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ANAが副業解禁

2020-10-10T13:08:47+00:002020/10/10|フィットネス, 健康投資, 沖縄スポーツクラブ|

日本の空を代表する航空会社ANAが社員の副業を拡大して勤務時間外に他社とも雇用契約を結ぶことを可能にするそうです。最近ANA関係の雇用改善のニュースがよく流れてますが結構大変な状態なんでしょうか。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 副業できる人はいいですがそうでない人もいるだろうし、退職を促しているようにも思えますね。 大手のANAがANA以外からも収入を得やすくするということですね。 大企業のほとんどは今まで会社規則等で副業は禁止とされてきましたが、手のひらを返したように今度は副業を推進するという。。。w なんだか本当に都合が良いというか、労働者はコロナや企業に翻弄されまくってますね。 以前にもお話したかもしれませんが、日本は低物価、低賃金の国になってきています。   経済産業省が単位労働コストのグラフを発表しました。 単位労働コストとは1単位のモノを生産するのに必要な賃金のこと。 これを見ると日本は徐々に下がってきて最近でこそ横ばいです。 それに対して中国の伸びが著しいですね。 日本はこのグラフの中で最下位です。 つまり何かを生産するうえで最も賃金が安い国ということだそうですw バブル期から日本の製造業はどんどん海外に工場を移管しました。 特にアジアの新興国や中国等は人件費も安くて、モノを安価に作れるので今までは良かったみたいですが、この図を見ると既に今の日本の方が低賃金になっちゃってます。 最近はマツダや資生堂、ユニ・チャームなどの大企業は工場の国内回帰を進めているそうです。 低賃金の国=物価が安い国なのでコロナが起こる前に多くの外国人旅行者が沖縄をはじめ日本を訪れていたのも納得できますね。 低賃金が続くと生活防衛意識が高まり、需要は減退します。 果たして日本経済はどうなるのでしょうか。。。 そんな中でもフィットネスの価値を感じて通って頂いているイーズの会員の皆さまに感謝致します。 健康への投資が最も良い人生の利回りになると信じております☆

夏こそ有酸素運動

2020-06-27T13:09:43+00:002020/06/27|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

波がない日々が続いております。 いきなり台風スウェルは勘弁ですね。 お化けセットでワイプアウトしても息が続くように持久力も強化しておく必要があります。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 夏場の有酸素トレーニングはできれば避けたいものですね。 肺活量を上げるだけではなく、有酸素運動は、それを行うことでさまざまな良い効果をもたらします。 ①血糖値を安定させる 健康診断がこの時期にある方も多いのではないでしょうか。 有酸素運動をすると、通常よりも多く筋肉を動かすエネルギーを使うことになるため、血液の中の糖分をどんどんエネルギーとして使うことができます。 運動によって通常よりも多くの糖分を要するため、血糖値が高くなることを防ぐ効果も期待できるそうです。 ②血圧が安定する 運動を行うと、全身の筋肉が酸素とエネルギーを欲しがるため、血圧が上がりやすくなります。 そこで、血圧が下がるように、体の中のホルモンが働きかけます。 よって血圧が高めの方が運動を行うと、体の中のホルモンが血圧を下げるように働きかけやすくなるため、血圧の安定が期待できるそうです。 しかし、血圧が高すぎる場合は運動によってさらに血圧をあげてしまい、別の症状を引き起こす恐れがあるため注意が必要です。   ③肥満を解消できる 運動を行うことで、脂肪組織の分解され、脂肪は筋肉のエネルギー源として消費されるため、脂肪組織の量を減らすことができます。 脂肪組織の量が減るということは、体重の減少とともに肥満の改善が期待できます。 ④動脈硬化予防の効果 運動を行うと心臓の拍動が多くなり、血管を拡張させる物質が増加するので、血管内の機能も改善されます。 このことから、脂質異常症によって引き起こしやすいとされている動脈硬化を、防ぐことが期待できるそうです。 ⑤認知症やうつ病の予防となる 活動量が多い方は少ない方よりもアルツハイマー病の発症リスクが1/2~1/3ほど少なかったという報告や、週2時間のウォーキングでアルツハイマー病患者さんの認知能力が改善したという報告があがっているようです。 このように有酸素運動は体脂肪を減らして体重を減らす効果だけでなく、体の中のメンテナンス機能も果たすことができることがわかっております。 確かに走ったり泳いだりするのは苦しいですが、そういった効果があるんだと唱えながらやることでモチベーションも少しづつ上がってくるのではないでしょうか◎ こういう有酸素運動は精神も鍛えられるのでおすすめです。  

米国発祥ブレットコーヒーとMCTオイル

2020-03-07T13:50:22+00:002020/03/07|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

相変わらず朝から晩までコロナ、コロナニュースです。 WHOも手のひらを返したように不安を煽るようになりました。まだ中国国内で騒いでいた当初からからその勢いで世界に発信してほしかったですね。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 さて、先日はハワイ発祥のスーパーフードとブレッドコーヒーを揃えたオリジナルブランド「The Sunrise Shack」の紹介Vを拝見しました。 ハワイ、ノースショアの手作りのシャック(小屋)から、サーファーであるスミス兄弟と友人の4人で立ち上げたサンライズシャックは、日本国内では、昨年4月に日本で3店舗目となるスクールバス型式新店舗がオープンしております。 場所はというと、私が以前大変お世話になっていたサーフポイント、鎌倉・七里ヶ浜! 黄色のバスを探してサーフィン前、サーフィン後に立ち寄れば、手軽にエナジーチャージができますね。 サンライズシャックの全てのドリンクには、話題のMCTオイルやココナッツオイルを使い、脂肪燃焼効果や、デトックス効果を感じることができます。 ブレットコーヒーとはアメリカ発祥で、コーヒーにMCTオイルとスーパーフードをミックスする新しいスタイルのエナジーコーヒー。ココナッツオイルの中鎖脂肪酸のみを取り出したMCTオイルが、簡単エネルギーを補給できます。 MCT(中鎖脂肪酸油)は、一般的な植物油と比べて、「消化・吸収がよい」「エネルギーになりやすい」という特長を持っています。 このMCTオイルについていろいろ調べてみると、筋トレやランニングに「MCTオイル」(中鎖脂肪酸)は様々な効果が期待できるそうです。 MCTオイルは、昔から医療現場で40年以上前から未熟児や手術後の患者さんなどのエネルギー補給としてMCTオイルが使われてきたそうです。 産まれたばかりの子どもからお年寄りまで、さまざまなライフステージで機能を発揮する、知る人ぞ知る油です。 私たちの身体活動に使われるエネルギー源は主に糖質と脂質です。 高強度の運動ではエネルギーとして糖質が優先的に使われ、比較的負荷の軽めな運動では脂質が使われます。体の中で蓄えている脂質の量はフルマラソンを20回ぐらいできるぐらいのエネルギーを持っていますが、糖質はマラソン1回分ぐらいなんだそう。 糖の量は非常に限られているので、小出しに使っていかなくてはいけない。それには、もっと脂肪のエネルギーを利用しやすい体質に変えていく必要があります。油を多めに摂ることを続ければ、脂肪をエネルギー源として使おうと体が順応していきます。とはいえ、過剰に油を摂れば、太ったり、血糖値が上がったりと、デメリットもあるので摂取量と運動量のバランスに注意が必要です。 MCTは脂肪を蓄積しにくいだけでなく、筋肉中のミトコンドリアを増やす働きがあることがわかっています。ミトコンドリアは、脂肪を燃焼させることによって私たちの体を動かすためのエネルギーを作り出す「脂肪燃焼工場」と言われています。 また、MCTの摂取によって筋肉量が増えるというデータも確認されているそうです。 運動により筋肉を使うと、筋肉の組織は破壊されます。運動後、壊れた筋肉は自力で修復しますが、そのときに前よりも強い筋肉をつくろうとします。このように筋肉は合成と分解をくりかえしており、実験ではMCTの摂取はその合成の力を高めている可能性が見られるそうです☆ さらにプロサッカー選手におけるMCTの継続摂取が体調におよぼす影響についての研究結果が出ていました◎ この結果は、MCTオイルを続けて摂ることで、長い時間の運動においてより疲れにくく、さらに運動後の疲労回復のスピードが上がるなど、体調の向上によい影響を与える可能性が期待できます。 脂質エネルギーへの依存度が高い体になれば、長時間の運動でも後半にエネルギー不足に陥ることがありません。そういった意味では、100kmのウルトラマラソンやトライアスロンなどの持久系のスポーツ、サッカーなどでは長時間動き続ける必要のあるポジションの選手にMCTの利用価値があるのではないでしょうか。 実際にMCTオイルをプロテインに混ぜたり朝のコーヒーに混ぜたりしているアスリートもいるそうです。 なんと言ってもハワイのサーファーはMCT入りのブレッドコーヒーを飲んで長時間大波と対峙するエネルギ―を補っており、シリコンバレーで働くビジネスマンも朝にブレッドコーヒーを飲んで頭の回転を最大にし、最高のパフォーマンスを作り上げるそうです。

身近に危険はたくさん

2020-02-29T13:36:43+00:002020/02/29|フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

毎日毎日テレビをつけるとコロナウィルス関連のニュースばかりです。 確かに不安だし色々状況を知りたいではありますが、たまにはちょっと前向きなニュースもやってほしいですね。 最近はどのチャンネルもコロナウィルス問題からの政府批判にもっていく流ればかりで見ててイラつきます。とにかく何とかコメンテーターとか大学教授がでてきて政府や自治体の対応を批判批判しまくって終わる番組ばかりですね。 個人的な意見とか感情とか要らないから事実を淡々と伝えろって感じです。そういった意味ではやはりNHKが1番ですね。 個人的な意見言わずに事実だけを淡々と述べてくれて短時間で今起こってる状況やこれからの取り組みが理解できます◎ そういう自分も冒頭からメディア批判しておりますスポーツクラブイーズのまちゃあきです。 新型の感染症も確かに怖いですが、私たちが生活している身近なところにも思わぬ危険がたくさんあります。 先日あるテレビ番組で寄生虫に侵された人の話がやっていました。 ハワイ島に移住したアメリカ人女性のお話。この地の自然の豊かさに惹かれ、本土から移り住んできたようです。 趣味は、様々な種類のハーブを育てる事。 食生活は、地元の直売店で買ってきた新鮮な野菜が中心で、毎朝、沢山の野菜をスムージーにして飲む事を日課にしていた。 そんなある日…彼女は突然、めまいと頭痛に襲われた。 夜になると発熱し、さらには…体中を虫が這っているような不快感を感じ、激しいかゆみが出始めました。症状は、翌日になっても、おさまらなかった。 そこで病院で診てもらうと、インフルエンザと診断されました。 体に異変を感じてから13日後…今度は、右足が動かなくなってしまい、食欲もなく、眠ることも出来ず、日に日に衰弱していった。右足は、触れられただけでも激痛を感じるように。 今までの人生で体験したことのないような、激しい頭痛に襲われます。 その後、いくつかの病院で血液や尿の検査を受けたが原因は判明せず。 最後に受診した救急病院で、脳脊髄液の検査も行うことに。 そして、ついに、彼女を苦しめていた原因が判明しました。 それは広東住血線虫(カントンじゅうけつせんちゅう)という寄生虫。 幼虫の大きさは、およそ0.45ミリ、成虫になると2〜3センチほどに成長する。 広東住血線虫が寄生しているのは、主にドブネズミなど。 寄生した体内で孵化した幼虫は、ネズミの糞とともに外に排出される。 そして糞を食べたナメクジやカタツムリの体内に侵入。 そのカタツムリなどを人間が食べてしまった場合、幼虫は胃や小腸の粘膜を突き破り、脳脊髄液、または血管の中を通って、最終的に脳の髄膜にたどり着くそうです。 実は、広東住血線虫は、カタツムリなどが這った後に残る粘液の中にも潜んでいるという。 この粘液は、彼らが葉っぱなどから落下しないように出す、粘着性の物質で、実はこの中にも無色で微細なため、ほぼ見えない状態で、広東住血線虫の幼虫が潜んでいる可能性がある。 彼女は、ほぼ毎日、新鮮な野菜でスムージーを作り、飲んでいましたが、この時、レタスの葉に広東住血線虫が寄生した、カタツムリが這った粘液が付着していたことが原因だそうです。新鮮だったということもあり、軽くしか洗わなかったため、レタスに付着した粘液はそのままに…スムージーを作り、飲んだ事で、寄生虫は体内に侵入しました。 しかもこの寄生虫による疾病に有効な治療法はなく、寄生虫を退治する薬は、副作用が激しいため投与が難しく、炎症を抑える薬を使い、経過を見守るしかないそうです。 後々調べたのですが、日本でも64例が報告されていて、なんと沖縄県では、広東住血線虫症に感染した例が70年代から増加しています。原因は、食用として東アフリカから台湾などを経由して輸入された、アフリカマイマイというカタツムリです。 2000年には沖縄に住む少女が感染、死亡したケースも報告されています。 新鮮な野菜は体に良いというのは間違いではありませんが、そういったリスクもあるので野菜はしっかり洗い、レタスやキャベツなどの葉物は表面の1枚、2枚は捨ててもいいかもしれませんね。 なんと言ってもカタツムリやナメクジは超雑菌だらけで寄生虫がいる可能性がかなり高いので触らないほうがいいです。 特に子供の頃はカタツムリとか平気で触っていましたが、触った手で口や目を触ったら感染症や寄生虫が入り込む可能性が他の生物よりもかなり高いので注意が必要です。 数年前もオーストラリア人が友達と飲んでいて、酔っ払って罰ゲームかなんかでナメクジを一匹食べたらそれから昏睡状態になり、1年間植物人間状態でその後死亡した事例があります。 みなさん、コロナウィルスやインフル対策も大事ですが、そういった身近なところにも危険がいっぱいだということを認識する必要があります。 やっぱり知識として知らないとそういった被害にあうリスクが高まります。 知ってる知らないで命を左右するとしたら、当然知っていた方がいいですね◎  

今年のハーフタイムショーは

2020-02-22T13:37:54+00:002020/02/22|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

先日、アメリカでアメリカンフットボールの最高の大会であり、アメリカ最大のスポーツイベントである第54回スーパーボウルが、フロリダ州マイアミガーデンズのハードロック・スタジアムで開催されました。 今年はAFC王者カンザスシティ・チーフスとNFC王者サンフランシスコ・49ersが対戦しました。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 もちろんメインはアメフトの試合なんですが、この試合のハーフタイムショーも全世界で毎年注目を集めております。 今年のハーフタイムショーはシャキーラとジェニファーロペスでしたね。 昨年はMaroon5、その前はジャスティンティンバーレイクでした。ブルーノ・マーズやビヨンセ、マドンナなんかも過去にでております。 アメリカの超人気アーティストとアメリカの第一線で活躍するダンサーが毎年会場を盛り上げ、必ず今年のハーフタイムショーは誰々が出演したというのがニュースになるくらいです。 試合結果よりもそっちを楽しみにしている人も自分を含め実際多いのは確かです。 あのマイケル・ジャクソンも1993年のスーパーボウルハーフタイムショーにでています☆ ちなみに93年のマイケルは伝説のハーフタイムショーとまで言われています。 とにかく登場からKING OF POP感満載でしたね。 そして、2018年のジャスティン・ティンバーレイクが出てたハーフタイムショーのバックダンサーに大阪出身の日本人ダンサー 有働真帆(Maho Udo)ががでてましたね。 右のオレンジのパーカーを着ているのが有働真帆です。 全米が注目するショーで日本人が活躍しているのはとても誇りに思います。 ジャスティンのバックで踊ってるってすごいですね。。。 今後も海を渡る日本人の活躍に期待です