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シーズンに入りました。

2019-06-15T13:37:14+00:002019/06/15|ダイビング沖縄, トレーニング, フィットネス|

またまたノーサーフな日々が続いております。風も南から西から、たまに北東吹いたりでよくわかりません。。。 沖縄のマリン関連事業はシーズン突入しました。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先週末は他ショップのヘルプで慶良間諸島で最も東側にあるチービシ環礁へ 那覇の三重城港から高速船で20分程度で行けるポイントで、チービシは神山島、クエフ島、ナガンヌ島の3島からなります。 今回はそのうちのナガンヌ島沖のポイントでエントリーしました。 この日は中国からのゲストお二人をガイド。 この日の透明度は良好で流れもなく良いコンディションでした◎ 水深はMAXでも12m程度で、ソフトコーラルと白い砂地が広がっています。 ナガンヌ沖は夏はカメが多く見れるポイントですが、この日は見れず。 本島のビーチポイントと比べるとやはり慶良間は格別に違います◎ 那覇から船で片道20分というのも半日プランで行って帰ってこれるのも魅力的だと思います。 本島から一番近い慶良間ポイントです。 ボートでのダイビングは重い器材を背負って歩く必要がなく楽にエントリーできますが、ある程度経験がないといきなり足がつかない環境で、しかもいきなり深いのでパニックになる方もたまにいらっしゃいます。 もちろんまずは水面で慣らしながら徐々に深場へ行きますが、波が高かったり流れが強い時はなる早で潜っていかないとどんどん流されたりするのである程度のスキル(耳抜きのスピードや潜降スキル)が必要の場合もあります。 初心者やブランクダイバーは浜辺から歩いて海に入っていくビーチエントリーがおすすめです。 最初は足が着いた状態で歩いて海に入っていくので安心です。 しかし、重い器材(20kg〜30kg)を背負って足場の悪い所を慎重に歩いていかなけらばならないので、僧帽筋が悲鳴をあげるかもしれません。でも水中に入れば浮力で軽くなるので◎ 沖縄はダイビングとシュノーケルの繁忙期が間もなくやってきます。 でもやっぱり私はサーフィンの方が好きです。  

フィリピンの治安事情

2019-05-25T14:18:37+00:002019/05/25|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

3日前から喉の激痛と微熱が続いております。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先日スタッフとフィリピンの治安についての話題になったので今回はフィリピンの治安について少し綴ります。 「日本人が殺人被害に遭う国」でぶっちぎりのナンバー1。 いきなり冒頭からこんなことを言うとみんなフィリピン観光に行きたくないと思ってしまうかもしれませんが、普通の観光客が犯罪に巻き込まれるケースはほとんどないと思います。殺人被害に遭う人はやはりそういうステータスを持ちの方や現地の色んな人から恨まれるような長期滞在者等です。 フィリピンと言っても多数の島々からなる国で治安が悪い島や都市もあれば、南国リゾート漂う治安が良い場所もたくさんございます。 私が住んでいたセブのマクタン島もフィリピンの中では治安が良い場所です◎ フィリピンは過去10年で40件ほどの日本人殺人事件があり、この数字は世界全体での日本人被害件数の約4割。 フィリピンの秘境など、の人っ気の少ないところなどで旅行中にフィリピン人ガイドなどに誘拐、殺害されるケースはかなり少ないと聞いております。 意外に多いのは主に町中で起きる『首謀者は日本人』というケースや男女間のトラブル(夫が日本人で妻がフィリピン人にパターン)、あとは保険金殺人や私怨、暴力団関係者とのトラブル 殺害の手口は大口径の拳銃などで頭部ないしその付近を撃ち抜くというもの。 フィリピンの典型的なパターンは二人乗りのバイクが信号待ちの車の横について1発、2発でしとめるパターンです。 警察関係者曰く、プロの手口。 フィリピンにはたくさんのプロの『ヒットマン』が存在します。 しかも驚きなのがその相場。 フィリピンでは「安いのは100ドルからヒットマンを雇える」といわれています。 1万円ちょっとですよ?超買い手市場のヒットマン大安売りです。 実際にあった事件で、実行犯が逮捕されたケースでは 10万ペソ(約22万円)で依頼したという情報がありますが、それでも安い。(ちなみにほとんどのケースは逮捕されません。日本の警察と違ってフィリピンはかなり警察組織が腐敗してます) 手軽にヒットマンが雇えて 銃が使える しかもお手頃価格 特にマニラは国中から犯罪者たちが潜伏のために集まってくるといわれています。 ヒットマンたちもゴロゴロいて尚且つ潜伏しやすいってこと。 一つのビジネスとして成り立っています。職業はフィットネストレーナーですというくらい職業はヒットマンです。みたいな そして私が住んでいたセブの山奥には銃の密造施設がありました。 安く銃が買えて、お金に困ったら誰でもヒットマンになれる。 これはドゥテルテ大統領に頑張ってもらって少しでも健全な治安になってほしいと常々思います。 私はフィリピンが大好きなので◎ セブやボラカイ、ボホールなどの名の知れたフィリピンの観光地は治安が良く、安全なのでご安心を。 そうは言っても日本に住んでいるよりは注意しないといけません。 フィリピンでは大抵の店の入り口にショットガンを持った警備員がいる。 銀行の入り口はもちろん、病院、ショッピングモール、電気料金の支払い窓口、コンビニなど。 英語学校の入り口にも警備員。。。

アメリカナイズはかっこいいのか

2019-04-13T14:21:00+00:002019/04/13|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

かれこれ1ヵ月くらい海に入っていません。 北うねりの時期ももう終わってしまいます。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 最近アメリカのフィットネス事情やトレンドについて調べてみました。 フィットネス大国アメリカはとにかく筋トレだけにフォーカスしたガレージスタイルのジムや音楽と融合したエンターテイメント系ジムが流行っているそうです。 ハードコア・ガレージスタイルのジムというとイメージはこんな感じ。 ジムの内装にお金をかけず、倉庫みたいな広い空間に筋トレマシンやバーベル等を置いてあるだけのジム。 空調がないようなガレージジムもあるそうです。 ジムにお洒落さは不要とういう感じのジムですね。天井の石膏ボードなんかいらねえよみたいな。 こういったジムには普通の体型の人がいないらしいです。。。 お喋り一切なしで余計なサービス無で黙々とやるスタイルのジムがアメリカのハードコア層には人気のようです。   続いてエンターテイメント大国でもあるアメリカではフィットネスがこんな感じになってしまいます。 光、音楽、スピードを交えた、サーキット系トレーニングを提供しているPRAMA。 壁と床に描かれた文字をタッチしてで、設定によって様々なタイプのワークアウトに対応し、500種類以上のトレーニングのパターンがあって、運動をあまりしない方や初心者から、アスリートやフィットネス上級者まで、それぞれのレベルにあったトレーニングが可能だそうです。 日本では渋谷のティップ・クロス TOKYO 渋谷でこのシステムが導入されているそう。PRAMAのように、テクノロジーをふんだんに利用した新しいスタイルのトレーニングシステムは、これからどんどん進化しそうです。 もうなんだかよくわかりません。アメリカ人の考えることは斬新です。でもなんとなくアメリカからきたフィットネスだから良さそうだとかかっこよさそうだと言って日本でもそれなりに流行っちゃいます。 一般的にも、アメリカはフィットネス先進国で運動へのモチベーションが高い人が多い、というイメージが強いと思います。でもその一方で、世界有数の肥満大国としても知られています。 一体どっちがホントなのか。 日本人は「アメリカナイズされること=かっこいい、トレンド」と思いがちです。 でも全てが良いわけはなくて、良し悪しは自分でしっかり意識して見分けられるようになりたい。 これはアメリカに対するイメージに限ったことではないけど、日本初輸入、日本初出店、ニューヨークで大ブレークとか見ると、一瞬で心が踊らされる人が多いように見えます。