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腰痛とストレッチ

2019-02-23T18:50:43+00:002019/02/23|ストレッチ, トレーニング, 中川式ストレッチベンチ, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

最近はトレーニングの影響なのか、寝る姿勢が悪いのかわかりませんが、少し腰痛があったのでストレッチを重点的に行っています。 こんばんは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 しばらく腰痛とは無縁でしたが、いざ腰痛になると自分はどうしても約10年前にある体育教官が絶賛していたストレッチベンチというものを思い出します。 その名も”中川式ストレッチベンチ” プロ野球やゴルフ協会の専属トレーナー兼病院の院長である中川卓爾(なかがわ たくじ)さんという方が考案、開発したとされるストレッチをサポートする器具です。 私も10程年前に出会い、実際に使っていた時期がございます。 自分が使っていた10年前はこんな形ではなかったので、色々改良されてバージョンアップされていたことに驚きです。 この腰痛が解消される原理を説明すると、同じ姿勢などで硬くなってしまい圧迫されている椎間板をストレッチで広げて正しい位置にするといういたって簡単な原理だそうです。 この腰痛が解消される原理を説明すると、同じ姿勢などで硬くなってしまい圧迫されている椎間板をストレッチで広げて正しい位置にするといういたって簡単な原理だそうです。 動作自体は、自分の体重のみで前屈するだけの作業です◎ 以下のような症状に即効性があるそうです↓↓↓ ※坐骨神経痛 ※椎間板ヘルニア ※ヘルニアなどからくる手足のしびれ ※脊柱管狭窄症 ※すべり症・分離症 ※変形性脊椎症 ※筋膜性腰痛症 いわゆる、ぎっくり腰 ※慢性的な腰痛 ※妊婦の腰痛 ※ブロック注射で改善しなかった方 ※腰痛の手術をしたのに痛みが再発した方 見た目はなんてことない器具に見えますが腰や膝の痛みを解消・予防してくれる効果があり、多くのスポーツ愛好者、スポーツクラブ、肉体重労働者、医療機関、自衛隊、消防・警察関係の方々の故障の予防や腰の強化等に貢献してきたそうです。 ちなみに真ん中で膝をついてる方が自分が以前お世話になっていました最強の体育教官の鎌田さんです。 今は独立起業して全国の消防や警察、自治体の職員を相手に講義や指導を行っています。 私は最近はこの中川式ストレッチベンチを身近で見た事がありませんが(沖縄県内にあるかどうかも定かではない)、このストレッチベンチの原理を利用して、器具がなくてもこれに近い様なストレッチを自分で行っています。 大事なのは硬くなっって圧迫された椎間板をじっくり伸ばして元の位置に戻してあげるイメージをもちながら腰や膝裏を伸ばしてあげることが大切だと思います。 中川式ストレッチベンチの詳しい情報は下記を閲覧下さい。 http://kesetrum.com/ スポーツクラブイーズではトレーナーによるストレッチサポートを行っています。 自分ではなかなか伸ばせないような部分もこのストレッチサポートで伸ばすことができ、柔軟性の向上、疲労回復、ケガの予防にも繋がります。 是非一度ご利用されてみてはいかがでしょうか◎(事前の予約が必要となります)    

ハードコアな先輩から

2019-02-16T17:54:43+00:002019/02/16|トレーニング, ベンチプレス, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

先週末は久々に良い波が西海岸に来ていました。 スポーツクラブイーズのサーファーのK大先輩も良い波当てたみたいです☆ 今週末も我々に恩恵をもたらしてくれるでしょうか。 こんばんは、スポーツクラブイーズのまちゃーきです。   さて、先日はベンチプレスのトレーニング中に会員のT大先輩から以前実践していたトレーニング方法やフォームについて色々なお話を聞かせて頂きました。 T先輩は友人からの誘いがきっかけで40代からウェイトトレーニングを始め、最初は40kgのウェイトからスタートし、毎年こつこつとウェイトを上げ、最高記録は125kgを出したとのこと。 T氏が実践していた体重の増やし方や、ケガをしないためのフォームや、追い込み方をご教授頂きました。 しかし、この方も当時のオーバートレーニングにより、肩を壊し、現在は軽めのウェイトで行なっているとのことでした。(そうは言ってもそんなに軽くはない) 行なっているとのことでした。 この怪我の経験がある元ベンチプレッサーからの教えはとても説得力があります。 やはり過去にウェイトトレーニングにのめり込んだが現在はやめてしまった多くの人がこの『怪我』が原因でウェイトから距離を置くようになったと聞きます。 私自信も高重量を扱う時にお尻が浮いてしまうことがあります。そうなってしまうのは自分が持っている力以上のものを出そうとしているため、その代償(けが、故障)を招きやすいということです。 怪我を予防しながら適切に力をつけていくためには正しいフォームやトレーニングの組み立て方が大事なのはもちろんですが、道具を使って怪我の予防や関節の保護、又は力を出しやすくするものがございます。 その道具の定番としてトレーニングベルトというものがございます。 トレーニングベルトの1番の効果は、腹圧をサポートです。 腹圧とは何なのかというと、お腹に空気を入れることによってお腹への圧を高めて、背骨を安定させることです。 腹圧が弱いと背骨が曲がってしまうのですが、腹圧をしっかりかけることによって、背骨が安定します。 トレーニングベルトを巻いて、腹圧を高めた時の3つの効果はざっくり下記となります。 ①体幹が強化される 特にスクワットでかなり重要で、体幹が安定するとしっかり上から重量を支えられるようになります。 ②腰の怪我の防止 腰が曲がりにくくなります。腹圧が抜けて腰が曲がりやすい状態でトレーニングしてると、腰痛の危険性が増してしまいます。 ③精神的な安定 巻いているだけで安心するというのは確かに分かる気がします。 ちゃんと体幹を意識できるということもメリットだと思います。 以上のようにスクワットやデッドリフト、ベンチプレスなどの高重量を扱う際はトレーニングベルトを巻いて行うことでけがの防止や体幹の強化、正しいフォームで力を発揮しやすい等の効果がございますので、もしジムでウェイトトレーニングをする際は使用してみてはいかがでしょうか。 スポーツクラブイーズのジムにもトレーニングベルトがございます。 高重量を扱う際は安全のためにトレーナーに声をかけるか、セーフティバーをご使用下さい。 セーフティバーについての記事はこちら↓↓↓ https://iz-s.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/%E8%A8%98%E9%8C%B2%E6%9B%B4%E6%96%B0/ スポーツクラブイーズの無料体験はこちら https://iz-s.jp/taiken/ 現在2月中にご入会の方対象のキャンペーン実施中です!!        

記録更新

2019-02-09T18:52:54+00:002019/02/09|トレーニング, フリーウェイト, ベンチプレス, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

こんばんは、スポーツクラブイーズのまちゃーきです。 先日はようやくベンチプレス100kgを挙げることができました。 20代の頃にベンチプレスにはまっていた時期に90kgまでは挙げたことはあり、100kgに挑戦して潰れた日からマイブームは去り、5年以上のブランクがありましたが、昨年から再ブーム到来し、地道にトレーニングした結果、先日100kg2回拳上を達成しました。 同じくベンチプレスを長く続けておられるクラブ会員のU氏のベンチプレス100kgの補助を普段行なっている中で、ちょっと自分も再チャレンジしてみるかという気になり、色んなアドバイスや経験談を受け、今回の結果に至ったわけです◎ 年齢や過去の記録に囚われず、正しいやり方で地道にトレーニングをしていけば以前のもう自分には無理だろうという先入観や既成概念を払拭することができるんだということを学びました◎ 年齢による障害に囚われず20代よりも30代、30代よりも40代、40代より50代の方が強くなっていくことは十分可能だと思うので皆さんも年齢や過去に言い訳にせずに取り組んでほしいと思います。 トレーニングもビジネスに関しても60代になったら仙人クラス、70代で神の領域に達することを目指していきましょう。 そんなベンチプレストレーニングを始めとしたフリーウェイトトレーニングで重要になってくるのが正しいフォームと安全面です。 正しいフォームというのはケガの予防はもちろんのこと、やはりその世界で信仰されている基準みたいなものがあり、いくら重い物を持ち上げたり、最速記録を出したとしても、その競技が定めるルールに則りながらやらないと、自分は日本人の中でどれくらいの位置にいるのかや世界的には自分は平均以上か以下かの判断が難しくなることがあります。 というわけで最近ベンチプレスの世界大会のルール(基準)をざっと調べただけで下記のような基準に則って行っているそうです。以下は他サイトからの引用となります。 ①グリップ幅は80cmくらい グリップはワイドにすれば高重量が挙がります。極端なワイドグリップでのベンチプレスは正しいベンチプレスとは言いづらくなります。公式ルールに準拠してグリップ幅は80cm前後が適当   ②バーを胸まで降ろす 当たり前ですが、バーは胸につくまで降ろさなければベンチプレスとは言えません。途中までしか降ろさずに「○○kgが挙がる」というのは、例えるならば、100m走のうち70mを10秒で走り、「100m走を10秒で走った」というのと同じです。   ③バーを胸で静止させる バー(シャフト)を勢いよく胸に落とし、バウンドさせて挙上する動作をよく見かけますが、これはチーティングの一種です。胸の上でバーを一度静止させ、純粋に大胸筋・三角筋・上腕三頭筋の筋力で挙上するものがベンチプレスです。勢いをつかった「バウンドプレス」は筋力の向上にならないばかりでなく、胸骨や肋骨の骨折の原因となり、とても非効率なトレーニング方法です。   ④お尻は浮かせない これも少なからず見かける光景ですが、臀部を大きく浮かせて上半身に急角度をつけて行うベンチプレスは「デクラインプレス」です。ベンチプレスというからには、両肩と臀部はベンチに乗せて行うのが正しいやり方です。 以上のようなルールがあることを知り、自分がこの前100kg挙げた時はもちかしたら尻が浮いていたかもしれない可能性があります。 次回はこのような世界標準に則りながら意識して記録を更新していきたいと思います。 またベンチプレスの安全対策として、セーフティラックというものがあります。 セーフティラックに関する説明は下記リンクをクリックしてください https://bodix.jp/20632 スポーツクラブイーズにはセーフティバーが設置してありますので、ベンチを行う際はなるべく使用するようにしましょう。 また、ジムトレーナーが補助につくこともできますので、お気軽にお声かけください。   無料体験のお申し込みはこちら https://iz-s.jp/taiken/ 入会申し込みはこちら https://iz-s.jp/nyukai_form/