フィットネス

/フィットネス

土曜日営業再開!

2021-09-25T13:02:32+00:002021/09/25|フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

本日は久々の土曜日営業となりました。 お久しぶりです。スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 沖縄県は9月末を期限とする緊急事態宣言による制限の一部緩和を決めました。 分散登校としていた県立学校は、27日(月)から原則として通常登校に戻し、大型商業施設に対する土日の休業要請も解除し、今週末は午前5時から午後8時までの時短営業の要請に切り替えるそうです。 こちらスポーツクラブイーズは本日から土曜日の営業を再開致します。 10月以降の営業時間についてはまだ未定となっております。   さて、新型コロナウイルス感染者が全国的に急減しましたね。 ワクチン効果もあるとは思いますがこの1週間でここまで減るとはという感じでしたね。 個人的には色々と動くなら10月、11月でやっておくのがいいかなと思います。 きっと12月以降はまた増加して、蔓延防止やら緊急事態宣言やらでてくるかもしれないので、減少している今こそ動き回る時期だと思います。 さすがに海外はまだ行けませんが、国内ならガンガン飛び回れそうですね。 もちろん感染予防や事前の調査は必要だとは思いますが、リスク0というのは夢物語だと思いますので。 人々はコロナに関してはリスクに対して大変臆病になっています。特にリスクをあまり取りたがらない安定志向が強い日本人は欧米人に比べてかなり慎重派だと思います。アメリカやヨーロッパはほぼ全面再開しておりますので、日本の出遅れ感はそういった国民性からきているのかなぁとさえ思います。 しかし、リスクを取ることを恐れる国民性が現在の感染者減や厳格なロックダウンをしないでここまで感染者や重症者を抑え込めたことに繋がっているとも考えられますね。 まあリスクという言葉は金融業界では振れ幅のことを言うのですが、購入した株や債券が上がることもあれば下がることもあってその振れ幅がでかければでかいほどリスクが高い。振れ幅が小さくて下がったとしても大したことがないけど上がったとしても対して上がらないような銘柄をリスクが小さいと言います。 皆さんが海外旅行に行くのも同じことが言えます。外国に行けば治安が日本より悪いところはいくらでもあるし、犯罪に巻き込まれたり、現地特有の感染症にかかることもあります。海外で風邪をひいたり怪我をしたら薬を買うのや病院を受診するのにも言葉の壁もあり、衛生的に心配な地域もあるでしょう。 そんな危険を冒してまでみんななんで海外旅行や留学などに行くのでしょうか。 それ以上に得られるものが大きいから行くのでないでしょうか。人生一回しかないので行動するリスクよりも行動しないリスク(ここでいうリスクは危険度)の方がよっぽどリスクが高いからみんな行動するのではないでしょうか。 国内旅行だって高速道路を車で移動している時点で事故のリスクがあります。何か連休があるごとに交通事故で死亡というニュースが必ず流れます。 車を運転したり、遠出したら事故のリスクは高まりますよね。それでもみんな運転して得られるメリットが大きいと感じたり、リスクを天秤にかけて判断しているわけですよね。 みんな日常生活では無意識にリスクの選定をして生活しているものです。 コロナに関してもしっかり自分でリスクを考えて行動するべきです。 もちろんゼロリスクを求めるなら家から一歩も出ずにネット通販をして、LINEでコミュニケーションとればコロナに関してはゼロリスクですね。 でも違う精神的な病にかかるリスクは倍増しそうですねw なによりも限られた人生を無駄にする最大のリスクがあるように思えます。 まあひとによって価値観を違うので一概には言えませんが。 みなさんも適切なリスク管理をして日々を楽しみましょう!  

久々の土曜営業です

2021-06-26T14:00:47+00:002021/06/26|フィットネス, 沖縄ジム, 沖縄スポーツクラブ|

久々の土曜日営業ですね◎ こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 飲食店は引き続き20時までの営業は変わらずといったところでしょうか。 なんか最近はこの時短モードや営業縮小の世の中に慣れてきちゃいましたね。 20時に閉まるってある意味人間にとっては健全な生活スタイルなのかな。 その代わり朝早く仕事初めるのが良いと個人的には思いますが。15時に仕事終わったりしたら結構みんなテンション上がりますよねきっと。そして21時には寝ちゃうスタイル。 ここ最近の気になったことと言えば米国金利上昇織り込みによる日米株の暴落とその後の全戻しや、仮想通貨のえげつない下げとかバイデン大統領が世界からちょっとなめられてるんじゃないかという写真が出回ったこととかでしょうかね。あと埼玉県のまんが喫茶の立てこもり事件のどう制圧したのかも個人的には気になりましたね。 まあ色々ありました。 バブル崩壊かと思われましたがその後また最高値を更新しました。アメリカ強すぎ。 仮想通貨は私たちが普段使っている通貨の代替通貨にはなりえないでしょうね。こんな急落やばすぎw 上の写真はG7サミットでのフランスのマクロン大統領とバイデン大統領の一枚。これを見るとバイデンさんがすげー怒らているように見えますねw この写真が世界で話題になっていました。ただそう見えるだけで実際は怒ってはいないと思いますが。でもトランプ大統領だったらマクロンさんもこんな至近距離でこれはできないと思いますw   あと最近気になったことといえば那覇市議会議員選挙ですかねー 那覇市内は最近街頭演説をよく見かけますが相変わらず内容はコロナと政権批判や党批判の内容ばかりですね。 他人を批判してそれに比べて自分はこうだみたいな演説が多すぎて吐き気がしてきますね。 まあ政治家の公約って「行けたら行く」と同じレベルのような気がしますがw 定数40の議席に対し、琉球新報によるとで60人以上が立候補を予定しているそうです。 こんなにいるともう誰でもいいですよって感じになりますが立候補するだけでもすごいですね。 もうちょっとしたら立候補の皆様がどんな公約掲げてるか見てみたいと思います。でも立候補するだけでもすごいですよね◎ ちなみに投票日程等は下記だそうです。 当日投票 令和3年7月11日(日曜日) 期日前投票 令和3年7月5日(月曜日)から7月10日(土曜日) 不在者投票 令和3年7月5日(月曜日)から7月10日(土曜日) では皆さん良い週末を☆

ANAが副業解禁

2020-10-10T13:08:47+00:002020/10/10|フィットネス, 健康投資, 沖縄スポーツクラブ|

日本の空を代表する航空会社ANAが社員の副業を拡大して勤務時間外に他社とも雇用契約を結ぶことを可能にするそうです。最近ANA関係の雇用改善のニュースがよく流れてますが結構大変な状態なんでしょうか。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 副業できる人はいいですがそうでない人もいるだろうし、退職を促しているようにも思えますね。 大手のANAがANA以外からも収入を得やすくするということですね。 大企業のほとんどは今まで会社規則等で副業は禁止とされてきましたが、手のひらを返したように今度は副業を推進するという。。。w なんだか本当に都合が良いというか、労働者はコロナや企業に翻弄されまくってますね。 以前にもお話したかもしれませんが、日本は低物価、低賃金の国になってきています。   経済産業省が単位労働コストのグラフを発表しました。 単位労働コストとは1単位のモノを生産するのに必要な賃金のこと。 これを見ると日本は徐々に下がってきて最近でこそ横ばいです。 それに対して中国の伸びが著しいですね。 日本はこのグラフの中で最下位です。 つまり何かを生産するうえで最も賃金が安い国ということだそうですw バブル期から日本の製造業はどんどん海外に工場を移管しました。 特にアジアの新興国や中国等は人件費も安くて、モノを安価に作れるので今までは良かったみたいですが、この図を見ると既に今の日本の方が低賃金になっちゃってます。 最近はマツダや資生堂、ユニ・チャームなどの大企業は工場の国内回帰を進めているそうです。 低賃金の国=物価が安い国なのでコロナが起こる前に多くの外国人旅行者が沖縄をはじめ日本を訪れていたのも納得できますね。 低賃金が続くと生活防衛意識が高まり、需要は減退します。 果たして日本経済はどうなるのでしょうか。。。 そんな中でもフィットネスの価値を感じて通って頂いているイーズの会員の皆さまに感謝致します。 健康への投資が最も良い人生の利回りになると信じております☆

夏こそ有酸素運動

2020-06-27T13:09:43+00:002020/06/27|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

波がない日々が続いております。 いきなり台風スウェルは勘弁ですね。 お化けセットでワイプアウトしても息が続くように持久力も強化しておく必要があります。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 夏場の有酸素トレーニングはできれば避けたいものですね。 肺活量を上げるだけではなく、有酸素運動は、それを行うことでさまざまな良い効果をもたらします。 ①血糖値を安定させる 健康診断がこの時期にある方も多いのではないでしょうか。 有酸素運動をすると、通常よりも多く筋肉を動かすエネルギーを使うことになるため、血液の中の糖分をどんどんエネルギーとして使うことができます。 運動によって通常よりも多くの糖分を要するため、血糖値が高くなることを防ぐ効果も期待できるそうです。 ②血圧が安定する 運動を行うと、全身の筋肉が酸素とエネルギーを欲しがるため、血圧が上がりやすくなります。 そこで、血圧が下がるように、体の中のホルモンが働きかけます。 よって血圧が高めの方が運動を行うと、体の中のホルモンが血圧を下げるように働きかけやすくなるため、血圧の安定が期待できるそうです。 しかし、血圧が高すぎる場合は運動によってさらに血圧をあげてしまい、別の症状を引き起こす恐れがあるため注意が必要です。   ③肥満を解消できる 運動を行うことで、脂肪組織の分解され、脂肪は筋肉のエネルギー源として消費されるため、脂肪組織の量を減らすことができます。 脂肪組織の量が減るということは、体重の減少とともに肥満の改善が期待できます。 ④動脈硬化予防の効果 運動を行うと心臓の拍動が多くなり、血管を拡張させる物質が増加するので、血管内の機能も改善されます。 このことから、脂質異常症によって引き起こしやすいとされている動脈硬化を、防ぐことが期待できるそうです。 ⑤認知症やうつ病の予防となる 活動量が多い方は少ない方よりもアルツハイマー病の発症リスクが1/2~1/3ほど少なかったという報告や、週2時間のウォーキングでアルツハイマー病患者さんの認知能力が改善したという報告があがっているようです。 このように有酸素運動は体脂肪を減らして体重を減らす効果だけでなく、体の中のメンテナンス機能も果たすことができることがわかっております。 確かに走ったり泳いだりするのは苦しいですが、そういった効果があるんだと唱えながらやることでモチベーションも少しづつ上がってくるのではないでしょうか◎ こういう有酸素運動は精神も鍛えられるのでおすすめです。  

米国発祥ブレットコーヒーとMCTオイル

2020-03-07T13:50:22+00:002020/03/07|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

相変わらず朝から晩までコロナ、コロナニュースです。 WHOも手のひらを返したように不安を煽るようになりました。まだ中国国内で騒いでいた当初からからその勢いで世界に発信してほしかったですね。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 さて、先日はハワイ発祥のスーパーフードとブレッドコーヒーを揃えたオリジナルブランド「The Sunrise Shack」の紹介Vを拝見しました。 ハワイ、ノースショアの手作りのシャック(小屋)から、サーファーであるスミス兄弟と友人の4人で立ち上げたサンライズシャックは、日本国内では、昨年4月に日本で3店舗目となるスクールバス型式新店舗がオープンしております。 場所はというと、私が以前大変お世話になっていたサーフポイント、鎌倉・七里ヶ浜! 黄色のバスを探してサーフィン前、サーフィン後に立ち寄れば、手軽にエナジーチャージができますね。 サンライズシャックの全てのドリンクには、話題のMCTオイルやココナッツオイルを使い、脂肪燃焼効果や、デトックス効果を感じることができます。 ブレットコーヒーとはアメリカ発祥で、コーヒーにMCTオイルとスーパーフードをミックスする新しいスタイルのエナジーコーヒー。ココナッツオイルの中鎖脂肪酸のみを取り出したMCTオイルが、簡単エネルギーを補給できます。 MCT(中鎖脂肪酸油)は、一般的な植物油と比べて、「消化・吸収がよい」「エネルギーになりやすい」という特長を持っています。 このMCTオイルについていろいろ調べてみると、筋トレやランニングに「MCTオイル」(中鎖脂肪酸)は様々な効果が期待できるそうです。 MCTオイルは、昔から医療現場で40年以上前から未熟児や手術後の患者さんなどのエネルギー補給としてMCTオイルが使われてきたそうです。 産まれたばかりの子どもからお年寄りまで、さまざまなライフステージで機能を発揮する、知る人ぞ知る油です。 私たちの身体活動に使われるエネルギー源は主に糖質と脂質です。 高強度の運動ではエネルギーとして糖質が優先的に使われ、比較的負荷の軽めな運動では脂質が使われます。体の中で蓄えている脂質の量はフルマラソンを20回ぐらいできるぐらいのエネルギーを持っていますが、糖質はマラソン1回分ぐらいなんだそう。 糖の量は非常に限られているので、小出しに使っていかなくてはいけない。それには、もっと脂肪のエネルギーを利用しやすい体質に変えていく必要があります。油を多めに摂ることを続ければ、脂肪をエネルギー源として使おうと体が順応していきます。とはいえ、過剰に油を摂れば、太ったり、血糖値が上がったりと、デメリットもあるので摂取量と運動量のバランスに注意が必要です。 MCTは脂肪を蓄積しにくいだけでなく、筋肉中のミトコンドリアを増やす働きがあることがわかっています。ミトコンドリアは、脂肪を燃焼させることによって私たちの体を動かすためのエネルギーを作り出す「脂肪燃焼工場」と言われています。 また、MCTの摂取によって筋肉量が増えるというデータも確認されているそうです。 運動により筋肉を使うと、筋肉の組織は破壊されます。運動後、壊れた筋肉は自力で修復しますが、そのときに前よりも強い筋肉をつくろうとします。このように筋肉は合成と分解をくりかえしており、実験ではMCTの摂取はその合成の力を高めている可能性が見られるそうです☆ さらにプロサッカー選手におけるMCTの継続摂取が体調におよぼす影響についての研究結果が出ていました◎ この結果は、MCTオイルを続けて摂ることで、長い時間の運動においてより疲れにくく、さらに運動後の疲労回復のスピードが上がるなど、体調の向上によい影響を与える可能性が期待できます。 脂質エネルギーへの依存度が高い体になれば、長時間の運動でも後半にエネルギー不足に陥ることがありません。そういった意味では、100kmのウルトラマラソンやトライアスロンなどの持久系のスポーツ、サッカーなどでは長時間動き続ける必要のあるポジションの選手にMCTの利用価値があるのではないでしょうか。 実際にMCTオイルをプロテインに混ぜたり朝のコーヒーに混ぜたりしているアスリートもいるそうです。 なんと言ってもハワイのサーファーはMCT入りのブレッドコーヒーを飲んで長時間大波と対峙するエネルギ―を補っており、シリコンバレーで働くビジネスマンも朝にブレッドコーヒーを飲んで頭の回転を最大にし、最高のパフォーマンスを作り上げるそうです。