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ウルトラマラソンのイシカワさん

2019-07-06T18:21:07+00:002019/07/06|トレーニング, フィットネス, マラソン, ランニング, 有酸素運動|

風の影響でジャンクなコンディションが続いております。 そろそろ台風シーズンのため、溺れないように持久力強化に取り組まないとですね。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 ここ1、2年は筋トレメインで有酸素は控えめでしたが、さすがに肺活量を鍛えないと台風スウェルがきた時はやばいので、有酸素トレーニングを再始動。 ブランクがあるので30分走っただけでもなんか長いなと感じています。 ということで先日、あるテレビ番組でウルトラマラソンの世界王者である石川石川佳彦(いしかわ よしひこ)さんについてやっていたので少し紹介します。 イシカワさんはレース距離が250km以上という 『24時間マラソン』で数多くの優勝記録を保持し世界最難関のレースも制覇したというスゴイ人です。 どれだけ長時間走っても全然疲れない、という特殊能力の持ち主です。 学生時代の石川さんは、最初は3000メートル障害の選手として走っていましたが、いまいちな成績だったそうです。 社会人になってからも、せいぜいエントリーするのはフルマラソン(42.195キロ)。 成績はまあまあで、オリンピックなどに出場できるほどの速さはなかったそうです。 ところが、ある時、無限に走り続けることができることに気づきます。 石川選手は42.195kmを超えてから本領を発揮できることに気づき、その後は100kmマラソンや24時間耐久レースなどに参加して国内問わず海外のレースでも全勝だったそうです。 そして、2018年には246キロを走る、ギリシャの「スパルタスロン」で優勝、世界王者に。石川さんは、ギリシャでは「英雄」だそうです。 30分走って長いと感じてる自分が恥ずかしいです。 もし石川選手が、フルマラソンの選手だったら、おそらくそこそこのランナーで終わっていたかもしれません。(実際に勝てなかったので) 大抵の人はもしかしたら自分の適性を分かっていないのかもしれません。 適性の無い種目で戦ったり仕事にしたりしているかもしれません。 自分の持ち味を発揮できる場所を、探しだせるのはすごいラッキーなことだと思います。  

皇居ランとフィリピン

2019-03-16T19:26:57+00:002019/03/16|トレーニング, マラソン, ランニング, 沖縄スポーツクラブ|

先週は1週間程地元に帰省してきました。 沖縄スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 帰省ついでに色んな人と会ってきましたが、中でもフィリピンで仕事していた頃の元上司と一っ走りしてきました◎ この方、フィリピンのセブ島で一緒に仕事をしていた頃は、現地のウルトラマラソンに参加しており、暗闇と野犬がうようよいるような環境で走っていたちょっといっちゃってる方です。 現在は日本をベースにしており、マドㇾランナーズジャパンという日本の中古シューズをフィリピン・セブ島の子供たちや若者に届けるプロジェクトを中心に活動している団体の事務局長を務めております。 その方と今回久々のお会いすることができ、初の皇居ランを実施。 皇居ランはもはや首都圏の一般ランナーにとっては大人気のコースとなっており、わざわざ電車で皇居エリアまで行き、1周約5kmの皇居周りを走って帰るということをしている人がたくさんいるほどです。 皇居といえばここの写真という定番のスポット『二重橋』です。 かなり多くのランナーと一般の観光客が皇居に訪れるので注意書きが各エリアにありました。 観光客からしたらたぶんランナーはかなりうざいと思います。 また、この皇居ランの人気ぶりに便乗して様々なランニングビジネスが皇居周辺で行なわれています。 今回はランステ(ランニングステーション)という施設を利用することに。500円でロッカー、シャワー(シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ付)、ドライヤーがしっかり使えます。皇居ランナーの方たちはこのような施設を利用しているようです。 永田町で働くサラリーマンや政府関係者も利用しているとのこと。 東京にはいろんなビジネスが溢れていて勉強になります◎ 今回利用したランステの詳細はこちら⇒http://www.raffine-rs.com/ また、今回はフィリピンに日本の中古シューズを届けるプロジェクトであるCTC(日比友好プログラム)の活動報告やこれからの展望も併せて話すことができました。 フィリピンでは現在超格差社会化しており、街を歩いているとボロボロの靴やサンダル、裸足で歩いている子供を目にすることが多々あります。 フィリピンで人気No1のスポーツといえばバスケで、街の至る場所で手作りのゴールとコートがあります。 バスケをしている子供や若者はみんなサンダルや裸足でやっている人がほとんどです。 自分がお世話になったフィリピン(まずはセブ島)に少しでも恩返しができればと思います。 今回は一緒に現地に行けませんでしたが、次回の便には参加出来ればと思います。 この活動を少しずつ形にして、大きな流れを作っていきたいと考えます☆ マドㇾランナーズジャパンについてはこちら⇒https://madrerunnersjapan.amebaownd.com/pages/1928202/page_201805171318

世界最強のスポーツドリンク

2019-03-02T18:21:34+00:002019/03/02|サプリメント, スポーツドリンク, トレーニング, マラソン, ランニング, 炭水化物|

先日は東京に住む友人からこんな物が送られてきました。 お試し用にということで。。。中には白い粉が入ってます。 袋を開けてみるとどうやらコカやMDMAではないようです。 こんばんは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 これはスウェーデン発のスポーツドリンク「モルテンドリンク」。 ハイドロゲル技術と呼ばれる通常のスポーツドリンクに比べて約3倍ものエネルギー変換効率をもつ画期的なドリンクです。 2016年リオオリンピックの男子マラソンで金メダルを獲得したケニア人陸上競技選手のキプチョゲやソマリア出身の10000m金メダリストのモハメドファラーなど、世界の超一流選手たちに愛用されています。 海外の陸上競技会では世界最強のスポーツドリンクと言われているそうです。(そう呼ばれてるサプリメントは多々ある) モルテンの最大の特徴は、高濃度の炭水化物を含み、通常のスポーツドリンクに比べてエネルギー変換効率が約3倍も優れていること。 炭水化物は体内でエネルギーに変換され、人間が走ったり泳いだりする原動力となります。自動車に例えると、炭水化物はガソリンのようなもの。多ければ多いほど長く走れます。しかしスポーツドリンクを摂取する際、炭水化物の濃度が高すぎると胃腸が萎縮してしまい、体内への吸収が悪くなるという問題を抱えています。そのためしん市販のスポーツドリンクは、炭水化物の濃度が5%前後に抑えられているそうです。 一方、モルテンの炭水化物の濃度はなんと14%。 通常のスポーツドリンクであれば胃腸が萎縮してしまうレベルですが、「ハイドロゲル」と呼ばれる新技術が使われているそうです。 ハイドロゲルは、胃酸に触れると凝固する特性を持っています。口にするときは液体で、胃に入るとゲル状になる。そしてゲルが炭水化物を包み込み、腸の中でじわじわと吸収される仕組というわけです。 モルテンの摂取タイミングは下記となります。 朝食と一緒に半分だけ飲む 残り半分はレース開始30分前に飲む レースでは水を飲む モルテンドリンクの気になるお味は、トロみがあってドロドロした感じが特徴です。味は個人的にはハッカ飴の味ですかね。。。 クセのない甘さなので 500mlを全部飲むのは苦痛ではありませんがマラソン競技で良く見る走りながら水を飲む感覚でモルテンはきついと思います。ドロドロしてるので爽快感は水に比べたらかなり低い。 過去にはモルテンを愛用しているランナーが各大会で功績を残しているようです。 ニューヨークシティマラソン2018 優勝 Mary Keitany (02:22:48) シカゴマラソン2018 優勝 Mo Farah (02:05:11) ベルリンマラソン2018 優勝 Eliud Kipchoge (02:01:39) ロンドンマラソン2018 優勝 Eliud Kipchoge (02:04:17) ロンドンマラソン2018 優勝 Vivian Cheruiyot (02:18:31) ボストンマラソン2018 優勝 Desiree Linden (02:39:53) 東京マラソン2018 優勝 Dickson Chumba (02:05:30) [...]