また新部隊が沖縄に?

//また新部隊が沖縄に?

また新部隊が沖縄に?

最近は全然波なしの日々が続いております。風も南ばかりです。

こんにちはスポーツクラブイーズのまちゃあきです。

昨日の軍事関連ニュースで米海兵隊が、海洋進出を活発化させる中国をにらみ、小規模で即応力のある「海兵沿岸連隊」の創設を計画しているという記事がでていました。

米海兵隊によると最初は米ハワイに設置し、グアムと日本にも順次配備を検討するという。

日本にもとなると、、、やはり沖縄に司令部がある第3海兵遠征軍の傘下に置かれる見通しで、沖縄の基地負担への影響がまたでてきそうですね。

とはいえ中国のここ最近の領海侵犯も心穏やかではいられない状態ではありますので、個人的には今回の新部隊配備は悪い面ばかりではないような気がします。

私が自衛隊に所属していた頃から報道されていない結構やばめの領海侵犯はかなりありました。特に八重山諸島沖を原子力潜水艦が頻繁に航行していたというのは当時からよくありました。

海だけではなく領空侵犯も日常的に何度もあるようです。こういう現状をなかなか日本のメディアってなかなか報道してくれませんので。。。

政府批判と不倫騒動ばかり報道しておりますが、そういった日本周辺で起こっている危機に対応している人たちがいることももう少し国民に知ってもらいたいものですね。。。

アメリカ海兵隊は上陸作戦を主任務とし、兵員やヘリコプター、戦闘機を海軍の揚陸艦に載せて出動する「殴り込み部隊」です。

米海兵隊太平洋基地の司令部は沖縄県北中城村にあり、管轄下にある基地は沖縄にあるすべての海兵隊基地、海兵隊ハワイ基地、韓国海兵隊ムジュク基地、岩国航空基地、普天間航空基地、そしてキャンプ富士です。

沖縄県内にある海兵隊基地の任務は沖縄県内にある全ての海兵隊施設や駐留する海兵部隊の訓練場、職場施設の継続的かつ合理的なサービスを提供することで、海兵隊が効果的に訓練を実施し、日米安全保障の任務を遂行できるよう、必要な支援を提供すること。だそうです。

沖縄は基地問題を抱えておりますが、ただ単に基地反対を唱えるのではなくて、一つ一つの基地の役割やなぜこの部隊がここにいるのかを調べれば、この基地は極東アジアの平和に必要だとか、この基地は特に不要だとか、他の部隊で代替できる等々、深い議論ができるのではないでしょうか。

現に基地の実態調査を少数精鋭で行っている政党もあるようで。。。

また、米軍にとって日本は「楽園」のようですw

沖縄に駐留する米軍基地の地代はもちろん、基地従業員2万5000人の給料・賞与や米軍が公用・私用で使った光熱水料まで日本政府が負担してくれています。

アメリカにいるより安上がりだし、しかも出撃に際して行うはずの事前協議は、一度も日本政府から求められたことがないそうです。

アメリカ兵にとって日本は楽園のようなものです☆

沖縄は温暖で、海は綺麗だし、アメリカにいるより間違いなく安全です。究極の楽園を占拠する海兵隊を日本の「抑止力」と言うのはちょっと言い過ぎかなという感じですw