沖縄スポーツクラブ

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人口流出の大阪

2019-10-12T13:30:45+00:002019/10/12|沖縄スポーツクラブ|

先日、都道府県別の人口増減についての番組がやっていたので拝見しました◎ こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 日本全体の人口は減少傾向にありますが、都市別で見ると人口が増加している県や自治体や、人口が減少または流出している自治体もあります。 沖縄に関して言えば、人口増加県です◎人口が増加すればそれだけ納税者が増え、商品やサービスに対する需要が増加し、自治体や企業が潤ってきます。人口が増えるといってもやはり働き盛りの若年層が増えてほしいではありますけども。 沖縄県は県民所得ワースト1と言われていますが、上昇傾向にあるみたいなのでもう少し辛抱する必要がありそうです。必ず景気上昇にはタイムラグがあるので。 景気が減少している都道府県や市町村に比べれば沖縄はこれから伸びてくる県であることは間違いないと考えます。 それに鑑みて、先日ある記事が目に入りました。 『大阪脱出が多発』という記事です◎ 転入者数から転出者数を引いた「転入超過数」でどの道府県から東京圏に流出が多いのかをみると、最多は大阪府で1万1599人。 東京圏の転入超過数の約1割を占めました。 大阪府から東京圏へは5年連続で1万人以上流出。 現時点の公表データでは年齢別の内訳が分からないそうですが、17年時点では6割近くを20代が占めていて大阪府の企画課は「若者の東京圏流出が深刻だ」と言っているそうです。 理由は賃金です。賃金の高いところへ吸い寄せられています。 自分もどうせ仕事するなら大阪よりも東京の方がいいですね。人もお金も情報も圧倒的に東京に集まってくるので。 沖縄は賃金は安いけれど移住者が多くいます。賃金以外の魅力的なものがたくさんあるのでしょう◎ 人の価値観はそれぞれですが、今後衰退する市町村と上昇する市町村の格差は顕著になってくると思われます。 沖縄は東京に続くような景気上昇県になってほしいですね◎

ようやく新駅開通しました。

2019-10-05T13:56:15+00:002019/10/05|沖縄スポーツクラブ|

先日、ようやく近所の新駅(石嶺駅)が開通しました。当初の予定では今年の3月開通予定でしたが、間に合わず8月か9月に開通予定でしたが、更に伸びてやっと10月1日に開業しました◎ こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 今回は首里駅から浦添市まで延伸し、新たに4駅⇒石嶺駅・経塚駅・浦添前田駅・てだこ浦西駅の4・1キロ延伸しました。 まだ新駅周辺は途上段階ですが、人口が増えて、それなりに商業施設も増えてくることが予想されます。 開発事業を手がける市てだこ浦西駅周辺土地区画整理組合によるとてだこ浦西駅前には大型商業施設やホテルを含む複合施設、スポーツフィットネス施設などが建設される予定だそうです。 浦西駅の周辺はもともと市街化調整区域で、畑や荒れ地などが占めていて、起伏の激しい土地で人の立ち入りも難しく、ただ通り過ぎるだけの地域だったそうですw それがいまや地価は以前の10倍。 坪5万円から10万円くらいでしたが、現在は坪50万円と最大10倍近くまで跳ね上がっているといいます。 駅の北側エリアでは住友商事とイオン琉球が大型商業施設の建設を計画し、学校法人やスポーツ施設の進出、複数のマンション建設計画などが提案されているそうです。 沖縄の地価上昇率は全国1位です。 どこか辺鄙な土地を買っていたとしても上がりそうですね。 浦添市は那覇市と肩を並べるくらいに『都市化』するかもしれません。 那覇市に次いで2番目に人口が多い市『沖縄市』ももっと頑張らないとですね。 基地の恩恵だけで満足しているような市町村は今後淘汰され、衰退していくことでしょう。  

懐かしのフィジーから来日

2019-09-28T13:44:06+00:002019/09/28|トレーニング, 沖縄スポーツクラブ|

ラグビーワールドカップ開催中です。 日本テレビが放映権を持っているみたいですが、日テレの映らない沖縄では民放でのテレビ放送はなしです。 さすがに日本代表が準々決勝くらいまでいったら沖縄テレビが日テレから放映権買ってくれるでしょうか。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 個人的には日本以外にはフィジーも応援しています。 今から6年前フィジーのジャングルの中で生活していたこともあり、結構色んな国で生活してきましたが、最も強烈な国だったかもしれません。 フィジーでの生活があったからこそ、どこへ行っても生活できるなという揺るがない基準ができました。 その後のフィリピン生活がいかに快適に感じたかを考えると一回フィジーでのジャングル生活を経験しといてよかったなと感じます。日本は恵まれ過ぎていて少々物足りなさを感じるくらいです。日常生活の中の不便を楽しめるのがフィジーでした。   その南太平洋の小さな島からここ日本へフィジー代表選手たちがが来日するっていうのはなんだか不思議な感覚です。ラグビー代表の中に知ってる奴なんかいないのになんかこいつどっかで会ったことあるなみたいな錯覚に陥ります。 フィジーという国はざっとこんな感じです。 南太平洋上(オーストラリアの東)にあり、日本からは約7000km離れています。330ほどの島からなり、国土面積は日本の四国くらい、人口は約85万人の小さい国です。 フィジーの公用語はフィジー語と英語です。日本からもフィジーへ英語留学に行く人がいるくらい、現地には語学学校がいくつかあります。フィジーはもともとイギリス領のため、英語が公用語となっており、国民の90%以上が英語を話します。 そしてフィジーにはインド人がたくさんいます。旧イギリス領の植民地政策でインドからたくさんの移民がやってきました。 人種の比率はフィジー人51% インド人44% 中国人5% そしてインド人は頭が切れるため、フィジーでのビジネスの多くはインド人が経営しています。 フィジー人はお人よし過ぎるのであまりがつがつビジネスしないのでどんどんインド人の良いようにされています。 フィジー人には「私有」という感覚がなく、なんでも「共有」します。フィジー人と共同生活をしていると、人のTシャツを無断で着てたり、車を誰かが買えば、近所の人たちで共有します。お店の売上げも村の人たちに分配してしまいます。 子供の多い夫婦が、子供ができない夫婦と子供を共有します。お金も、土地も、家族も、なんでも共有します。 そしてフィジー人は「今ここ」を生きている感じです。だから仕事でミスをしてももう過去のことだからで反省しません。未来のことも気にしません。だから貯金もしませんし、健康も気にしません。。結果、貧困で不健康(肥満)ですが、みんなめっちゃ幸せそうです。 フィジー人が会社経営をやると大変なことになりますw 自分の雇い主もフィジー人だったので、結構色々もめました。 見た目はいかついですがお世話になった同僚とは今でもSNSで連絡をとっていますが、SNSを使うにも街に行ってネットカフェ行かないとできないみたいなw 完璧主義なところがある日本人にとって、フィジー人のテキトーさは際立ってみえるでしょう。たとえば、レストランでオーダーしたメニューがその通りに出てくることは少ないですし、お会計の金額も間違っていることが多いです。お釣りも少なかったり多かったり。IDを作成しても、名前や誕生日が間違って発行されたりします。 そんなフィジー人がこんなに便利で何不自由ない完璧主義な国にやってきたのだから、応援したくなりますね。 ラグビーはフィジーにとって国民的スポーツです◎ 試合がテレビ中継される日はみんな仕事しません。普段からそんなに仕事しないのに、更にしなくなりますw そんなフィジー代表を是非温かい目で応援してほしいと思います☆  

夢あるベンチャー企業とAI化

2019-09-14T19:36:05+00:002019/09/14|沖縄スポーツクラブ|

先日は久々のサーフィンで腰・腹サイズのファンウェーブでした◎ スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 さて、今週は株式市場でビッグニュースがありました。 前澤友作社長(もう元社長)率いるZOZOがヤフーに買収されることになりました。 ロイター通信は慌てすぎて下記画像のように1株2620億円と言っていましたw そんなことはなく、1株2620円の間違いですw 確かにテンパって間違えちゃうのも仕方ないと思えるビッグニュースでしたね。。。 前澤さんは20代の頃にインディーズバンドをやる傍ら、千葉の実家の6畳の部屋から自身の好きな海外のレコードや海外アーティストのグッズ販売をA4の紙一枚で注文するスタイルからスタートし、カタログ販売(当時は紙ベースだった)を経て、今となっては日本を代表するECサイト、ZOZO TOWNを構築し、大ベンチャー企業となりました。 畳6畳の部屋から始まったというのがなんとも夢のある話です◎   それと話は変わりますが、AIに関する興味深い予測がありましたので紹介します。 これからAIの進化で色々な仕事がなくなるということが話題となっています。 ある研究家からは下記画像のように職業はAI化され、給料が下がると予測しています。(あくまでも予測) 昔、武士という仕事がありましたが、今は武士という仕事はないのと同じように仕事は常に時代と共に無くなり、変化し、そして、増えていくと思います。 昔はプログラマーという仕事はありませんでした。ユーチューバ―もなかったです。 ある研究家は自分という人間資産が大事だと言っています。永遠に学び、成長するという気持ちがない人はいつの時代も淘汰され、それがある人は、どれだけ職業がなくなってもやっていけます。 他人のせいや、環境のせいにするのではなく、自分で生きていくということが大切だと思います。 日々勉強ですね◎  

沖縄北部開発

2019-09-07T13:55:29+00:002019/09/07|沖縄スポーツクラブ|

台風13号のうねりは十分入っているみたいですが風がなかなかきまっていないそうです。 サーファーK先輩は今回のT13は当てたでしょうか。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 私は9月末まではダイビングシーズンでサーフィンはちょっと疎遠状態です↓ さて、沖縄県内外の企業で構成する「ジャパンエンターテイメント」の北部開発の事業概要が発表されました。 テーマパーク内に10カ所程度、森林を生かした体験施設などを整備予定で、本島北部の自然環境も活用するそうです。 気になる開発にかかる土地ですが、オリオン子会社のオリオン嵐山ゴルフ倶楽部(沖縄県今帰仁村)の用地に開業する予定のようです。 ジェットコースターなどの遊戯設備を集めた従来のテーマパークと異なり、沖縄にある亜熱帯の自然を体感できる施設を目指すという。。。 自然を体感できるスポットが多いこの沖縄に、わざわざテーマパークの中に人間の手で作った自然体感施設を作るというのはなんともリスキーな事業だとは思いますが。。。 東京のど真ん中に自然を体感できるネイチャー施設ならまだわかるのですが。。。 もうすでに自然いっぱいあるし沖縄w 綺麗な自然を体感できる島が魅力な島に更に人工物の自然施設をつくって果たして集客できるのか心配ではありますが。 沖縄北部の地域振興に繋がるのは間違いないので良い面もたくさんあると思います。 あの周辺の土地は売れるし、企業の誘致や内地からの現場職員の住宅施設や飲食店も潤いますので◎ 沖縄県内は本島や宮古島のようにオープンで観光表や外国からのインバウンドを積極的に進めている島もあれば、西表島や八重山の一部の島のように断固拒否の姿勢を貫いている島もあります。 果たして数十年後のお互いどのようになっているか気になるところです。 この選択は地域振興や経済に更なる格差を生み出すことでしょう。 宮古島は現在建設ラッシュで内地の企業がバンバン投資しており、深刻な人手不足(特に建設作業員)のため、日当4万で募集しているようです。日当4万出して作業員雇ったとしても、すぐに回収できる見込みがあるからこそです。ワンルームの家賃も月10万からだそうですね。 大変な離島バブルです。格差はどんどん生まれ、宮古ブームが去った時の出口対策も考える必要があるかもしれません。 個人的には沖縄の開発事業には賛成です◎ 今回の北部開発もどう変わっていくのか楽しみですが、2016年のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の沖縄進出計画の撤回を見ると、今回もとん挫するのではないかという心配もあります。 むしろなぜUSJは沖縄進出をやめたのか。を考えたらきっと何か大きなリスクがあったのではと考えさせられます。