ダイビング沖縄

/ダイビング沖縄

西海岸で講習

2019-08-31T13:33:38+00:002019/08/31|ダイビング沖縄, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

先週から西海岸は穏やかな海況が続いております。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先日は砂辺で家族旅行で沖縄に来たゲストをアシスト&ガイドしてきました。 今回は中学1年生になる息子さんのライセンス講習も含めてのダイビングとなりました。 家族でローテーションして潜ります◎ バディ同士スキルチェックです◎ 透明度もまあまあで講習には絶好のコンディションでした◎ 残り海洋実習1本は地元神奈川の海で実施予定。 見た感じ全然問題ないので大丈夫でしょう。 沖縄と神奈川の海の違いに衝撃を受けるかもしれませんが。。。w でも沖縄のような透明度の高いポイントばかりで潜るよりも視界1mくらいの海で潜っているほうが技術の向上に繋がります。 たまに沖縄の綺麗な海で潜るのがいいですね。 綺麗な海でも事故やトラブルは起こります。 油断と自己スキルの過信はせず、常に謙虚な姿勢で潜って頂きたいです◎ サーフィンも同じく。。。最近全然行けてない。。。      

砂辺の海底ポスト

2019-08-24T14:18:40+00:002019/08/24|ダイビング沖縄, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

先日は砂辺で器材チェックとコースチェックを行いました。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 穏やかな東の風で波ほぼなしの良いコンディションでした。 透明度は15mくらい。 午後だったので他ショップもほとんいませんでした。 砂辺No1と呼ばれているポイントには海底ポストがございます。 2016年に町海域利用事業所協力会によって設置されました。 「海底ポスト」は海岸から約60m沖、水深約5~6mの海底にあり、 投函できる耐水性のポストカードは、北谷町にあるダイビングショップ等で500円で販売していますが、自分でハガキをラミネートして投函してもOKだと思います。 ハガキは北谷町海域利用事業所協力会が週に2回ほど回収して郵便局に届けるそうです。 協会のダイバーが回収しているのがちょっと残念ですね。 ウェットスーツ着た郵便局員がバイクを海沿いにとめて、そのまま素潜りでポストカード回収したらかなりカッコ良かったのに。。。 実は海底ポストは全国にいくつかあるそうです。 有名なのは和歌山県すさみ町です。 ここまでくるとやり過ぎです。 あまり海の中に人工物を置くもんじゃないなと思います。

ドローン市場

2019-07-27T14:30:20+00:002019/07/27|ダイビング沖縄, 沖縄ジム, 沖縄スポーツクラブ|

フラットな日が続いております。ノーサーフです。 ダイビングにとっては良いコンディションとなっております。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先日はナガンヌ島沖へ。 この季節はアオウミガメの産卵時期でもあり、島周辺ではよくカメが見れます◎ 友人のドローンパイロットも乗船させて慶良間の海を空撮 もはやドローン撮影サービスはは沖縄の自社船を持っているほとんどのマリンショップは導入しているそうです。 沖縄は米軍施設が多く、飛行可能区域が厳しいエリアがありますが、慶良間周辺は飛行自由です。 現在のドローンは携帯端末やタブレット端末でAPPやアンドロイドでドローンアプリをダウンロードすればどなたでもそれなりに撮影することができます。飛行可能区域もすべて自動で読み取って教えてくれるのでわざわざ調べる必要はないそうです。 Amazonやヤマトホールディングスは本格的にドローン配達の試験運用や開発をしております。 ドローンマーケットはこれから多種多様なビジネスと連動して広がっていくことでしょう。 自分はちょっとドローンに関して乗り遅れた身なので友人の技術をうまく活用していきたいと考えますw  

日本人は意外と休んでる

2019-06-29T13:34:19+00:002019/06/29|セルフマネージメント, ダイビング沖縄, トレーニング, 沖縄ジム, 沖縄スポーツクラブ|

本日、沖縄気象台が「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました◎ 昨年より6日遅い梅雨明けだそうです。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。   先日は嘉手納の水釜にて体験ダイビング実施 このポイントは日本人のダイバーは少なく、アメリカ人のバディダイビングが多い感じです。 ハードコーラル、ソフトコーラル共に良く育ち、魚影も濃い。 リーフの切れ目が無数にあって入り組んでいます。 砂辺のダイビングポイントよりも空いているので個人的には好きなポイントです。 こんな感じのプチ洞窟がいくつかあります。水深もあまり深くなくて比較的初心者でも安心のポイントです。 梅雨もあけて、職種によっては8月のお盆シーズンの繁忙期は避け、7月から夏季休暇をとる人もいるのではないでしょうか(内地の場合ですが)。または遅らせて9月に夏休みという人もいると思います。7月末〜8月末の夏休みシーズンは国内も海外も飛行機もホテルも高騰しますので。 しかし日本の社会人の夏季休暇は他国と比べると短いと言われています。 オーストラリアやヨーロッパは一般のサラリーマンで夏季休暇は平均30日くらいです。(もちろんただ休むのではなく、自己のスキルアップのために留学したり資格を取りにいったりします。) 昔から日本人は全然休まないとされていますが、以外とそうでもないようです。 実は日本は世界一祝日が多い国とされています。 圧倒的です。 有給の消化率も合わせても 世界で6番目に休んでいるそうです。 日本人は米国よりも休んでいます。米国の人は、朝6時から出社して、夕方には帰宅するという人が結構います。自分の力で自分のライフスタイルをマネジメントしています。 1年間にある土日休みや祝日、年末休暇などを合計した日は120日前後です。 日本人は年間365日のうち、実は3分の1は休んでいるのですw 休みの日に何をするかが大事ですね。 これを活かしている人、活かせない人。 1年間で雲泥の差になります。

シーズンに入りました。

2019-06-15T13:37:14+00:002019/06/15|ダイビング沖縄, トレーニング, フィットネス|

またまたノーサーフな日々が続いております。風も南から西から、たまに北東吹いたりでよくわかりません。。。 沖縄のマリン関連事業はシーズン突入しました。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先週末は他ショップのヘルプで慶良間諸島で最も東側にあるチービシ環礁へ 那覇の三重城港から高速船で20分程度で行けるポイントで、チービシは神山島、クエフ島、ナガンヌ島の3島からなります。 今回はそのうちのナガンヌ島沖のポイントでエントリーしました。 この日は中国からのゲストお二人をガイド。 この日の透明度は良好で流れもなく良いコンディションでした◎ 水深はMAXでも12m程度で、ソフトコーラルと白い砂地が広がっています。 ナガンヌ沖は夏はカメが多く見れるポイントですが、この日は見れず。 本島のビーチポイントと比べるとやはり慶良間は格別に違います◎ 那覇から船で片道20分というのも半日プランで行って帰ってこれるのも魅力的だと思います。 本島から一番近い慶良間ポイントです。 ボートでのダイビングは重い器材を背負って歩く必要がなく楽にエントリーできますが、ある程度経験がないといきなり足がつかない環境で、しかもいきなり深いのでパニックになる方もたまにいらっしゃいます。 もちろんまずは水面で慣らしながら徐々に深場へ行きますが、波が高かったり流れが強い時はなる早で潜っていかないとどんどん流されたりするのである程度のスキル(耳抜きのスピードや潜降スキル)が必要の場合もあります。 初心者やブランクダイバーは浜辺から歩いて海に入っていくビーチエントリーがおすすめです。 最初は足が着いた状態で歩いて海に入っていくので安心です。 しかし、重い器材(20kg〜30kg)を背負って足場の悪い所を慎重に歩いていかなけらばならないので、僧帽筋が悲鳴をあげるかもしれません。でも水中に入れば浮力で軽くなるので◎ 沖縄はダイビングとシュノーケルの繁忙期が間もなくやってきます。 でもやっぱり私はサーフィンの方が好きです。