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欧米人の骨格と日本人

2019-07-20T15:43:44+00:002019/07/20|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

今年初の台風スウェルが入りました。 相変わらず強めの南風となっております。 今回の台風セッションは見送りました。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先日スタッフ同士の会話で黒人ラッパーの話になり、アメリカの黒人ラッパーは普段酒や大麻、ドラッグをしこたま摂取している印象があるが(みんなではない)、なんであんなに筋骨隆々なんだという話になりました。   調べてみるとやはり黒人や欧米人は日本人をはじめとするアジア人とは骨格の違いや筋肉の発達のしやすさに違いがあるようです。 日本人は前の筋肉が発達しやすく、黒人や欧米人は後ろの筋肉が発達しやすいと言われています。広背筋やハムストリング(太ももの裏)の筋肉は、黒人や欧米人の方が発達しやすいということです。 また、骨格に関して、大きな違いがあるとすれば「骨盤」の位置のようです。 黒人や欧米人の骨盤は前に前傾していますが、日本人の骨盤は傾斜していません。この骨盤の位置の違いがお尻の筋肉にでてくるようです。 前傾している骨盤を持ってる黒人や欧米人は、お尻がキュッと上がっている体型が多いものです。日本人はお尻がぺっちゃんこな人が多く、これは骨盤の位置の違いによるものですね。   そのため肩が後ろに回り腰を中心として緩やかに反り返った印象になります。 逆に、アジア人は前の筋肉が発達してる為、肩が前にきて猫背になりやすい傾向にあります。 欧米人の足がスラリとして見えるその理由の一つとしては、歩く際に身体の身体幹の筋肉を使って足を引き上げているので、下半身の使いすぎを防いでいるそうなんです。 これに対して、日本人はこの足を引き上げる筋肉がないので、お腹が下に下がり下半身に負担がかかるので足もズトンと太く短くなるという流れに。 このように聞くとやはりアジア人は欧米人に劣っているという印象を受けてしまいますが、実は日本人の胸筋は世界でも類を見ない強さがあり、ベンチプレスの世界記録保持者が非常に多いのを知ってましたか?(※2)   元ボディビル日本王者の石井直方氏も以下のように言っています。 日本人は「押す力」が強いというのは、パワーリフティングの世界では通説です。 たしかに、ベンチプレスの世界記録の多くを日本人が持っているし、「引く力」に比べると「押す力」は外国人より強い傾向があります。 パワーリフティングでも常識となっている日本人の胸筋の強さはベンチプレスにプライオリティを持っていることは確かなようです。 ■まとめ■ 黒人、トップアスリートの身体能力がずば抜けているのは お尻、太ももの裏などアクセルとなる筋肉が発達している。 背骨のS字カーブが効いていて肩~腕を高いレベルで使うことができる。 末端の筋肉が細く、それが重りにならないため体幹をフルに使って大きなスピード・パワーを出せる。   日本人の身体能力が絶望的に劣っているのは 太ももの前側などブレーキとなる筋肉が発達しやすくそれが走るときは跳ぶときにも使われてしまう。 背骨が平らで肩周りが緊張しやすく肩~腕の使い方が下手。 末端の筋肉が発達していてそれが重りになって十分なパワー・スピードが発揮できない。 このような人たちはギャングの抗争とかが日常茶飯事の環境で生きてきたため、生き残るために心身共に鍛えているように思えます。  

ウルトラマラソンのイシカワさん

2019-07-06T18:21:07+00:002019/07/06|トレーニング, フィットネス, マラソン, ランニング, 有酸素運動|

風の影響でジャンクなコンディションが続いております。 そろそろ台風シーズンのため、溺れないように持久力強化に取り組まないとですね。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 ここ1、2年は筋トレメインで有酸素は控えめでしたが、さすがに肺活量を鍛えないと台風スウェルがきた時はやばいので、有酸素トレーニングを再始動。 ブランクがあるので30分走っただけでもなんか長いなと感じています。 ということで先日、あるテレビ番組でウルトラマラソンの世界王者である石川石川佳彦(いしかわ よしひこ)さんについてやっていたので少し紹介します。 イシカワさんはレース距離が250km以上という 『24時間マラソン』で数多くの優勝記録を保持し世界最難関のレースも制覇したというスゴイ人です。 どれだけ長時間走っても全然疲れない、という特殊能力の持ち主です。 学生時代の石川さんは、最初は3000メートル障害の選手として走っていましたが、いまいちな成績だったそうです。 社会人になってからも、せいぜいエントリーするのはフルマラソン(42.195キロ)。 成績はまあまあで、オリンピックなどに出場できるほどの速さはなかったそうです。 ところが、ある時、無限に走り続けることができることに気づきます。 石川選手は42.195kmを超えてから本領を発揮できることに気づき、その後は100kmマラソンや24時間耐久レースなどに参加して国内問わず海外のレースでも全勝だったそうです。 そして、2018年には246キロを走る、ギリシャの「スパルタスロン」で優勝、世界王者に。石川さんは、ギリシャでは「英雄」だそうです。 30分走って長いと感じてる自分が恥ずかしいです。 もし石川選手が、フルマラソンの選手だったら、おそらくそこそこのランナーで終わっていたかもしれません。(実際に勝てなかったので) 大抵の人はもしかしたら自分の適性を分かっていないのかもしれません。 適性の無い種目で戦ったり仕事にしたりしているかもしれません。 自分の持ち味を発揮できる場所を、探しだせるのはすごいラッキーなことだと思います。  

日本人は意外と休んでる

2019-06-29T13:34:19+00:002019/06/29|セルフマネージメント, ダイビング沖縄, トレーニング, 沖縄ジム, 沖縄スポーツクラブ|

本日、沖縄気象台が「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました◎ 昨年より6日遅い梅雨明けだそうです。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。   先日は嘉手納の水釜にて体験ダイビング実施 このポイントは日本人のダイバーは少なく、アメリカ人のバディダイビングが多い感じです。 ハードコーラル、ソフトコーラル共に良く育ち、魚影も濃い。 リーフの切れ目が無数にあって入り組んでいます。 砂辺のダイビングポイントよりも空いているので個人的には好きなポイントです。 こんな感じのプチ洞窟がいくつかあります。水深もあまり深くなくて比較的初心者でも安心のポイントです。 梅雨もあけて、職種によっては8月のお盆シーズンの繁忙期は避け、7月から夏季休暇をとる人もいるのではないでしょうか(内地の場合ですが)。または遅らせて9月に夏休みという人もいると思います。7月末〜8月末の夏休みシーズンは国内も海外も飛行機もホテルも高騰しますので。 しかし日本の社会人の夏季休暇は他国と比べると短いと言われています。 オーストラリアやヨーロッパは一般のサラリーマンで夏季休暇は平均30日くらいです。(もちろんただ休むのではなく、自己のスキルアップのために留学したり資格を取りにいったりします。) 昔から日本人は全然休まないとされていますが、以外とそうでもないようです。 実は日本は世界一祝日が多い国とされています。 圧倒的です。 有給の消化率も合わせても 世界で6番目に休んでいるそうです。 日本人は米国よりも休んでいます。米国の人は、朝6時から出社して、夕方には帰宅するという人が結構います。自分の力で自分のライフスタイルをマネジメントしています。 1年間にある土日休みや祝日、年末休暇などを合計した日は120日前後です。 日本人は年間365日のうち、実は3分の1は休んでいるのですw 休みの日に何をするかが大事ですね。 これを活かしている人、活かせない人。 1年間で雲泥の差になります。

シーズンに入りました。

2019-06-15T13:37:14+00:002019/06/15|ダイビング沖縄, トレーニング, フィットネス|

またまたノーサーフな日々が続いております。風も南から西から、たまに北東吹いたりでよくわかりません。。。 沖縄のマリン関連事業はシーズン突入しました。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先週末は他ショップのヘルプで慶良間諸島で最も東側にあるチービシ環礁へ 那覇の三重城港から高速船で20分程度で行けるポイントで、チービシは神山島、クエフ島、ナガンヌ島の3島からなります。 今回はそのうちのナガンヌ島沖のポイントでエントリーしました。 この日は中国からのゲストお二人をガイド。 この日の透明度は良好で流れもなく良いコンディションでした◎ 水深はMAXでも12m程度で、ソフトコーラルと白い砂地が広がっています。 ナガンヌ沖は夏はカメが多く見れるポイントですが、この日は見れず。 本島のビーチポイントと比べるとやはり慶良間は格別に違います◎ 那覇から船で片道20分というのも半日プランで行って帰ってこれるのも魅力的だと思います。 本島から一番近い慶良間ポイントです。 ボートでのダイビングは重い器材を背負って歩く必要がなく楽にエントリーできますが、ある程度経験がないといきなり足がつかない環境で、しかもいきなり深いのでパニックになる方もたまにいらっしゃいます。 もちろんまずは水面で慣らしながら徐々に深場へ行きますが、波が高かったり流れが強い時はなる早で潜っていかないとどんどん流されたりするのである程度のスキル(耳抜きのスピードや潜降スキル)が必要の場合もあります。 初心者やブランクダイバーは浜辺から歩いて海に入っていくビーチエントリーがおすすめです。 最初は足が着いた状態で歩いて海に入っていくので安心です。 しかし、重い器材(20kg〜30kg)を背負って足場の悪い所を慎重に歩いていかなけらばならないので、僧帽筋が悲鳴をあげるかもしれません。でも水中に入れば浮力で軽くなるので◎ 沖縄はダイビングとシュノーケルの繁忙期が間もなくやってきます。 でもやっぱり私はサーフィンの方が好きです。  

筋トレと有酸素運動

2019-06-08T14:51:53+00:002019/06/08|トレーニング, 有酸素運動, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

最近ノーサーフな日々が続いております。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 スポーツクラブイーズでは新規にご入会された方を対象に、ジムトレーナーからトレーニング器具の使用方法等の説明を受けて頂いております。 その際によくお客様から『筋トレと有酸素運動はどちらを先にやった方がいいのか』というご質問や、痩せるためにはどちらを優先的に行なえばいいか ということをよく聞かれるので今回は『有酸素運動と筋トレどっちが先』について綴ります。 ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動や、無酸素運動の中でも、筋力トレーニングは、両方取り入れるといいといわれています。 筋トレ→有酸素運動の効果 ダイエットを行っている人にとっておすすめなのが、筋トレを先に行って、その後、脂肪をエネルギーとして使う有酸素運動をすることです。そして、その有酸素運動を行う前に筋トレを行うと、脂肪燃焼効果が高まるといわれているのです。 その理由は、筋トレを行うと、成長ホルモンが多く分泌されるからです。成長ホルモンは、まず筋肉の成長を促すホルモンを誘発してくれます。これにより、筋肉がより増えやすくなり、基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がれば、痩せやすい身体になることができます。 また、筋肉を落とさずに脂肪を燃焼させたい人にとっても筋トレ→有酸素が良いと言われております。 筋トレで筋肉をつけると、基礎代謝が高まり、運動していないときにも脂肪分解を高める効果があります。 有酸素運動を組み合わせることによって、脂肪燃焼効率の促進につながります。 有酸素運動を行うタイミング 筋トレを行うと成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは筋肉や骨、皮膚を強くする作用があります。 この成長ホルモンが大量に分泌されることで血糖値が上がり、体脂肪が分解されて血中の遊離脂肪酸を燃焼します。 これは成長ホルモンが十分に分泌された状態で有酸素運動を行うことは、脂肪燃焼を狙うときにとても効果的なタイミングといえます。 有酸素運動のあとに筋トレをしたとき ウォーミングアップ程度の軽めの有酸素運動であれば影響はありませんが、息が上がるほどの長時間の有酸素運動はおすすめできません。瞬発的なトレーニングに対応できる筋肉のエネルギー(糖質)が不足している状態ではバテてしまって十分な筋トレができなくなってしまいます。十分な負荷がない状態での筋トレは効果がでずらくなってしまいます。有酸素運動をやって筋トレに必要な「糖質」が少なくなってしまい、筋トレに必要なエネルギーを出せずに効率が悪くなります。 有酸素運動にも糖質エネルギーは使いますが主には血中脂肪、体脂肪などの脂質です。 このようにもし両方やるのであれば、筋トレ後に有酸素運動をやる方が基礎代謝や成長ホルモンが高まり、脂肪燃焼に効果的というこです◎