NYのコロナ経済対策と日本

//NYのコロナ経済対策と日本

NYのコロナ経済対策と日本

一瞬涼しくなったと思いきやかなり蒸し暑い日々が続いております。

熱中症対策とコロナ対策を心掛けたいと思います。

こんにちはスポーツクラブイーズのまちゃあきです。

コロナ対策といえば先日ニューヨーク市議会が飲食店に対し一時的に追加料金を請求することを許可する法案が可決されたようですね。

新法では最大10%のコロナチャージをすることができるとの事。

割引き割引き思考の日本の政策とは真逆の政策なところが面白いですね。

国民性によってやはり国ごとのやり方は異なるようです。アメリカ人といえばやはり購買力が高い消費(浪費)国家なので、あまりコロナを気にしすぎず、全然外食する人が多いのかもしれませんね。そういう人たちに対して10%チャージ、そして10%払ってでも全然外食するわっていう人も大勢いるからできる政策なのかもしれませんね。

一方日本人は普段から貯金思考の強い人種なので、ただでさえ購買力が弱い非消費国家が更にこのコロナで増々消費しなくなってしまったがために、割引きしまくって何とかみんなに買ってもらおう、旅行してもらおうという流れになるのは必然的な事のようにも思えますね。

アメリカと日本の国民性は大きく違うんだなと再認識しました。

ニューヨーク州のやり方を日本でやったらみんな10%も追加で払うなら外食は控えようという思考になるだろうし、逆に日本のやり方をニューヨークでやったら安いからっていって店に殺到して感染拡大や、企業や国の経済にもダメージを与えてうまくいかなくなる可能性だってあるし。

やはりその地域に応じたやり方というのが大事なのかもしれませんね。沖縄は沖縄の適したやり方があるだろうし、A企業にはA企業のやり方、それぞれお客さんの年齢層や属性の違いなどもあると思うので、集まる人の特性を理解してそれに合ったサービスや対策をやっていくことが必要なんだなと、今回の各国のコロナ経済対策を比較してみて勉強することができました。

皆さんも自分に適したトレーニングや計画を立てることによって効果も期待できると思います☆