情報伝達の今と昔

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情報伝達の今と昔

あまり騒いで報道されなくなってきましたが、沖縄県内もまたコロナが増えてきたようですね。

知り合いの職場の関係者が感染したとかいう近くも遠くもない所に感染者が出てきているように感じます。

こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

それでもヨーロッパやアメリカの第二波に比べたら日本の感染者は全然少ないようですね。

日本がGo Toトラベルをやってもそれほどコロナが流行しないのを見ると、やはり生活習慣の違いなのではないでしょうか。

欧米はレストランで手拭きやおしぼりが出るところは少ないようですし、手も洗わずピザ食べてる人も結構いるそうです。日本人はご飯前、特に手で掴んで食べるようなシーンでは必ず手を洗う習慣がありますので。

子供の頃からの家庭教育の違いなのでしょうかね。

あとは靴を履いたまま部屋に入り、そのままソファーやベッドにジャンプインするのも欧米ならでは。

そしてシャワーは寝る前よりも朝派が多いのも関係しているのでしょうか。

日本人は大体は仕事終わって帰宅したらお風呂に入って就寝という生活スタイルが普通ですが、他国はそうでもないようです。外で浴びてきた色々な菌をその日のうちに洗い流すというのも感染予防に実は役立っているのかもしれませんね。

あと帰宅後の手洗いうがいについても、圧倒的に欧米では普段からやっている人が少ないとも言われております。

結果的に日本人がやっている習慣が爆発的な流行を生まずに耐えていけてる要因のような気がします。

それでも過去に流行ったペストやスペイン風邪をはじめとする新興感染症に比べたらインターネットが世界中に普及した今、コロナに関するいろいろな情報がタイムラグなく、世界中に伝わっていることを考えると昔は本当に大変だったんさろうなと思います。

死者も今と比べ物にならないですし、そんな感染症があるのかも一般の市民は知らずに感染していたことだってあるだろうし。

今は優良な情報がスピーディーに誰にでも行き渡る時代です。

情報を制する者はすべてを制すると言われているくらいw

今と昔の情報伝達スピードに関して面白い統計というか研究結果があります。

今私たちがテレビやネットで1日で触れられる情報量は平安時代の人が一生かけて得る情報量と同じだということ。

人間の脳のサイズは何も変わってないので、これは情報のスピードが変わったということです。

情報弱者にならないように常にアンテナをはり、情報を自ら取りに行く姿勢が大切ですね☆