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楽天 三木谷社長

2020-02-15T13:55:15+00:002020/02/15|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

沖縄でも新型コロナウィルス感染者が発生しました。 これだけ多くの中国人観光客を抱える沖縄で感染者0というのはおかしいなとは思っていましたが、これからどんどん増えてくる可能性もありますのでみなさん自己防衛に徹しましょう。 こんにちはスポーツクラブイーズのまちゃあきです。 さて先日、楽天の三木谷浩史社長は13日の記者会見で、ネット通販の「楽天市場」で一定額以上、購入した場合の送料を無料にする方針について、予定どおり、来月18日から実施すると発表しました。 これはここに出店する一部の事業者が、出店者が送料を負担するという送料無料化というシステムに反対し、組合まで作って争ったことからはじまり、公正取引委員会が優越的な立場を利用して不当な要求をした独占禁止法違反の疑いがあるとして楽天側に立ち入り検査を実施したあとの三木谷社長の見解を述べた記者会見となりました。 消費者にとって送料無料は嬉しいことですね◎ 出店者にとっては送料を負担するのは嫌かもしれませんが、楽天市場という巨大ECサイトを利用して多くの人たちに自分たちの商品を知ってもらって全国の人が買ってくれるチャンスがあると考えれば送料の負担くらいはしょうがないという気がします。 嫌なら楽天市場に載せなくていいよという感じですね。載せなかったとしたら自分の店のホームページを作って直接消費者から商品を買ってもらうわけですが、これだけインターネットマーケティング市場が巨大化、複雑化している中で大企業を差し置いて自分たちのサイトをみてもらうには莫大な費用をかけてSEO対策や、WEBマーケティングを行う必要があります。 その手間や費用を抑えて全国の人に自分たちの商品を紹介してくれるサイトが楽天やアマゾンななわけですから、これを利用しない手はないと思います。 これからの時代は誰でも自分のショップを開ける時代になっていくわけです。(業種によりますが) 世界的巨大ECサイトであるアマゾンに対抗するためにここ日本から三木谷さんやソフトバンクの孫さんは常に新しいことに挑戦し続けています。そんな中で国内で足を引っ張ろうとする人たちがたくさんいるというのは残念ですね。 そんな三木谷社長が過去に自身の著書でこんな言葉を語っています。 以下、三木谷浩史著書『問題児』より抜粋 ”一流スポーツ選手のトレーニングメニューは、いつも具体的で明確だ。 どのトレーニングを、何のためにするのかがはっきりしている。 同じ筋力トレーニングをしている時でさえも、その運動が自分のどの筋肉を鍛えているのかを、意識しながらやるかどうかで、効果が歴然と違ってしまうらしい。 筋力トレーニングだってそうなのだ。 まして、ビジネスにおける行動は、 いつも具体的でなければならない。 一生懸命やりますとか、 頑張りますでは駄目なのだ。 この仕事は何のためにしているのか。 この仕事は、 どういう結果に結びつくのか。 それを考えながら、 具体的に行動しなければいけない。 抽象的な行動からは、抽象的な結果しか得られない。 闇雲に歩くだけでは、どこにも到達しない。 これからトレーニングを始めようとしている方や現在トレーニングを続けていてちょっとマンネリ化している方はこの三木谷さんの言葉を思い出してみてはいかがでしょうか。 闇雲にトレーニングしていては時間も体力ももったいないです。短時間でもしっかり目的を意識してピンポイントに行動して結果に結びつけましょう☆      

自己研鑽

2020-01-11T14:57:51+00:002020/01/11|トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

新年早々中東イランでは空爆があったり、アメリカへの報復があったりと今年は戦争の年になるのかと思いましたが、どうにか避けれそうですね。 トランプさんも今年は再選をかけた大事な選挙を控えている為、大きな戦争には突入しないだろうという感じでしょうか。 明けましておめでとうございます。スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 今まで右肩上がりの米国株価を戦争によって下落させるのはトランプさんの経済効果を評価しているの有権者にとっても望んでいないことでしょう。 早速年明けの空爆で株価が下がって、原油価格が急伸、金も高値をつけています。 でも攻撃で下落したものや、上昇したものはは問題が解決すれば元に戻ります。常に相場と株価は本来の価値とは違う価値がつきます。 戦争回避の報道がされてからはまた元の価格に戻りつつあります。 何か世界でトラブルがあると原油と金、日本円が上がり、トラブルが収まると元に戻ります。 大事なのは何か不測の事態が起こっても周りに流されずに冷静に分析することが大切ですね。 皆さんも周りの大衆に流されずブレずにいきましょう。 正月は新しい目標を決めるのにいい期間だと思います。 トレーニングや勉強等の目標を立て、その到達点から逆算して、今日は何をするべきか明確にしてトレーニングや勉強に取り組んでみてはいかがでしょうか。 自己鍛錬を欠かさず、常に自分をアップデートしていかないとどんどん置いていかれます。 ということで新年一発目から面白い統計を載せておきます。 日本人がいかに怠け者か。。。 日本経済が衰退してしまったのは自業自得とも言われています。 祝日も日本は世界一多いです。 休日は自分を磨く時間に費やしてみてはいかがでしょうか。もはや休日という概念は捨てた方がいいかと☆  

冷え性と運動

2019-12-14T13:58:27+00:002019/12/14|トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

今年は今までで一番サーフィンに行けてない年となりました。 こんにちは。スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先日ある会員の方から冷え症に対への筋トレ効果についての話になりました。 冷え性の改善方法は漢方や入浴方法等、様々な対策が講じられていますが、筋トレやウォーキング等の全身運動も同様によく取り上げられている対策の一つです。 冷え性について調べてみると、冷え性は「四肢末端型」「下半身型」「内臓型」「全身型」の4種類に大きく分けられています。 筋トレが冷え性を改善させると言われるのは基礎代謝が関わっているためだとされています。筋肉量が増えれば基礎代謝が上がり、熱を生みやすい身体になるためだと言われています。 また、体温の半分以上は筋肉が作っており、冷え解消のためには筋トレで筋肉をしっかり働かせると効果的です。中でも、使われずに眠っている筋肉や、筋肉自体が大きくポンプ機能が強い脚の筋肉を鍛えることがポイントです。 特にスクワットなどの脚の筋トレは基礎代謝が上がりやすく、全身に血液を送り込みやすい運動になりますし、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを刺激すれば血液を全身に送るポンプの役割を促進させることができます。 腹筋の奥にある腹横筋や腸腰筋を刺激して体幹を鍛えるの効果的と言われています。 冷え改善のために、生活習慣の中でできるだけ取り入れたいのが全身運動です。たとえば、ウォーキングやジョギングは、簡単に全身運動ができるおすすめの方法です。普段歩く時も大股で姿勢をよくして歩くだけでもよいでしょう。歩いたり走ったりすることは、全身運動だけでなく腸腰筋にも効かせることができます。

筋トレと有酸素運動

2019-06-08T14:51:53+00:002019/06/08|トレーニング, 有酸素運動, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

最近ノーサーフな日々が続いております。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 スポーツクラブイーズでは新規にご入会された方を対象に、ジムトレーナーからトレーニング器具の使用方法等の説明を受けて頂いております。 その際によくお客様から『筋トレと有酸素運動はどちらを先にやった方がいいのか』というご質問や、痩せるためにはどちらを優先的に行なえばいいか ということをよく聞かれるので今回は『有酸素運動と筋トレどっちが先』について綴ります。 ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動や、無酸素運動の中でも、筋力トレーニングは、両方取り入れるといいといわれています。 筋トレ→有酸素運動の効果 ダイエットを行っている人にとっておすすめなのが、筋トレを先に行って、その後、脂肪をエネルギーとして使う有酸素運動をすることです。そして、その有酸素運動を行う前に筋トレを行うと、脂肪燃焼効果が高まるといわれているのです。 その理由は、筋トレを行うと、成長ホルモンが多く分泌されるからです。成長ホルモンは、まず筋肉の成長を促すホルモンを誘発してくれます。これにより、筋肉がより増えやすくなり、基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がれば、痩せやすい身体になることができます。 また、筋肉を落とさずに脂肪を燃焼させたい人にとっても筋トレ→有酸素が良いと言われております。 筋トレで筋肉をつけると、基礎代謝が高まり、運動していないときにも脂肪分解を高める効果があります。 有酸素運動を組み合わせることによって、脂肪燃焼効率の促進につながります。 有酸素運動を行うタイミング 筋トレを行うと成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは筋肉や骨、皮膚を強くする作用があります。 この成長ホルモンが大量に分泌されることで血糖値が上がり、体脂肪が分解されて血中の遊離脂肪酸を燃焼します。 これは成長ホルモンが十分に分泌された状態で有酸素運動を行うことは、脂肪燃焼を狙うときにとても効果的なタイミングといえます。 有酸素運動のあとに筋トレをしたとき ウォーミングアップ程度の軽めの有酸素運動であれば影響はありませんが、息が上がるほどの長時間の有酸素運動はおすすめできません。瞬発的なトレーニングに対応できる筋肉のエネルギー(糖質)が不足している状態ではバテてしまって十分な筋トレができなくなってしまいます。十分な負荷がない状態での筋トレは効果がでずらくなってしまいます。有酸素運動をやって筋トレに必要な「糖質」が少なくなってしまい、筋トレに必要なエネルギーを出せずに効率が悪くなります。 有酸素運動にも糖質エネルギーは使いますが主には血中脂肪、体脂肪などの脂質です。 このようにもし両方やるのであれば、筋トレ後に有酸素運動をやる方が基礎代謝や成長ホルモンが高まり、脂肪燃焼に効果的というこです◎    

サウナからフラッシュオーバーを思い出す。

2019-06-01T14:12:27+00:002019/06/01|トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

先日は数日良い波きていたようですが、体調が治りかけだったため、自粛しました。 最近またサーフィン行けてない日々が続いております↓ こんにちは。スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 スポーツクラブイーズにはサウナ設備がございます。サウナの温度は65℃に設定されているそうですが、男子は若干もっと高い気がします。 個人的にはサウナはあまり好きではないのですが、この前スタッフとの間で何度までなら耐えられるかという話になり、ふと前職の頃よく耳にしていた言葉 "フラッシュオーバー"について思い出しました。 通常の火災現場において火災の状況が一瞬で悪化する「フラッシュオーバー」と呼ばれる現象 「フラッシュオーバー」とは一般的に数秒~数十秒の極めて短い時間に局所的な火災から大規模な火災へと発展する現象を指します。 局所的な火災によって天井などが熱せられ、そこから出る放射熱がすでに発生している炎や燃えやすい物を熱し、急速に延焼し大規模な火災となります。   ある部屋Aはまだ燃えていないけれど、隣の部屋Bが燃えていて、その燃焼によりどんどん建物全体の温度が上昇し、燃えていなかった部屋にある可燃物(燃えやすいもの)が一気に発火するという感じです。 この際温度は通常の火災の2倍の1000℃に達します。 1000℃の熱気にさらされると人間は意識を失います。一呼吸でもすれば気道熱傷で一発Goodbyeです。 https://www.youtube.com/watch?v=DFIm886EoSA フラッシュオーバーは火災が発生してから時間がたっておらず、まだ延焼していない段階でおきやすく、過去の事例でも消防隊員が建物の中に救助に入っているタイミングや、建物の中で消火をしているタイミングで発生しています。 フラッシュオーバーが発生した場合、1,000℃を超える高温の環境が一気に広範囲に広がることから避難ができなくなるばかりか、消火も延焼を防ぐ対応しかできなくなり、確実に全焼します。 毎年フラッシュオーバーは全国の火災現場で起こっていることではありますが、消防士が殉職するのはまれです。 自分が最も印象に残っているフラッシュオーバーの映像は新潟市西消防署管内で起こった火災映像でしょうか。 残念ながら殉職しました。途中水をかけてるのは隊員の冷却のためです。もう一人が救助に行こうと試みますが内部が尋常じゃない温度になっていることがわかると思います。 1000℃はやばいです。 イーズの男子サウナは90℃近いです。 まだまだ耐えられますw   https://www.youtube.com/watch?v=a3HMyeOg2G4