昨夜はネガティブサプライズありました

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昨夜はネガティブサプライズありました

沖縄はもう梅雨入りですね。今年は台風が多く発生するなんて噂もありますね。

沖縄で過ごす夏もあとわずかのような気がします。

こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

さて、昨夜は米雇用統計でネガティブサプライズがありましたね。

やっぱり経済急回復を織り込んだ考えがかなり過熱していたということでしょうかね。

今回の米雇用統計は26万人増で事前予測100万人近く大きく下回りました。

これを受け金利は低下、ドル安、株高という流れになりました。

バイデン大統領は緊急会見で釈明「経済回復は短距離ではなくマラソン」だと。

しかし実態は失業保険増額が勤労意欲を削ぎ落し、結果的に労働者不足を生じて賃金コストが上昇しているようです。失業保険もらっていた方が普通にフルタイムで働くのと同じくらいの額がもらえるという奇妙な現象が起こっているようです。黙って副業なんてやりたい放題です。

そんなんじゃみんな絶対仕事しないですよねw

日本人の普通の感覚だと仕事しないで高額な失業保険をもらって生活していたらなんか罪悪感というか、世間の目というか、仕事してないダメな奴っていう感覚になり、少しでも早く仕事に復帰しようという気になるとは思いますが、アメリカとかそんなのお構いなしって感じです。

仕事しないで金もらえるならなるべく仕事に就かないで失業保険もらい続けてやるっていう人がたくさんいます。

それが今回の統計で顕著に表れましたね。

今回のネガティブサプライズを受けて米国株は最高値。なぜネガティブな雇用統計結果がでたのに株が上がるのかは長くなるので説明はしませんが、重要なことは今は「コロナなのに株高」ではなく、「コロナだから株高」なんですね◎

コロナが終息した後マーケットがどう動くかが試されると思います。

日本もアメリカもコロナ問題がスタートしてからは(まあ今も言ってるけど)実体経済と株価の乖離がありますが、それが良いとか悪いとかは極論どうでもよくてその乖離にチャンスがあり、黙ってお金を稼がせてもらってるんだとあるトレーダーが言ってました。経済の評論家と投資家とでは全く見方が違うということなんでしょうか。

日本は昨年一人10万円の給付金で世の中にお金をばら撒きましたが、あれはあれで良かったと思いますし、あれ以来やらなかったことも良かったと思います。

アメリカは日本以上にお金を刷って国民にばら撒いて消費を促してきましたが、今後その副作用がどうなっていくのかが注目ですね。