクノロジー大手のフェイスブックとグーグルも先に、 現在の在宅勤務の態勢を今年末まで続ける と発表しました。ツイッター社のこの決断は「時代の転換点になる」と指摘する専門家もいます。

日本も首都圏のIT企業を中心に今後もしばらく在宅勤務(テレワーク)を推進していく流れになってきているそうです。

時代は常に何か大きな負の出来事をきっかけに大きく変わりながら前進していくものだと思います。

いつまでも昔の考え方に固執しているとどんどん置いてかれてしまうのでしょうか。。。

今回のコロナ自粛により色々とゆっくり今後の進路や目標について考える時間が作れた人も多いのではないでしょうか。

企業だけではなく、一人ひとりの個人も大きな転換期にきているのかもしれませんね。

スポーツクラブ・イーズも新型コロナウイルス感染予防対策を徹底して行い、営業を再開しております。

来館時のアルコール消毒液の利用や検温にご協力お願いいたします。

安全・安心にトレーニングに励んで頂くための環境づくりに努めてまいります。