水難事故多発中です

水難事故多発中です

台風10号は微妙な波を残していきました。9号と10号で全然波質が違いましたね。

こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

7月8月と水辺の事故が全国的に多発しております。

https://www.fnn.jp/posts/00047710HDK/201908131940_goody_HDK

台風10号が接近する中、関東、東海の海水浴場では水難事故が多発しました。

主な事故原因は高波と離岸流によるものだそうです。

普段海に行ってない人がこの夏休みシーズンやお盆の夏季休暇時期に海に押し寄せます。

普段から海に入っている人は今日は波が高いとか、今日は流れが速いとかちょっとした変化でさえわかるようになってきますが、1年に一回行くか行かないかという人は普段のベーシックな状態が分からないため、高波でもとりあえず入ってしまう人が事故に遭います。

また、海水浴場では若い元気な人たちもいるため、高波の中ではしゃいでいる姿を見ると、自分も入って大丈夫なんだなという勘違いして入ってしまうケースも多いように思えます。自分の体力や泳力、経験を分かっていない人はとりあえず周りに合わせてやってみる人が多いのですが、屈強な若者とでは安全上の比較対象はできないと私は考えます。

特に家族連れできている人が事故に遭うケースが多いように思えます。これはせっかくの連休で、渋滞にあいながらも何時間もかけて海に来たのだから多少海況が悪くても無理して入ってしまい事故に遭います。

入らない勇気を持つことが大事です。家族からのブーイングを受けるかもしれませんが、そんなこと構わず海水浴を中止することが最良の選択だと考えます。

友人同士だとなかなかかっこ悪くて止めとこうと言い出せないケースもあります。意地やプライドは捨て止めておくことをおすすめします。死んだら終わりです。両親が悲しみますので。

ビーチから沖に向かう流れに巻き込まれてしまったら、慌てず真横又は斜めに泳ぎましょう。この離岸流は一部のエリアのみ発生していますので真横に泳げば流れから抜け出せます。間違っても流れに逆らって泳がないように。

ライフセーバーも遊泳禁止にするかどうかの判断が難しいこともあります。せっかく多くのお客さんが遠方から来ているのに全面禁止にするのは心苦しいものです。なので遊泳OKにしてしまう海水浴場もあります。

不安だったらライフセーバーに色々聞いてみるか、入るならもう膝より深いとこには行かないと決めで入るかです。

余計なプライドやせっかく来たのだから入ろうマインドはやめましょう◎

 

今帰仁村でもダイビングの事故がありました。女性一名が亡くなりました。詳細は下記から

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-970644.html