セルフマネージメント

/セルフマネージメント

水難事故多発中です

2019-08-19T07:15:39+00:002019/08/17|セルフマネージメント, 沖縄スポーツクラブ|

台風10号は微妙な波を残していきました。9号と10号で全然波質が違いましたね。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 7月8月と水辺の事故が全国的に多発しております。 https://www.fnn.jp/posts/00047710HDK/201908131940_goody_HDK 台風10号が接近する中、関東、東海の海水浴場では水難事故が多発しました。 主な事故原因は高波と離岸流によるものだそうです。 普段海に行ってない人がこの夏休みシーズンやお盆の夏季休暇時期に海に押し寄せます。 普段から海に入っている人は今日は波が高いとか、今日は流れが速いとかちょっとした変化でさえわかるようになってきますが、1年に一回行くか行かないかという人は普段のベーシックな状態が分からないため、高波でもとりあえず入ってしまう人が事故に遭います。 また、海水浴場では若い元気な人たちもいるため、高波の中ではしゃいでいる姿を見ると、自分も入って大丈夫なんだなという勘違いして入ってしまうケースも多いように思えます。自分の体力や泳力、経験を分かっていない人はとりあえず周りに合わせてやってみる人が多いのですが、屈強な若者とでは安全上の比較対象はできないと私は考えます。 特に家族連れできている人が事故に遭うケースが多いように思えます。これはせっかくの連休で、渋滞にあいながらも何時間もかけて海に来たのだから多少海況が悪くても無理して入ってしまい事故に遭います。 入らない勇気を持つことが大事です。家族からのブーイングを受けるかもしれませんが、そんなこと構わず海水浴を中止することが最良の選択だと考えます。 友人同士だとなかなかかっこ悪くて止めとこうと言い出せないケースもあります。意地やプライドは捨て止めておくことをおすすめします。死んだら終わりです。両親が悲しみますので。 ビーチから沖に向かう流れに巻き込まれてしまったら、慌てず真横又は斜めに泳ぎましょう。この離岸流は一部のエリアのみ発生していますので真横に泳げば流れから抜け出せます。間違っても流れに逆らって泳がないように。 ライフセーバーも遊泳禁止にするかどうかの判断が難しいこともあります。せっかく多くのお客さんが遠方から来ているのに全面禁止にするのは心苦しいものです。なので遊泳OKにしてしまう海水浴場もあります。 不安だったらライフセーバーに色々聞いてみるか、入るならもう膝より深いとこには行かないと決めで入るかです。 余計なプライドやせっかく来たのだから入ろうマインドはやめましょう◎   今帰仁村でもダイビングの事故がありました。女性一名が亡くなりました。詳細は下記から https://ryukyushimpo.jp/news/entry-970644.html    

日本人は意外と休んでる

2019-06-29T13:34:19+00:002019/06/29|セルフマネージメント, ダイビング沖縄, トレーニング, 沖縄ジム, 沖縄スポーツクラブ|

本日、沖縄気象台が「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました◎ 昨年より6日遅い梅雨明けだそうです。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。   先日は嘉手納の水釜にて体験ダイビング実施 このポイントは日本人のダイバーは少なく、アメリカ人のバディダイビングが多い感じです。 ハードコーラル、ソフトコーラル共に良く育ち、魚影も濃い。 リーフの切れ目が無数にあって入り組んでいます。 砂辺のダイビングポイントよりも空いているので個人的には好きなポイントです。 こんな感じのプチ洞窟がいくつかあります。水深もあまり深くなくて比較的初心者でも安心のポイントです。 梅雨もあけて、職種によっては8月のお盆シーズンの繁忙期は避け、7月から夏季休暇をとる人もいるのではないでしょうか(内地の場合ですが)。または遅らせて9月に夏休みという人もいると思います。7月末〜8月末の夏休みシーズンは国内も海外も飛行機もホテルも高騰しますので。 しかし日本の社会人の夏季休暇は他国と比べると短いと言われています。 オーストラリアやヨーロッパは一般のサラリーマンで夏季休暇は平均30日くらいです。(もちろんただ休むのではなく、自己のスキルアップのために留学したり資格を取りにいったりします。) 昔から日本人は全然休まないとされていますが、以外とそうでもないようです。 実は日本は世界一祝日が多い国とされています。 圧倒的です。 有給の消化率も合わせても 世界で6番目に休んでいるそうです。 日本人は米国よりも休んでいます。米国の人は、朝6時から出社して、夕方には帰宅するという人が結構います。自分の力で自分のライフスタイルをマネジメントしています。 1年間にある土日休みや祝日、年末休暇などを合計した日は120日前後です。 日本人は年間365日のうち、実は3分の1は休んでいるのですw 休みの日に何をするかが大事ですね。 これを活かしている人、活かせない人。 1年間で雲泥の差になります。

イチローの引退と会見での言葉

2019-03-23T14:10:04+00:002019/03/23|セルフマネージメント, トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

メジャーリーガーのイチローの引退が日本のみならず世界中で話題になっています。 ついにこの日が来てしまったか。。。という感じです。 現役中に実際にシアトルに行って見てみたいと思っていましたが、叶わず。アメリカに行く目的が一つ消えました。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。   先日、メジャーリーグ、シアトル・マリナーズのイチロー選手が、東京ドームでの試合後に会見を開き、引退を発表しました。 約1時間20分に及ぶ引退記者会見の中ではイチローらしい考え方や生き方を表す言葉や表現がたくさん詰まってました。 現在ジムに通って自分を鍛えてる人や、これから自分を変えるためにジムに通おうかなと考えている方にもイチロー選手の考え方はとてもリンクする部分が多いと思います。 イチロー選手は今回の引退会見の中で『人よりも頑張ってきた』とはとても言えないし、そんなことはまったくないですけど、『自分なりに頑張ってきた』ということはハッキリ言えるので、『重ねることでしか、後悔を生まないということはできないのではないか』と思います」 とコメントしました。 「人より頑張ってきたとは言えない」。どちらのコメントも、「イチロー選手がいかに他人と比べず、自分の仕事に集中していたか」を物語っています。 ジムでのトレーニングでもついつい他人の目を気にしたり、常に他人と比べて自分に合った適切なトレーニングができないという方もいると思います。 まずは他人のことは気にせず、自分自身で決めたトレーニングを行い、自己基準や目的を達成させることが大切だと思います。 また、記者の質問で「生きざまでファンの方に伝えられたことは?」と聞かれたイチロー選手は、「生きざまでというのはよくわかりませんが、“生き方”と考えるならば、あくまで“はかり”は自分の中にあって、『自分なりに“はかり”を使って限界を見ながら、ちょっと超えていく』ということを繰り返していく。そうすると、『いつの日からか、こんな自分になっているんだ』という状態になって。だから少しずつの積み重ねでしか自分を超えていけないと思うんですよね」とコメントしました。 自分の”はかり”や”基準”を信じて、こつこつ毎日限界を越えていくという考え方はジムでトレーニングしているすべての人に当てはまると思います。 そしてイチロー選手はこんなことも言っています。 「『一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて続けられない』と僕は考えているので、地道に進むしかない。進むだけではなく、後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思いますが、自分が『やる』と決めたことを信じてやっていく。それが正解とは限らないし、間違ったことを続けてしまうこともあるんですけど、『そうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えない』という気がしています」と穏やかながら熱っぽく語りました。 人それぞれトレーニングをする目的は異なり、自分が理想とする姿も人それぞれだと思います。最短でダイエットや筋トレを成功させる広告宣伝が世の中に出回っていますが、イチローのように毎日少しずつ積み上げ、試行錯誤をくり返しながら、時には失敗し、挫折しながらそれでも『続ける』ということがトレーニングのみならず、すべてにおいて言えることだと思います。 これらのイチローの会見ででた言葉から読み取れるのは、「基準は他人ではなく自分の心の中にある」ことに加えて、「自分の限界をちょっと超える」「それを地道に続ける」「後退や遠回りもする」「一気に高みを目指しても継続しない」という進化のプロセスを表していると思います。 今トレーニングがマンネリしている人やこれからトレーニングやダイエットを始めたいけれどなかなかスタートがきれない方は世界の第一線で活躍しているスポーツ選手の考え方や理念を取り入れることでトレーニングとの向き合い方も変わってくると思います。 以下も会見中にでたイチローの発言です。 『最低50歳まで』と本当に思っていました。それはかなわず有言不実行の男になってしまいましたけど、『その表現をしてこなかったら、ここまでできなかったかな』という思いもあります。だから難しいかもしれませんが、『言葉にして表現することは、目標に近づく1つの方法ではないか』 「できなかったときのことを考えて身動きが取れない」「周囲から叱咤激励されにくくなる」ことを踏まえ、周囲に公言することで、自らプレッシャーをかけて頑張れるという人もいると思います(これに関しては違うタイプの方もいると思います) イチロー選手は「プロで成功したことは?」という質問に対して「『成功かどうか』はよくわからないですし、まったく僕には判断ができません。だから僕は成功という言葉が嫌いなんですけど。『メジャーリーグに挑戦する』ということは大変な勇気だと思いますが、『成功すると思うからやってみたい、それができないと思うから行かない』という判断基準では後悔を生みますし、やってみたいなら挑戦すればいい。そのときにどんな結果が出ようとも後悔はないし、基本的にはやりたいと思ったことに向かっていったほうがいいですよね」 “成功”という言葉に振り回されるのではなく、「挑戦するかしないか」「後悔するかしないか」という観点で行動し、自分の心と向き合うことに徹することが大切だと思います。 では皆さんこれからもイーズと一緒にこつこつトレーニングを積み重ねていきましょう☆