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皇居ランとフィリピン

2019-03-16T19:26:57+00:002019/03/16|トレーニング, マラソン, ランニング, 沖縄スポーツクラブ|

先週は1週間程地元に帰省してきました。 沖縄スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 帰省ついでに色んな人と会ってきましたが、中でもフィリピンで仕事していた頃の元上司と一っ走りしてきました◎ この方、フィリピンのセブ島で一緒に仕事をしていた頃は、現地のウルトラマラソンに参加しており、暗闇と野犬がうようよいるような環境で走っていたちょっといっちゃってる方です。 現在は日本をベースにしており、マドㇾランナーズジャパンという日本の中古シューズをフィリピン・セブ島の子供たちや若者に届けるプロジェクトを中心に活動している団体の事務局長を務めております。 その方と今回久々のお会いすることができ、初の皇居ランを実施。 皇居ランはもはや首都圏の一般ランナーにとっては大人気のコースとなっており、わざわざ電車で皇居エリアまで行き、1周約5kmの皇居周りを走って帰るということをしている人がたくさんいるほどです。 皇居といえばここの写真という定番のスポット『二重橋』です。 かなり多くのランナーと一般の観光客が皇居に訪れるので注意書きが各エリアにありました。 観光客からしたらたぶんランナーはかなりうざいと思います。 また、この皇居ランの人気ぶりに便乗して様々なランニングビジネスが皇居周辺で行なわれています。 今回はランステ(ランニングステーション)という施設を利用することに。500円でロッカー、シャワー(シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ付)、ドライヤーがしっかり使えます。皇居ランナーの方たちはこのような施設を利用しているようです。 永田町で働くサラリーマンや政府関係者も利用しているとのこと。 東京にはいろんなビジネスが溢れていて勉強になります◎ 今回利用したランステの詳細はこちら⇒http://www.raffine-rs.com/ また、今回はフィリピンに日本の中古シューズを届けるプロジェクトであるCTC(日比友好プログラム)の活動報告やこれからの展望も併せて話すことができました。 フィリピンでは現在超格差社会化しており、街を歩いているとボロボロの靴やサンダル、裸足で歩いている子供を目にすることが多々あります。 フィリピンで人気No1のスポーツといえばバスケで、街の至る場所で手作りのゴールとコートがあります。 バスケをしている子供や若者はみんなサンダルや裸足でやっている人がほとんどです。 自分がお世話になったフィリピン(まずはセブ島)に少しでも恩返しができればと思います。 今回は一緒に現地に行けませんでしたが、次回の便には参加出来ればと思います。 この活動を少しずつ形にして、大きな流れを作っていきたいと考えます☆ マドㇾランナーズジャパンについてはこちら⇒https://madrerunnersjapan.amebaownd.com/pages/1928202/page_201805171318

世界最強のスポーツドリンク

2019-03-02T18:21:34+00:002019/03/02|サプリメント, スポーツドリンク, トレーニング, マラソン, ランニング, 炭水化物|

先日は東京に住む友人からこんな物が送られてきました。 お試し用にということで。。。中には白い粉が入ってます。 袋を開けてみるとどうやらコカやMDMAではないようです。 こんばんは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 これはスウェーデン発のスポーツドリンク「モルテンドリンク」。 ハイドロゲル技術と呼ばれる通常のスポーツドリンクに比べて約3倍ものエネルギー変換効率をもつ画期的なドリンクです。 2016年リオオリンピックの男子マラソンで金メダルを獲得したケニア人陸上競技選手のキプチョゲやソマリア出身の10000m金メダリストのモハメドファラーなど、世界の超一流選手たちに愛用されています。 海外の陸上競技会では世界最強のスポーツドリンクと言われているそうです。(そう呼ばれてるサプリメントは多々ある) モルテンの最大の特徴は、高濃度の炭水化物を含み、通常のスポーツドリンクに比べてエネルギー変換効率が約3倍も優れていること。 炭水化物は体内でエネルギーに変換され、人間が走ったり泳いだりする原動力となります。自動車に例えると、炭水化物はガソリンのようなもの。多ければ多いほど長く走れます。しかしスポーツドリンクを摂取する際、炭水化物の濃度が高すぎると胃腸が萎縮してしまい、体内への吸収が悪くなるという問題を抱えています。そのためしん市販のスポーツドリンクは、炭水化物の濃度が5%前後に抑えられているそうです。 一方、モルテンの炭水化物の濃度はなんと14%。 通常のスポーツドリンクであれば胃腸が萎縮してしまうレベルですが、「ハイドロゲル」と呼ばれる新技術が使われているそうです。 ハイドロゲルは、胃酸に触れると凝固する特性を持っています。口にするときは液体で、胃に入るとゲル状になる。そしてゲルが炭水化物を包み込み、腸の中でじわじわと吸収される仕組というわけです。 モルテンの摂取タイミングは下記となります。 朝食と一緒に半分だけ飲む 残り半分はレース開始30分前に飲む レースでは水を飲む モルテンドリンクの気になるお味は、トロみがあってドロドロした感じが特徴です。味は個人的にはハッカ飴の味ですかね。。。 クセのない甘さなので 500mlを全部飲むのは苦痛ではありませんがマラソン競技で良く見る走りながら水を飲む感覚でモルテンはきついと思います。ドロドロしてるので爽快感は水に比べたらかなり低い。 過去にはモルテンを愛用しているランナーが各大会で功績を残しているようです。 ニューヨークシティマラソン2018 優勝 Mary Keitany (02:22:48) シカゴマラソン2018 優勝 Mo Farah (02:05:11) ベルリンマラソン2018 優勝 Eliud Kipchoge (02:01:39) ロンドンマラソン2018 優勝 Eliud Kipchoge (02:04:17) ロンドンマラソン2018 優勝 Vivian Cheruiyot (02:18:31) ボストンマラソン2018 優勝 Desiree Linden (02:39:53) 東京マラソン2018 優勝 Dickson Chumba (02:05:30) [...]

走らず嫌い

2019-01-26T20:17:40+00:002019/01/26|トレーニング, ランニング, ランニング苦手, 筋トレ|

本日は強めの北西風の影響で沖縄本島近海はかなり時化っていたようです。 内地ほどの寒波ではないですが今日の沖縄はだいぶ寒かったです。 こんなに寒い日でもスポーツクラブイーズにはたくさんのトレーニングジャンキーが汗を流しておりました◎ 気温が低い日のトレーニング前は十分なウォーミングアップを心がけましょう。 こんばんは。スポーツクラブイーズのまちゃーきです。 ウォーミングアップのポイントは筋温を上げることですのでトレーニングを始める前にランニングマシーンやバイク等で10分~20分程度体を動かして筋温を上げることによってトレーニングでの怪我の予防だけではなく、パフォーマンスも上がるようになります。 いきなり激しい運動をするのではなく、徐々に負荷や回数を上げていくことは自己マネージメントがうまくできている人と言えるでしょう。 さて本日はストイックなお客様のKさんのトレーニングを担当 大まかなメニューは以下のような感じ。 ■サーキットトレーニング(バーピー&腕立て、スクワット&ジャンプスクワット&クランチ(腹筋))×5セット ■斜め懸垂 10回×3セット ■足上げ腹筋(自分の名前を足を使ってひらがなで描く)⇒横浜消防式腹筋 ■ランニング練習(走る姿勢や歩幅、リズム等の基礎練習)10分 今回は筋持久力強化を主に行いました。 力を緩めないスクワット20秒からのジャンプスクワット20秒はたった40秒の筋運動ですが、想像以上に太ももにくるトレーニングです◎ 息が上がった状態での筋運動は単発で行う筋トレとはまた違った苦しさがあります。 Kさんのスタミナ、体力はなかなかのもので、非常に上手にこなしていました★ 最後に1500m走かインターバㇽ走で肺をいじめて本日のトレーニングを終了しようと思いましたが、走ることに対してのモチベーションが猛烈に低かったので5分だけ走ってみることに。 走る動作は非常に退屈な作業で退屈の割に苦しい動作なのでネガティブなイメージをもっている方が多いのは事実です。 しかしKさんのトレーニングを見ている限りでは肺活量も問題なさそうだし、サーキットトレーニングをこなしてる姿を見る限りでは体力も十分あるのでこれは完全な食わず嫌い(走らず嫌い)な状態だなと思いまずは走ることに対する壁を少しずつ壊していき、走ることを楽しんでもらえるように基礎練習を実施 ポテンシャルは十分にあるはずなのにウォーキングだけではもったいない気がするので是非ランニングを普段の生活にも取り入れてほしいと願います。 スポーツクラブイーズではトレーナーが会員の皆さまと一緒に目標や理想を達成するお手伝いをしています◎ もしどうトレーニングを進めていこうか悩んでいる方や、どうしても一人でトレーニングするとモチベーションが上がらない方などは是非ジムトレーナーに相談してみてはいかがでしょうか。 まずは10回から。まずは10分からというマインドが大切だと思います。 きっと走ってくれると信じております。。。w まずは無料体験へお越し下さい⇒スポーツクラブイーズ無料体験トレーニング ご入会に関するお問合せ・お申し込みはコチラ