筋トレ

/筋トレ

アメリカナイズはかっこいいのか

2019-04-13T14:21:00+00:002019/04/13|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

かれこれ1ヵ月くらい海に入っていません。 北うねりの時期ももう終わってしまいます。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 最近アメリカのフィットネス事情やトレンドについて調べてみました。 フィットネス大国アメリカはとにかく筋トレだけにフォーカスしたガレージスタイルのジムや音楽と融合したエンターテイメント系ジムが流行っているそうです。 ハードコア・ガレージスタイルのジムというとイメージはこんな感じ。 ジムの内装にお金をかけず、倉庫みたいな広い空間に筋トレマシンやバーベル等を置いてあるだけのジム。 空調がないようなガレージジムもあるそうです。 ジムにお洒落さは不要とういう感じのジムですね。天井の石膏ボードなんかいらねえよみたいな。 こういったジムには普通の体型の人がいないらしいです。。。 お喋り一切なしで余計なサービス無で黙々とやるスタイルのジムがアメリカのハードコア層には人気のようです。   続いてエンターテイメント大国でもあるアメリカではフィットネスがこんな感じになってしまいます。 光、音楽、スピードを交えた、サーキット系トレーニングを提供しているPRAMA。 壁と床に描かれた文字をタッチしてで、設定によって様々なタイプのワークアウトに対応し、500種類以上のトレーニングのパターンがあって、運動をあまりしない方や初心者から、アスリートやフィットネス上級者まで、それぞれのレベルにあったトレーニングが可能だそうです。 日本では渋谷のティップ・クロス TOKYO 渋谷でこのシステムが導入されているそう。PRAMAのように、テクノロジーをふんだんに利用した新しいスタイルのトレーニングシステムは、これからどんどん進化しそうです。 もうなんだかよくわかりません。アメリカ人の考えることは斬新です。でもなんとなくアメリカからきたフィットネスだから良さそうだとかかっこよさそうだと言って日本でもそれなりに流行っちゃいます。 一般的にも、アメリカはフィットネス先進国で運動へのモチベーションが高い人が多い、というイメージが強いと思います。でもその一方で、世界有数の肥満大国としても知られています。 一体どっちがホントなのか。 日本人は「アメリカナイズされること=かっこいい、トレンド」と思いがちです。 でも全てが良いわけはなくて、良し悪しは自分でしっかり意識して見分けられるようになりたい。 これはアメリカに対するイメージに限ったことではないけど、日本初輸入、日本初出店、ニューヨークで大ブレークとか見ると、一瞬で心が踊らされる人が多いように見えます。  

ラットプルマシーン/前か後ろか

2019-03-30T15:58:20+00:002019/03/30|トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ, 背中トレーニング|

本日未明、某駐車場にてあるブツの引き渡しがありました。 今年の夏は更に充実したサーフィンライフを送っていただきたいです◎ もちろん安全第一ですが◎ こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 スポーツクラブイーズでは多種多様な筋トレマシーンやウェイトを完備しております。 今回は数ある器具の中でも動作が比較的難しいといわれるラットプルマシーンについて。 ラットプルマシーンはどこのジムにも置いてある定番のトレーニングマシンです。 広背筋を鍛えるのにとても有効なマシンで、懸垂が出来ないという方でも無理のない負荷から始めることが出来ます。 ただ、バーを下ろす位置は顔の前なのか後ろなのか、どちらが正しいのかという疑問を抱く人もいらっしゃると思います。 スポーツクラブイーズではビハインドラットプル(顔の後ろにバーをもってくる)をやっている方が多い気がします。 フィットネス大国アメリカのトレーニング専門誌が行ったEMG(筋電図)を使った筋動員率の調査や解剖学的に見ていくとフロントで行ったほうが効果の面でも安全面でも優れているという結果がでたそうです。 効果の面で言うとビハインドネックにして首を前に曲げると、どうしても背骨が丸まり、広背筋の作用が抑えられてしまいます。 また、背骨が丸まると肩甲骨が寄りにくくなり、僧帽筋中下部にも効きづらくなるようです。ビハインドネックはフロントネックに比べ三角筋(後部)、大円筋への刺激が増えると考えられているそうです。 安全面から見ると、肩関節の外転と外旋が同時に起こると、ローテーターカフに対して非常に強いストレスがかかり、腱炎や痛みなどの傷害を起こしやすくなるとされています。 肩関節への負荷が強いという面でも、ビハインドネックでのラットプルダウンは推奨されないということになります。 また、ビハインドネックは首を屈曲することにより、僧帽筋が伸びているにも関わらず、それに反発するように、背中部の筋肉の収縮が起こるので、首の付け根あたりのケガのリスクが高まってしまうので注意が必要になります。 さらに、フロントネックに比べ、可動域が狭く、扱える重量が少なくなるので、同じような感覚でやってしまうと肩関節も痛めやすいと言われています。 というわけで、ラットプルダウンは顔の前側で行うべきであるという意見が多数あるということがわかります。 もちろんビハインドネックでいつもと違った刺激や、微妙に違う筋肉を意識したいという意見もあるので一概に絶対にビハインドとは言えないのですが、背中のトレーニングは他にもたくさんある中、わざわざリスクの高い種目を選択する必要は無いのかなぁと最近思うようになりました。          

イチローの引退と会見での言葉

2019-03-23T14:10:04+00:002019/03/23|セルフマネージメント, トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

メジャーリーガーのイチローの引退が日本のみならず世界中で話題になっています。 ついにこの日が来てしまったか。。。という感じです。 現役中に実際にシアトルに行って見てみたいと思っていましたが、叶わず。アメリカに行く目的が一つ消えました。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。   先日、メジャーリーグ、シアトル・マリナーズのイチロー選手が、東京ドームでの試合後に会見を開き、引退を発表しました。 約1時間20分に及ぶ引退記者会見の中ではイチローらしい考え方や生き方を表す言葉や表現がたくさん詰まってました。 現在ジムに通って自分を鍛えてる人や、これから自分を変えるためにジムに通おうかなと考えている方にもイチロー選手の考え方はとてもリンクする部分が多いと思います。 イチロー選手は今回の引退会見の中で『人よりも頑張ってきた』とはとても言えないし、そんなことはまったくないですけど、『自分なりに頑張ってきた』ということはハッキリ言えるので、『重ねることでしか、後悔を生まないということはできないのではないか』と思います」 とコメントしました。 「人より頑張ってきたとは言えない」。どちらのコメントも、「イチロー選手がいかに他人と比べず、自分の仕事に集中していたか」を物語っています。 ジムでのトレーニングでもついつい他人の目を気にしたり、常に他人と比べて自分に合った適切なトレーニングができないという方もいると思います。 まずは他人のことは気にせず、自分自身で決めたトレーニングを行い、自己基準や目的を達成させることが大切だと思います。 また、記者の質問で「生きざまでファンの方に伝えられたことは?」と聞かれたイチロー選手は、「生きざまでというのはよくわかりませんが、“生き方”と考えるならば、あくまで“はかり”は自分の中にあって、『自分なりに“はかり”を使って限界を見ながら、ちょっと超えていく』ということを繰り返していく。そうすると、『いつの日からか、こんな自分になっているんだ』という状態になって。だから少しずつの積み重ねでしか自分を超えていけないと思うんですよね」とコメントしました。 自分の”はかり”や”基準”を信じて、こつこつ毎日限界を越えていくという考え方はジムでトレーニングしているすべての人に当てはまると思います。 そしてイチロー選手はこんなことも言っています。 「『一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて続けられない』と僕は考えているので、地道に進むしかない。進むだけではなく、後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思いますが、自分が『やる』と決めたことを信じてやっていく。それが正解とは限らないし、間違ったことを続けてしまうこともあるんですけど、『そうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えない』という気がしています」と穏やかながら熱っぽく語りました。 人それぞれトレーニングをする目的は異なり、自分が理想とする姿も人それぞれだと思います。最短でダイエットや筋トレを成功させる広告宣伝が世の中に出回っていますが、イチローのように毎日少しずつ積み上げ、試行錯誤をくり返しながら、時には失敗し、挫折しながらそれでも『続ける』ということがトレーニングのみならず、すべてにおいて言えることだと思います。 これらのイチローの会見ででた言葉から読み取れるのは、「基準は他人ではなく自分の心の中にある」ことに加えて、「自分の限界をちょっと超える」「それを地道に続ける」「後退や遠回りもする」「一気に高みを目指しても継続しない」という進化のプロセスを表していると思います。 今トレーニングがマンネリしている人やこれからトレーニングやダイエットを始めたいけれどなかなかスタートがきれない方は世界の第一線で活躍しているスポーツ選手の考え方や理念を取り入れることでトレーニングとの向き合い方も変わってくると思います。 以下も会見中にでたイチローの発言です。 『最低50歳まで』と本当に思っていました。それはかなわず有言不実行の男になってしまいましたけど、『その表現をしてこなかったら、ここまでできなかったかな』という思いもあります。だから難しいかもしれませんが、『言葉にして表現することは、目標に近づく1つの方法ではないか』 「できなかったときのことを考えて身動きが取れない」「周囲から叱咤激励されにくくなる」ことを踏まえ、周囲に公言することで、自らプレッシャーをかけて頑張れるという人もいると思います(これに関しては違うタイプの方もいると思います) イチロー選手は「プロで成功したことは?」という質問に対して「『成功かどうか』はよくわからないですし、まったく僕には判断ができません。だから僕は成功という言葉が嫌いなんですけど。『メジャーリーグに挑戦する』ということは大変な勇気だと思いますが、『成功すると思うからやってみたい、それができないと思うから行かない』という判断基準では後悔を生みますし、やってみたいなら挑戦すればいい。そのときにどんな結果が出ようとも後悔はないし、基本的にはやりたいと思ったことに向かっていったほうがいいですよね」 “成功”という言葉に振り回されるのではなく、「挑戦するかしないか」「後悔するかしないか」という観点で行動し、自分の心と向き合うことに徹することが大切だと思います。 では皆さんこれからもイーズと一緒にこつこつトレーニングを積み重ねていきましょう☆

腰痛とストレッチ

2019-02-23T18:50:43+00:002019/02/23|ストレッチ, トレーニング, 中川式ストレッチベンチ, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

最近はトレーニングの影響なのか、寝る姿勢が悪いのかわかりませんが、少し腰痛があったのでストレッチを重点的に行っています。 こんばんは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 しばらく腰痛とは無縁でしたが、いざ腰痛になると自分はどうしても約10年前にある体育教官が絶賛していたストレッチベンチというものを思い出します。 その名も”中川式ストレッチベンチ” プロ野球やゴルフ協会の専属トレーナー兼病院の院長である中川卓爾(なかがわ たくじ)さんという方が考案、開発したとされるストレッチをサポートする器具です。 私も10程年前に出会い、実際に使っていた時期がございます。 自分が使っていた10年前はこんな形ではなかったので、色々改良されてバージョンアップされていたことに驚きです。 この腰痛が解消される原理を説明すると、同じ姿勢などで硬くなってしまい圧迫されている椎間板をストレッチで広げて正しい位置にするといういたって簡単な原理だそうです。 この腰痛が解消される原理を説明すると、同じ姿勢などで硬くなってしまい圧迫されている椎間板をストレッチで広げて正しい位置にするといういたって簡単な原理だそうです。 動作自体は、自分の体重のみで前屈するだけの作業です◎ 以下のような症状に即効性があるそうです↓↓↓ ※坐骨神経痛 ※椎間板ヘルニア ※ヘルニアなどからくる手足のしびれ ※脊柱管狭窄症 ※すべり症・分離症 ※変形性脊椎症 ※筋膜性腰痛症 いわゆる、ぎっくり腰 ※慢性的な腰痛 ※妊婦の腰痛 ※ブロック注射で改善しなかった方 ※腰痛の手術をしたのに痛みが再発した方 見た目はなんてことない器具に見えますが腰や膝の痛みを解消・予防してくれる効果があり、多くのスポーツ愛好者、スポーツクラブ、肉体重労働者、医療機関、自衛隊、消防・警察関係の方々の故障の予防や腰の強化等に貢献してきたそうです。 ちなみに真ん中で膝をついてる方が自分が以前お世話になっていました最強の体育教官の鎌田さんです。 今は独立起業して全国の消防や警察、自治体の職員を相手に講義や指導を行っています。 私は最近はこの中川式ストレッチベンチを身近で見た事がありませんが(沖縄県内にあるかどうかも定かではない)、このストレッチベンチの原理を利用して、器具がなくてもこれに近い様なストレッチを自分で行っています。 大事なのは硬くなっって圧迫された椎間板をじっくり伸ばして元の位置に戻してあげるイメージをもちながら腰や膝裏を伸ばしてあげることが大切だと思います。 中川式ストレッチベンチの詳しい情報は下記を閲覧下さい。 http://kesetrum.com/ スポーツクラブイーズではトレーナーによるストレッチサポートを行っています。 自分ではなかなか伸ばせないような部分もこのストレッチサポートで伸ばすことができ、柔軟性の向上、疲労回復、ケガの予防にも繋がります。 是非一度ご利用されてみてはいかがでしょうか◎(事前の予約が必要となります)    

ハードコアな先輩から

2019-02-16T17:54:43+00:002019/02/16|トレーニング, ベンチプレス, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

先週末は久々に良い波が西海岸に来ていました。 スポーツクラブイーズのサーファーのK大先輩も良い波当てたみたいです☆ 今週末も我々に恩恵をもたらしてくれるでしょうか。 こんばんは、スポーツクラブイーズのまちゃーきです。   さて、先日はベンチプレスのトレーニング中に会員のT大先輩から以前実践していたトレーニング方法やフォームについて色々なお話を聞かせて頂きました。 T先輩は友人からの誘いがきっかけで40代からウェイトトレーニングを始め、最初は40kgのウェイトからスタートし、毎年こつこつとウェイトを上げ、最高記録は125kgを出したとのこと。 T氏が実践していた体重の増やし方や、ケガをしないためのフォームや、追い込み方をご教授頂きました。 しかし、この方も当時のオーバートレーニングにより、肩を壊し、現在は軽めのウェイトで行なっているとのことでした。(そうは言ってもそんなに軽くはない) 行なっているとのことでした。 この怪我の経験がある元ベンチプレッサーからの教えはとても説得力があります。 やはり過去にウェイトトレーニングにのめり込んだが現在はやめてしまった多くの人がこの『怪我』が原因でウェイトから距離を置くようになったと聞きます。 私自信も高重量を扱う時にお尻が浮いてしまうことがあります。そうなってしまうのは自分が持っている力以上のものを出そうとしているため、その代償(けが、故障)を招きやすいということです。 怪我を予防しながら適切に力をつけていくためには正しいフォームやトレーニングの組み立て方が大事なのはもちろんですが、道具を使って怪我の予防や関節の保護、又は力を出しやすくするものがございます。 その道具の定番としてトレーニングベルトというものがございます。 トレーニングベルトの1番の効果は、腹圧をサポートです。 腹圧とは何なのかというと、お腹に空気を入れることによってお腹への圧を高めて、背骨を安定させることです。 腹圧が弱いと背骨が曲がってしまうのですが、腹圧をしっかりかけることによって、背骨が安定します。 トレーニングベルトを巻いて、腹圧を高めた時の3つの効果はざっくり下記となります。 ①体幹が強化される 特にスクワットでかなり重要で、体幹が安定するとしっかり上から重量を支えられるようになります。 ②腰の怪我の防止 腰が曲がりにくくなります。腹圧が抜けて腰が曲がりやすい状態でトレーニングしてると、腰痛の危険性が増してしまいます。 ③精神的な安定 巻いているだけで安心するというのは確かに分かる気がします。 ちゃんと体幹を意識できるということもメリットだと思います。 以上のようにスクワットやデッドリフト、ベンチプレスなどの高重量を扱う際はトレーニングベルトを巻いて行うことでけがの防止や体幹の強化、正しいフォームで力を発揮しやすい等の効果がございますので、もしジムでウェイトトレーニングをする際は使用してみてはいかがでしょうか。 スポーツクラブイーズのジムにもトレーニングベルトがございます。 高重量を扱う際は安全のためにトレーナーに声をかけるか、セーフティバーをご使用下さい。 セーフティバーについての記事はこちら↓↓↓ https://iz-s.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/%E8%A8%98%E9%8C%B2%E6%9B%B4%E6%96%B0/ スポーツクラブイーズの無料体験はこちら https://iz-s.jp/taiken/ 現在2月中にご入会の方対象のキャンペーン実施中です!!