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沖縄の海域で起こってること

2020-10-31T13:08:16+00:002020/10/31|ミリタリー, 沖縄スポーツクラブ|

大分過ごしやすい気候になってきて、外を走ったりするのにも最適な季節になってきました。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 菅首相が就任後、初の国会答弁に立ちましたが、野党からは相変わらず日本学術会議の問題の追及ばかりです。 今国会の最大の焦点のようです。 個人的にはそんなことよりも尖閣諸島(沖縄県石垣市)近海での某C国による領海、領空侵犯の問題を取り上げてもらいたいものですね。 昨年11月に尖閣諸島近海の上空で海上保安庁の航空機が中国海軍の艦船から「中国の領空を侵犯している」と警告を受け、空域からの退去を求められていたと政府関係者からの取材で分かったそうです。 尖閣の領有権を主張する中国側が、海上から日本の公用機に向かって領空主権を主張するのは初めてとみられ、日本側は現場や外交ルートで「中国の一方的な主張で受け入れられない」などと抗議したそうです。 10年前くらいから八重山諸島沖を中国の原子力潜水艦がよく通過したという情報はよく入ってきておりましたが、最近は領空権まで主張するようになってきていますね。 ちょっと心穏やかではいられないというか血圧が少し上がってしまうのは私だけでしょうかw 政府関係者によると、中国海軍による尖閣周辺の領空主張は昨年11月中旬と下旬に計4回確認され、海保の航空機も上空から哨戒していたところ、中国海軍の艦船から海保機に対し無線通信で、「中国の領空だ」「領空に接近している」などと呼び掛けがあり、空域から離れるよう警告されたという。 ちなみに領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)の回数が、令和元年度は過去3番目に多い947回だったそうです。1日2回以上緊急発進してることになりますね。 前年度に比べて全体では52回減ったが、中国機に対しては37回増加したようです。 報道されていないだけで、日本を取り巻く周辺海域では色んなことが起きているんですね。。。 完全に平和ボケしてしまった私も前線に行くことはできませんが、せめてそういう事実があるということをもっと勉強する必要があると感じてます。 今日も日本の平和を維持してくれている自衛隊や海保に感謝です☆

最も優秀で最も死にやすい人たち

2019-04-20T19:18:36+00:002019/04/20|トレーニング, ミリタリー, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

先日は米国のエクササイズ事情について綴りました。 今回もアメリカ絡みの内容です。 こんばんはスポーツクラブイーズのまちゃあきです。 私は過去に2年間自衛隊を経験したことがあり、各国のミリタリーには当初から興味があり、自分で調べたり、トレーニングに取り入れたりしていた時期もありました。 世界各国の数ある部隊の中でも特に知名度も実力も名高いアメリカ海軍特殊部隊Navy Seals(ネイビーシールズ)についてご紹介します。 Navy Sealsの前身は第二次世界大戦中に活躍した水中破壊工作部隊(UDT)であり、その歴史は米軍の特殊部隊の中で最も古く、SEALsという名称は、SEがSEA(海)、AがAIR(空)、LがLAND(陸)と、陸海空のアルファベットの頭文字から取られており、アザラシ(英:Seal)に掛けたものです。 陸海空問わずすべてのフィールドで特殊作戦に対応出来る能力を持つ部隊で、過去のウサマ・ビンラディンを殺害したのもネイビーシールズのチーム6です。 陸でも最強、泳いでも最強、潜っても最強、空でも最強のかなりいっちゃってる人たちの集まりということです。 Navy SEALsへの入隊は完全志願制で、下士官(中間管理職)も兵士(一般社員)も並んで訓練を受け、およそ8割が脱落するアメリカで最も過酷な訓練カリキュラムだそうです。 どんなに最高なモチベーションをもった屈強な兵士でさえも、心折られて脱落するそうです。 屈強な体力がありそうな人が落ちたり、こいつはダメだろうと思われている身体の小さい奴が突破したりするという長年教官をやっている人でさえ、合格する奴としない奴の基準がわからないそうです。 他の部隊が出動をためらうような場所に出向き、敵を見つけ出して戦い、大胆な救出作戦をやってのける。 彼らはまさに、エリートの中のエリート。超エリートなのです◎ そして私が最も残念だと思うことはこのような優秀なアメリカ人の中から更に厳選され、さらに激しい訓練を繰り返している彼らが世界で最も危険な場所に行く可能性が最も高いという現実があるということ。 言ってみれば一番殉職する可能性が高い場所にいくということです。 こんなにも優秀で努力を惜しまず、国や人のために全力を捧げる心身共に優れた人間が、最も危険で死にやすい場所に行って命を落とすという現実が歯がゆい事実です。 何年も頑張って訓練してきた人間が一瞬で命を落とす場所に行かざる負えない現実は、学徒動員や神風特攻隊があったいつかの日本と似ているように思えます。