実体経済との乖離

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実体経済との乖離

昨夜発表された5月の米国雇用統計で予想以上に速い雇用の回復が示されたためV字型回復期待が高まり、米国株式相場は大幅反発しました。

こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。

まさかのサプライズでしたね◎雇用は+22.5万増加。失業率は13.3%(前月14.7%)への低下。

株価も米ドルも急騰し、昨夜もコロナバブリー相場でした。

それにしても日本も米国も金融市場と実体経済との乖離がやばいですね。。。

次の急落にも備える必要がありそうです。

全国的には人の流れが戻りつつありますが、国内線は6月いっぱいは減便。7月から正規のスケジュールに戻りそうですが、都内では感染者がまたちょっと増えてきたので、空港からの移動がちょっと怖いですね。

空港からの高速バスも現在大多数が運休しているそうです。よりによって新宿駅行は運行しているようです。比較的安全な郊外に行く便は運休で、感染リスクが高い新宿とかは動いているっていったい。。。

県をまたぐ移動の自粛が6月20日くらいから緩和され、人の流れがいっそう増えそうです。

我々ができることは普段の感染予防と、情報収集が大切だと思います。

自分が行こうとしている場所やエリアはどのくらいのリスクがあるのかとか、公共の交通機関の混み具合を事前に把握するとか。

そういった事前の情報収集をすることによって感染リスクを抑えられるのではないでしょうか。

今後はそういった意識をもって外出や旅行をしなければならないと考えます。