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砂辺の海底ポスト

2019-08-24T14:18:40+00:002019/08/24|ダイビング沖縄, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

先日は砂辺で器材チェックとコースチェックを行いました。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 穏やかな東の風で波ほぼなしの良いコンディションでした。 透明度は15mくらい。 午後だったので他ショップもほとんいませんでした。 砂辺No1と呼ばれているポイントには海底ポストがございます。 2016年に町海域利用事業所協力会によって設置されました。 「海底ポスト」は海岸から約60m沖、水深約5~6mの海底にあり、 投函できる耐水性のポストカードは、北谷町にあるダイビングショップ等で500円で販売していますが、自分でハガキをラミネートして投函してもOKだと思います。 ハガキは北谷町海域利用事業所協力会が週に2回ほど回収して郵便局に届けるそうです。 協会のダイバーが回収しているのがちょっと残念ですね。 ウェットスーツ着た郵便局員がバイクを海沿いにとめて、そのまま素潜りでポストカード回収したらかなりカッコ良かったのに。。。 実は海底ポストは全国にいくつかあるそうです。 有名なのは和歌山県すさみ町です。 ここまでくるとやり過ぎです。 あまり海の中に人工物を置くもんじゃないなと思います。

今後の医療費負担

2019-08-03T17:57:49+00:002019/08/03|フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

来週は台風スウェル到来の予感です。 コンディションを整えておく必要があります。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 毎日暑い日が続き、体調を崩されている人が多い時期だと思われます。 なにか体調崩しそうな予感というものは必ずあります。早めに対処することで最小限に抑えるのが大切です。 頑張っている人や常に気を張っている人は喉の痛みからくるそうです。 ということで今回は日本の医療保険について少し。 日本の場合、医薬品を市販で買わず病院で処方してもらえば、それだけで大幅に安く買えます。 国が7割を負担してくれて、自分の負担は3割で済みます◎ 例えば、湿布の薬価は320円ですが、そのうち自己負担は3割の96円、 高齢者だったら1割の32円で買えます。 もちろん残りは国(税金)が負担します。 以下は日本のGDPの予想です。 2018年のGDP:560兆円 2040年のGDP:790兆円 20年で1.2倍の経済成長を見込んでいるそうです。 よく年金破綻が騒がれていますが、政府が負担する年金給付額は 2018年が56兆円、2040年が73兆円なので、1.3倍くらい増える予定。 つまりGDPの経済成長で何とか賄えるという予想です。 しかし、もっと深刻なのは、実は年金ではなく、医療と介護の給付です。 2018年と2040年を比較した場合、 医療給付費は1.7倍(39.2→68.5兆円)、 介護給付費は2.4倍(10.8→25.8兆円) にも膨らむ予定です… 高齢者はよく理由もなく病院に通って湿布や薬を処方してもらいますが、結局ほとんど使わないのに、その9割を政府が税収から負担しています。 フランスの薬剤自己負担割合は、抗がん剤などの高額医薬品は0%ですが、その他は医薬品の有効性などによって重要なものは35%自己負担ですが、不要なのに処方されたら100%自己負担です。 日本もこうした欧米のように無駄な湿布代を税金で負担するのをやめないと社会保障給付費がパンクしてしまいますね☆ 風邪をひいて病院に行くと、診療開始の30分前くらいから玄関の前で待っている人たちがいます。 毎週のように病院の先生に診療してもらって薬だけもらって帰る人もたくさんいます。 本当にきつくて這って病院に行ってみたら鬼のように待たされたりして苦痛の時間を過ごした経験は誰にでもあるでしょう。 毎日病院に行って診療代や軽微な薬代を保険料で賄っていては、どんどん税収で得た蓄えは枯渇していきます。

欧米人の骨格と日本人

2019-07-20T15:43:44+00:002019/07/20|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

今年初の台風スウェルが入りました。 相変わらず強めの南風となっております。 今回の台風セッションは見送りました。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先日スタッフ同士の会話で黒人ラッパーの話になり、アメリカの黒人ラッパーは普段酒や大麻、ドラッグをしこたま摂取している印象があるが(みんなではない)、なんであんなに筋骨隆々なんだという話になりました。   調べてみるとやはり黒人や欧米人は日本人をはじめとするアジア人とは骨格の違いや筋肉の発達のしやすさに違いがあるようです。 日本人は前の筋肉が発達しやすく、黒人や欧米人は後ろの筋肉が発達しやすいと言われています。広背筋やハムストリング(太ももの裏)の筋肉は、黒人や欧米人の方が発達しやすいということです。 また、骨格に関して、大きな違いがあるとすれば「骨盤」の位置のようです。 黒人や欧米人の骨盤は前に前傾していますが、日本人の骨盤は傾斜していません。この骨盤の位置の違いがお尻の筋肉にでてくるようです。 前傾している骨盤を持ってる黒人や欧米人は、お尻がキュッと上がっている体型が多いものです。日本人はお尻がぺっちゃんこな人が多く、これは骨盤の位置の違いによるものですね。   そのため肩が後ろに回り腰を中心として緩やかに反り返った印象になります。 逆に、アジア人は前の筋肉が発達してる為、肩が前にきて猫背になりやすい傾向にあります。 欧米人の足がスラリとして見えるその理由の一つとしては、歩く際に身体の身体幹の筋肉を使って足を引き上げているので、下半身の使いすぎを防いでいるそうなんです。 これに対して、日本人はこの足を引き上げる筋肉がないので、お腹が下に下がり下半身に負担がかかるので足もズトンと太く短くなるという流れに。 このように聞くとやはりアジア人は欧米人に劣っているという印象を受けてしまいますが、実は日本人の胸筋は世界でも類を見ない強さがあり、ベンチプレスの世界記録保持者が非常に多いのを知ってましたか?(※2)   元ボディビル日本王者の石井直方氏も以下のように言っています。 日本人は「押す力」が強いというのは、パワーリフティングの世界では通説です。 たしかに、ベンチプレスの世界記録の多くを日本人が持っているし、「引く力」に比べると「押す力」は外国人より強い傾向があります。 パワーリフティングでも常識となっている日本人の胸筋の強さはベンチプレスにプライオリティを持っていることは確かなようです。 ■まとめ■ 黒人、トップアスリートの身体能力がずば抜けているのは お尻、太ももの裏などアクセルとなる筋肉が発達している。 背骨のS字カーブが効いていて肩~腕を高いレベルで使うことができる。 末端の筋肉が細く、それが重りにならないため体幹をフルに使って大きなスピード・パワーを出せる。   日本人の身体能力が絶望的に劣っているのは 太ももの前側などブレーキとなる筋肉が発達しやすくそれが走るときは跳ぶときにも使われてしまう。 背骨が平らで肩周りが緊張しやすく肩~腕の使い方が下手。 末端の筋肉が発達していてそれが重りになって十分なパワー・スピードが発揮できない。 このような人たちはギャングの抗争とかが日常茶飯事の環境で生きてきたため、生き残るために心身共に鍛えているように思えます。  

ウルトラマラソンのイシカワさん

2019-07-06T18:21:07+00:002019/07/06|トレーニング, フィットネス, マラソン, ランニング, 有酸素運動|

風の影響でジャンクなコンディションが続いております。 そろそろ台風シーズンのため、溺れないように持久力強化に取り組まないとですね。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 ここ1、2年は筋トレメインで有酸素は控えめでしたが、さすがに肺活量を鍛えないと台風スウェルがきた時はやばいので、有酸素トレーニングを再始動。 ブランクがあるので30分走っただけでもなんか長いなと感じています。 ということで先日、あるテレビ番組でウルトラマラソンの世界王者である石川石川佳彦(いしかわ よしひこ)さんについてやっていたので少し紹介します。 イシカワさんはレース距離が250km以上という 『24時間マラソン』で数多くの優勝記録を保持し世界最難関のレースも制覇したというスゴイ人です。 どれだけ長時間走っても全然疲れない、という特殊能力の持ち主です。 学生時代の石川さんは、最初は3000メートル障害の選手として走っていましたが、いまいちな成績だったそうです。 社会人になってからも、せいぜいエントリーするのはフルマラソン(42.195キロ)。 成績はまあまあで、オリンピックなどに出場できるほどの速さはなかったそうです。 ところが、ある時、無限に走り続けることができることに気づきます。 石川選手は42.195kmを超えてから本領を発揮できることに気づき、その後は100kmマラソンや24時間耐久レースなどに参加して国内問わず海外のレースでも全勝だったそうです。 そして、2018年には246キロを走る、ギリシャの「スパルタスロン」で優勝、世界王者に。石川さんは、ギリシャでは「英雄」だそうです。 30分走って長いと感じてる自分が恥ずかしいです。 もし石川選手が、フルマラソンの選手だったら、おそらくそこそこのランナーで終わっていたかもしれません。(実際に勝てなかったので) 大抵の人はもしかしたら自分の適性を分かっていないのかもしれません。 適性の無い種目で戦ったり仕事にしたりしているかもしれません。 自分の持ち味を発揮できる場所を、探しだせるのはすごいラッキーなことだと思います。  

シーズンに入りました。

2019-06-15T13:37:14+00:002019/06/15|ダイビング沖縄, トレーニング, フィットネス|

またまたノーサーフな日々が続いております。風も南から西から、たまに北東吹いたりでよくわかりません。。。 沖縄のマリン関連事業はシーズン突入しました。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先週末は他ショップのヘルプで慶良間諸島で最も東側にあるチービシ環礁へ 那覇の三重城港から高速船で20分程度で行けるポイントで、チービシは神山島、クエフ島、ナガンヌ島の3島からなります。 今回はそのうちのナガンヌ島沖のポイントでエントリーしました。 この日は中国からのゲストお二人をガイド。 この日の透明度は良好で流れもなく良いコンディションでした◎ 水深はMAXでも12m程度で、ソフトコーラルと白い砂地が広がっています。 ナガンヌ沖は夏はカメが多く見れるポイントですが、この日は見れず。 本島のビーチポイントと比べるとやはり慶良間は格別に違います◎ 那覇から船で片道20分というのも半日プランで行って帰ってこれるのも魅力的だと思います。 本島から一番近い慶良間ポイントです。 ボートでのダイビングは重い器材を背負って歩く必要がなく楽にエントリーできますが、ある程度経験がないといきなり足がつかない環境で、しかもいきなり深いのでパニックになる方もたまにいらっしゃいます。 もちろんまずは水面で慣らしながら徐々に深場へ行きますが、波が高かったり流れが強い時はなる早で潜っていかないとどんどん流されたりするのである程度のスキル(耳抜きのスピードや潜降スキル)が必要の場合もあります。 初心者やブランクダイバーは浜辺から歩いて海に入っていくビーチエントリーがおすすめです。 最初は足が着いた状態で歩いて海に入っていくので安心です。 しかし、重い器材(20kg〜30kg)を背負って足場の悪い所を慎重に歩いていかなけらばならないので、僧帽筋が悲鳴をあげるかもしれません。でも水中に入れば浮力で軽くなるので◎ 沖縄はダイビングとシュノーケルの繁忙期が間もなくやってきます。 でもやっぱり私はサーフィンの方が好きです。