日本のキャッシュレス化

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日本のキャッシュレス化

先日は首里城が全焼するというショッキングな火災が発生しました。

スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

尋常じゃないサイレンの音と防災無線の音で目が覚めました。自宅近くの石嶺駅付近から見ても首里城方面の夜空がオレンジ色になっているのがわかりました。まさか全焼してしまうなんて。。。まずは火災の原因を特定してほしいですね。

 

さて、10月から消費税が上がり、カード決済の場合はポイント還元などが話題となっています。

日本も他のアジア諸国と同じようにカード社会に移行したいと考えているので、カード決済を促すために、還元とか割引きとかをやっているのでしょう。

それと購買意欲を上げるためもあるかもしれません。何か欲しい物があった時、財布に入っている現金が足りなかったら買わなかった場面でも、クレジットカードで買えてしまうので、そのようなパターンが日本全国で起これば消費率も上がることは確かです。

クレジットカードを使うか、使わないか。

お金の鉄則として、収入は早く、支払はなるべく遠くというものがあります。

クレカで今、10万円のパソコンを買う。その支払は40日後ぐらい。

この40日で手元の10万円を有効活用して5000円を生み出せたとしましょう。

すると、実質、95000円でパソコンが買えたことになります。

クレカはこの点については優れものだと思います。
しかし、40日後の支払いまではクレカ会社が支払いを建て替えているので、この分手数料をとられます。
しかし、この手数料はお店が払うことになっています。だいたい3%ぐらいです。

だからお店としては現金で払ってくれることが一番有り難いのです。

しかし、そのことを店頭で表示するとクレカ会社の規約があって、怒られますので出来ませんw

企業目線ではあまりおいしくないシステムなのかもしれません。でも今後カード決済化が進み、現金がダサいなんていう時代がきたとしたら、現金や口座振替のみの企業は消えていくでしょう。

日本はなぜキャッシュレスが遅いのかとよく言われますがそれは、過去の良くも悪くもしがらみだということです。

日本のように銀行の支店が多いと、現金が便利に使えるのでなかなかカードやスマホ決済化に移行しなかったということです。

移行しなかったというよりは移行する必要がなかったということでしょうか。いつでも現金が引き出せる場所が近所にたくさんあるので。ATM機械の多さは世界トップレベルでしょう。コンビニもたくさんありますし。

確かに数が多いと便利でしたが、今は時代が変わってしまい、それももはやお荷物になってきています。ATMの機械や銀行の支店はどんどん縮小しています。

まさか、銀行がなくなるなんて。銀行員がリストラ対象になるなんて誰が予想できたでしょうか。。。

安定した職業なんていうのは今後なくなっていきます。