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筋トレと発熱

2020-07-04T15:09:59+00:002020/07/04|トレーニング, 免疫力, 沖縄スポーツクラブ|

またまたノーサーフな日々が続いております。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 ウォーミングアップとは体温を1℃上げることが望ましく、平熱36.5℃の人は37.5℃の状態が身体がしっかり温まってケガの予防や運動パフォーマンスを上げると教わってきました。 37.5℃ってこのコロナ禍だとちょっとやばいんですが、私がお世話になった体育教官はよく『微熱がちょうどいい』とおっしゃていました。ちょっと熱っぽいぐらいが最高だと。 今ならたぶんそんな表現は使わないと思いますがw ということで筋トレと発熱の関係を少し紹介します。 筋トレを頑張りすぎて体調を崩した経験がある方はいると思います。翌日筋肉痛とともに微熱状態という状況もトレーニングを真剣にやっている方なら経験することだと思います。 普段使っていない筋力を使うと、翌日痛みが走る場合があります。いわゆる、筋肉痛と呼ばれている現象です。この現象は、身体に対し筋肉をつけようとする際に発生するもので、数日後には収まります。 その過程で、体が筋力を付けようとすると、熱を持つのです。この熱が新陳代謝を高めるわけですが、やり過ぎると全身の体温があがり、平均体温が上がってしまいます。 従って、筋力トレーニングのやり過ぎで発熱してしまうのは、ある種当然のことだそうです。 筋トレ後は、運動後の免疫力は一時的に免疫力が低下します。 これは、免疫機能の主役ともいえる血液中の白血球が「ダメージを受けた各組織に集まるため」です。 筋トレが免疫力を低下させるのではなく、過度な筋トレが免疫力を低下させます。 筋トレ後に驚くほどに体温が上昇することがあるため、「風邪を引いてしまった」と勘違いすることもあるかと思いますが多くは代謝が活発化していることによるものだそうです。 体温が上がり体がだるくなりますので風邪との見極めは難しいのですが、トレーニングをした日の夜に起こる発熱や体のだるさに関しては、ウイルスの感染とは全くの別物ですので過度な心配はいりません。翌朝には普段の体調に戻っているはずです。 免疫力が低下しているということは「細菌やウイルスに対して無防備な状態」にあるということですので、(極力)人混みを避けるなどの対処も必要です。 適度な運動は免疫力向上し、過度な運動は免疫力低下を引き起こします。 あくまでもオーバートレーニング状態になることが免疫力を下げ、発熱するリスクに繋がります。 事実、適度な運動であれば「血液中の白血球が増えて免疫力が高まる」ことが確認されています。 免疫機能の回復に要する時間ですが、低下した免疫力が元の戻るまでには、時間が必要です。激しい運動によって低下した免疫機能は、運動後約2時間で最低値まで低下し、約24時間後に元のレベルに戻るというデータがあります。 ストレスホルモンは、免疫力を低下させます。 また、過度な運動であるオーバートレーニング気味の状態が続くと、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が高くなり、免疫力を低下させる作用があるそうです。 このストレスホルモンであるコルチゾールには血液中の白血球を減らして免疫力を落とすという作用があるため、結果として風邪をひきやすくなります。 血液中の白血球が減少することには、風邪をひきやすくなるなどの大きなデメリットが存在するといことなので、トレーニング後は下記の取り組みが大切になってきます。 「体を冷やさない」「人混みを避ける(マスクをする)」「しっかり食事をとる」「しっかり休息をとる」 などが予防がポイントなので皆さんも頑張りすぎには気を付けましょう。しっかり身体のケアも行いながらトレーニングに取り組むのが良いですね☆  

夏こそ有酸素運動

2020-06-27T13:09:43+00:002020/06/27|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

波がない日々が続いております。 いきなり台風スウェルは勘弁ですね。 お化けセットでワイプアウトしても息が続くように持久力も強化しておく必要があります。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 夏場の有酸素トレーニングはできれば避けたいものですね。 肺活量を上げるだけではなく、有酸素運動は、それを行うことでさまざまな良い効果をもたらします。 ①血糖値を安定させる 健康診断がこの時期にある方も多いのではないでしょうか。 有酸素運動をすると、通常よりも多く筋肉を動かすエネルギーを使うことになるため、血液の中の糖分をどんどんエネルギーとして使うことができます。 運動によって通常よりも多くの糖分を要するため、血糖値が高くなることを防ぐ効果も期待できるそうです。 ②血圧が安定する 運動を行うと、全身の筋肉が酸素とエネルギーを欲しがるため、血圧が上がりやすくなります。 そこで、血圧が下がるように、体の中のホルモンが働きかけます。 よって血圧が高めの方が運動を行うと、体の中のホルモンが血圧を下げるように働きかけやすくなるため、血圧の安定が期待できるそうです。 しかし、血圧が高すぎる場合は運動によってさらに血圧をあげてしまい、別の症状を引き起こす恐れがあるため注意が必要です。   ③肥満を解消できる 運動を行うことで、脂肪組織の分解され、脂肪は筋肉のエネルギー源として消費されるため、脂肪組織の量を減らすことができます。 脂肪組織の量が減るということは、体重の減少とともに肥満の改善が期待できます。 ④動脈硬化予防の効果 運動を行うと心臓の拍動が多くなり、血管を拡張させる物質が増加するので、血管内の機能も改善されます。 このことから、脂質異常症によって引き起こしやすいとされている動脈硬化を、防ぐことが期待できるそうです。 ⑤認知症やうつ病の予防となる 活動量が多い方は少ない方よりもアルツハイマー病の発症リスクが1/2~1/3ほど少なかったという報告や、週2時間のウォーキングでアルツハイマー病患者さんの認知能力が改善したという報告があがっているようです。 このように有酸素運動は体脂肪を減らして体重を減らす効果だけでなく、体の中のメンテナンス機能も果たすことができることがわかっております。 確かに走ったり泳いだりするのは苦しいですが、そういった効果があるんだと唱えながらやることでモチベーションも少しづつ上がってくるのではないでしょうか◎ こういう有酸素運動は精神も鍛えられるのでおすすめです。  

県をまたぐ移動自粛が解除されました

2020-06-20T13:31:38+00:002020/06/20|沖縄スポーツクラブ|

ようやく19日から緊急事態宣言の解除が遅れた首都圏の4つの都県や北海道などを含む都道府県をまたぐ移動の自粛要請を全面的に解除しました。 また、感染状況が落ち着いている国や地域のビジネス関係者らにかぎり、入国を認めるなどとした方針を決定しました。 すでにタイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4か国と協議を進めているそうです。 少しづつ国内外からの人の流れが元に戻りつつありますが、人が溢れるのはちょっと不安要素ではありますね。 厚労省は新型コロナ接触アプリの提供を開始したようです。 記事を読む限りコロナ感染は自己申告で、接触者のどの人が感染したかはわからないしくみのようです。 場合によっては不安になるだけのような気がします。 またこのアプリを使って悪いことを考える輩が出てきそうでそれも心配です。 経済面ではペッパーフードが事業売却を検討しているというニュースがでました。 企業にとって見合わない事業を思い切って略すことも戦略の一つであると思います。 将来を見据え、戦いを挑むことだけを考えているわけではないということでしょうか。 また、海外の中長期マネーが日本へ流入してきているそうです。日本株市場には追い風が吹いてきました。 それでも一喜一憂したり楽観視するわけにはいきませんが、海外からのマネーが中長期に及ぶならちょっと市場にも明るさが増してくるでしょう☆  

また新部隊が沖縄に?

2020-06-13T13:46:07+00:002020/06/13|沖縄スポーツクラブ|

最近は全然波なしの日々が続いております。風も南ばかりです。 こんにちはスポーツクラブイーズのまちゃあきです。 昨日の軍事関連ニュースで米海兵隊が、海洋進出を活発化させる中国をにらみ、小規模で即応力のある「海兵沿岸連隊」の創設を計画しているという記事がでていました。 米海兵隊によると最初は米ハワイに設置し、グアムと日本にも順次配備を検討するという。 日本にもとなると、、、やはり沖縄に司令部がある第3海兵遠征軍の傘下に置かれる見通しで、沖縄の基地負担への影響がまたでてきそうですね。 とはいえ中国のここ最近の領海侵犯も心穏やかではいられない状態ではありますので、個人的には今回の新部隊配備は悪い面ばかりではないような気がします。 私が自衛隊に所属していた頃から報道されていない結構やばめの領海侵犯はかなりありました。特に八重山諸島沖を原子力潜水艦が頻繁に航行していたというのは当時からよくありました。 海だけではなく領空侵犯も日常的に何度もあるようです。こういう現状をなかなか日本のメディアってなかなか報道してくれませんので。。。 政府批判と不倫騒動ばかり報道しておりますが、そういった日本周辺で起こっている危機に対応している人たちがいることももう少し国民に知ってもらいたいものですね。。。 アメリカ海兵隊は上陸作戦を主任務とし、兵員やヘリコプター、戦闘機を海軍の揚陸艦に載せて出動する「殴り込み部隊」です。 米海兵隊太平洋基地の司令部は沖縄県北中城村にあり、管轄下にある基地は沖縄にあるすべての海兵隊基地、海兵隊ハワイ基地、韓国海兵隊ムジュク基地、岩国航空基地、普天間航空基地、そしてキャンプ富士です。 沖縄県内にある海兵隊基地の任務は沖縄県内にある全ての海兵隊施設や駐留する海兵部隊の訓練場、職場施設の継続的かつ合理的なサービスを提供することで、海兵隊が効果的に訓練を実施し、日米安全保障の任務を遂行できるよう、必要な支援を提供すること。だそうです。 沖縄は基地問題を抱えておりますが、ただ単に基地反対を唱えるのではなくて、一つ一つの基地の役割やなぜこの部隊がここにいるのかを調べれば、この基地は極東アジアの平和に必要だとか、この基地は特に不要だとか、他の部隊で代替できる等々、深い議論ができるのではないでしょうか。 現に基地の実態調査を少数精鋭で行っている政党もあるようで。。。 また、米軍にとって日本は「楽園」のようですw 沖縄に駐留する米軍基地の地代はもちろん、基地従業員2万5000人の給料・賞与や米軍が公用・私用で使った光熱水料まで日本政府が負担してくれています。 アメリカにいるより安上がりだし、しかも出撃に際して行うはずの事前協議は、一度も日本政府から求められたことがないそうです。 アメリカ兵にとって日本は楽園のようなものです☆ 沖縄は温暖で、海は綺麗だし、アメリカにいるより間違いなく安全です。究極の楽園を占拠する海兵隊を日本の「抑止力」と言うのはちょっと言い過ぎかなという感じですw  

実体経済との乖離

2020-06-06T13:29:23+00:002020/06/06|沖縄スポーツクラブ|

昨夜発表された5月の米国雇用統計で予想以上に速い雇用の回復が示されたためV字型回復期待が高まり、米国株式相場は大幅反発しました。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 まさかのサプライズでしたね◎雇用は+22.5万増加。失業率は13.3%(前月14.7%)への低下。 株価も米ドルも急騰し、昨夜もコロナバブリー相場でした。 それにしても日本も米国も金融市場と実体経済との乖離がやばいですね。。。 次の急落にも備える必要がありそうです。 全国的には人の流れが戻りつつありますが、国内線は6月いっぱいは減便。7月から正規のスケジュールに戻りそうですが、都内では感染者がまたちょっと増えてきたので、空港からの移動がちょっと怖いですね。 空港からの高速バスも現在大多数が運休しているそうです。よりによって新宿駅行は運行しているようです。比較的安全な郊外に行く便は運休で、感染リスクが高い新宿とかは動いているっていったい。。。 県をまたぐ移動の自粛が6月20日くらいから緩和され、人の流れがいっそう増えそうです。 我々ができることは普段の感染予防と、情報収集が大切だと思います。 自分が行こうとしている場所やエリアはどのくらいのリスクがあるのかとか、公共の交通機関の混み具合を事前に把握するとか。 そういった事前の情報収集をすることによって感染リスクを抑えられるのではないでしょうか。 今後はそういった意識をもって外出や旅行をしなければならないと考えます。