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筋トレと有酸素運動

2019-06-08T14:51:53+00:002019/06/08|トレーニング, 有酸素運動, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

最近ノーサーフな日々が続いております。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 スポーツクラブイーズでは新規にご入会された方を対象に、ジムトレーナーからトレーニング器具の使用方法等の説明を受けて頂いております。 その際によくお客様から『筋トレと有酸素運動はどちらを先にやった方がいいのか』というご質問や、痩せるためにはどちらを優先的に行なえばいいか ということをよく聞かれるので今回は『有酸素運動と筋トレどっちが先』について綴ります。 ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動や、無酸素運動の中でも、筋力トレーニングは、両方取り入れるといいといわれています。 筋トレ→有酸素運動の効果 ダイエットを行っている人にとっておすすめなのが、筋トレを先に行って、その後、脂肪をエネルギーとして使う有酸素運動をすることです。そして、その有酸素運動を行う前に筋トレを行うと、脂肪燃焼効果が高まるといわれているのです。 その理由は、筋トレを行うと、成長ホルモンが多く分泌されるからです。成長ホルモンは、まず筋肉の成長を促すホルモンを誘発してくれます。これにより、筋肉がより増えやすくなり、基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がれば、痩せやすい身体になることができます。 また、筋肉を落とさずに脂肪を燃焼させたい人にとっても筋トレ→有酸素が良いと言われております。 筋トレで筋肉をつけると、基礎代謝が高まり、運動していないときにも脂肪分解を高める効果があります。 有酸素運動を組み合わせることによって、脂肪燃焼効率の促進につながります。 有酸素運動を行うタイミング 筋トレを行うと成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは筋肉や骨、皮膚を強くする作用があります。 この成長ホルモンが大量に分泌されることで血糖値が上がり、体脂肪が分解されて血中の遊離脂肪酸を燃焼します。 これは成長ホルモンが十分に分泌された状態で有酸素運動を行うことは、脂肪燃焼を狙うときにとても効果的なタイミングといえます。 有酸素運動のあとに筋トレをしたとき ウォーミングアップ程度の軽めの有酸素運動であれば影響はありませんが、息が上がるほどの長時間の有酸素運動はおすすめできません。瞬発的なトレーニングに対応できる筋肉のエネルギー(糖質)が不足している状態ではバテてしまって十分な筋トレができなくなってしまいます。十分な負荷がない状態での筋トレは効果がでずらくなってしまいます。有酸素運動をやって筋トレに必要な「糖質」が少なくなってしまい、筋トレに必要なエネルギーを出せずに効率が悪くなります。 有酸素運動にも糖質エネルギーは使いますが主には血中脂肪、体脂肪などの脂質です。 このようにもし両方やるのであれば、筋トレ後に有酸素運動をやる方が基礎代謝や成長ホルモンが高まり、脂肪燃焼に効果的というこです◎    

サウナからフラッシュオーバーを思い出す。

2019-06-01T14:12:27+00:002019/06/01|トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

先日は数日良い波きていたようですが、体調が治りかけだったため、自粛しました。 最近またサーフィン行けてない日々が続いております↓ こんにちは。スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 スポーツクラブイーズにはサウナ設備がございます。サウナの温度は65℃に設定されているそうですが、男子は若干もっと高い気がします。 個人的にはサウナはあまり好きではないのですが、この前スタッフとの間で何度までなら耐えられるかという話になり、ふと前職の頃よく耳にしていた言葉 "フラッシュオーバー"について思い出しました。 通常の火災現場において火災の状況が一瞬で悪化する「フラッシュオーバー」と呼ばれる現象 「フラッシュオーバー」とは一般的に数秒~数十秒の極めて短い時間に局所的な火災から大規模な火災へと発展する現象を指します。 局所的な火災によって天井などが熱せられ、そこから出る放射熱がすでに発生している炎や燃えやすい物を熱し、急速に延焼し大規模な火災となります。   ある部屋Aはまだ燃えていないけれど、隣の部屋Bが燃えていて、その燃焼によりどんどん建物全体の温度が上昇し、燃えていなかった部屋にある可燃物(燃えやすいもの)が一気に発火するという感じです。 この際温度は通常の火災の2倍の1000℃に達します。 1000℃の熱気にさらされると人間は意識を失います。一呼吸でもすれば気道熱傷で一発Goodbyeです。 https://www.youtube.com/watch?v=DFIm886EoSA フラッシュオーバーは火災が発生してから時間がたっておらず、まだ延焼していない段階でおきやすく、過去の事例でも消防隊員が建物の中に救助に入っているタイミングや、建物の中で消火をしているタイミングで発生しています。 フラッシュオーバーが発生した場合、1,000℃を超える高温の環境が一気に広範囲に広がることから避難ができなくなるばかりか、消火も延焼を防ぐ対応しかできなくなり、確実に全焼します。 毎年フラッシュオーバーは全国の火災現場で起こっていることではありますが、消防士が殉職するのはまれです。 自分が最も印象に残っているフラッシュオーバーの映像は新潟市西消防署管内で起こった火災映像でしょうか。 残念ながら殉職しました。途中水をかけてるのは隊員の冷却のためです。もう一人が救助に行こうと試みますが内部が尋常じゃない温度になっていることがわかると思います。 1000℃はやばいです。 イーズの男子サウナは90℃近いです。 まだまだ耐えられますw   https://www.youtube.com/watch?v=a3HMyeOg2G4

コーヒーと筋トレ

2019-05-18T14:24:01+00:002019/05/18|トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

沖縄地方が梅雨入りしました。 沖縄地方梅雨入りしたそうです。嫌な季節となりました。 先日は韓国を訪問してきました。 今回は大邱と慶州へ この時期の大邱は気温30℃前後ですが湿度が低いので沖縄より過ごしやすい感じがします。 大邱は韓国第三の都市でカフェの数が韓国1と言われています。 ということで今回はコーヒーと筋トレの関連性に関することを少し紹介します。 コーヒーに含まれるカフェインはアスリートが摂取しても違反にならない合法的なドーピングとして注目されているパフォーマンスを高める栄養素とされています。 カフェインが筋持久力を高める効果は広く知られており、アスリートの中にはコーヒーでカフェインを摂取し、自己ベストを更新する選手もいるそうです。 筋トレ前のカフェイン摂取で得られる主な効果は以下の3つです!   集中力の向上 脂肪の分解とエネルギーとして使われやすくする効果 筋肉が力を発揮しやすくする効果   筋トレ前にカフェインを摂取することで中枢神経を興奮させ、その結果として集中力を高められ、より質の高いトレーニングに取り組めるそうです。 カフェインに眠気防止作用があるのもこのためで、とくに疲労時にはその効果を強く発揮し、集中できるようになります。 私は20代は夜勤が多かったため、その影響で眠気覚まし的な感じで良くコーヒーを飲んでいました。 その結果今では中度のカフェイン中毒になっております。 カフェインを摂取することで体内では脂肪の分解が促進され、さらにそれをエネルギーとして使われやすくしてくれる効果もあります。 また脂肪がエネルギーとして使われれやすくなることで、筋肉中のグリコーゲンを節約して、長時間のトレーニングでもパフォーマンス維持がしやすくなります。 最近ではコーヒーは肝がんや消化器系のがん、胃がんの予防減少にもつながるという研究結果がでております。 今のところカフェインは良いことずくしに思えますが、副作用もあります。 過剰摂取した際の副作用としては、頭痛、不眠症、下痢、不安感やイライラなどが現れるとされています。 また非常にまれなケースですが死亡例もあるとのことで、過剰摂取には注意です。 1日400mgまでが副作用など悪影響のない最大摂取量とされています。 つまり1日を通してこの量を超えてしまうと過剰摂取ということです。 普段からカフェインを多く摂取している人は耐性がついてしまって、カフェインの効果を感じずらくなったり、カフェインが切れた時の反動が大きくなるということです。 完全に自分はこの類です。 韓国のコーヒー市場は日本より進んでいるような感じです。 価格も安くサイズもでかい。 日本で買ったらショート、トールが250円~350円くらいですが韓国では250円でグランデサイズって感じです。 KING KONG COFFEE 日本でも流行るかな。。。    

西海岸ダイビング

2019-04-27T14:46:30+00:002019/04/27|ダイビング沖縄, トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

最近の沖縄は穏やかな小波ばかりでノーサーフな日々が続いております。 こんにちは。スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先日は今季初ダイブしてきました。 沖縄に移住してきた写真家ダイバーをガイドしてきました◎ ポイントは砂辺のカリフォルニアサイド 普段は海面でサーフィンしているポイントですが久々に水中からの景色を見ることができました。 下の地形を理解すれば波の割れ方がわかるような気がしますが実際に海上と海中の景色をリンクさせるのは至難の業です。 沖縄ではあまり珍しくはないですが内地のダイバーからするとちょっとレアなウミヘビだということです。 向こうから襲ってくることはめったにありませんが一応沖縄の危険水中生物とされています。(毒あり) 砂辺のポイントは水深5m~8mくらいの場所にカラフルなキャベツ珊瑚などのコーラルリーフエリアが存在するので浅場の方が楽しめるポイントです。 この日は曇りだったのであまり色が映えていませんでしたが、太陽の光が入る10m以下の水深がおすすめです◎ これから夏の沖縄は基本ダイビングシーズンに入り、台風が来たらサーフィンをするという生活になっていきそうです。 また、海の事故で亡くなる人が多い季節となってきました。 先日も台湾人ダイバーが砂辺から流されて遭難したそうです。(無事海保に救助されたとのこと) 皆さん海の事故にはくれぐれも気を付けましょう。 自分の力量を過信せず常に謙虚で控えめに遊ぶことが大切だと思います。 海は無情なので。

最も優秀で最も死にやすい人たち

2019-04-20T19:18:36+00:002019/04/20|トレーニング, ミリタリー, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

先日は米国のエクササイズ事情について綴りました。 今回もアメリカ絡みの内容です。 こんばんはスポーツクラブイーズのまちゃあきです。 私は過去に2年間自衛隊を経験したことがあり、各国のミリタリーには当初から興味があり、自分で調べたり、トレーニングに取り入れたりしていた時期もありました。 世界各国の数ある部隊の中でも特に知名度も実力も名高いアメリカ海軍特殊部隊Navy Seals(ネイビーシールズ)についてご紹介します。 Navy Sealsの前身は第二次世界大戦中に活躍した水中破壊工作部隊(UDT)であり、その歴史は米軍の特殊部隊の中で最も古く、SEALsという名称は、SEがSEA(海)、AがAIR(空)、LがLAND(陸)と、陸海空のアルファベットの頭文字から取られており、アザラシ(英:Seal)に掛けたものです。 陸海空問わずすべてのフィールドで特殊作戦に対応出来る能力を持つ部隊で、過去のウサマ・ビンラディンを殺害したのもネイビーシールズのチーム6です。 陸でも最強、泳いでも最強、潜っても最強、空でも最強のかなりいっちゃってる人たちの集まりということです。 Navy SEALsへの入隊は完全志願制で、下士官(中間管理職)も兵士(一般社員)も並んで訓練を受け、およそ8割が脱落するアメリカで最も過酷な訓練カリキュラムだそうです。 どんなに最高なモチベーションをもった屈強な兵士でさえも、心折られて脱落するそうです。 屈強な体力がありそうな人が落ちたり、こいつはダメだろうと思われている身体の小さい奴が突破したりするという長年教官をやっている人でさえ、合格する奴としない奴の基準がわからないそうです。 他の部隊が出動をためらうような場所に出向き、敵を見つけ出して戦い、大胆な救出作戦をやってのける。 彼らはまさに、エリートの中のエリート。超エリートなのです◎ そして私が最も残念だと思うことはこのような優秀なアメリカ人の中から更に厳選され、さらに激しい訓練を繰り返している彼らが世界で最も危険な場所に行く可能性が最も高いという現実があるということ。 言ってみれば一番殉職する可能性が高い場所にいくということです。 こんなにも優秀で努力を惜しまず、国や人のために全力を捧げる心身共に優れた人間が、最も危険で死にやすい場所に行って命を落とすという現実が歯がゆい事実です。 何年も頑張って訓練してきた人間が一瞬で命を落とす場所に行かざる負えない現実は、学徒動員や神風特攻隊があったいつかの日本と似ているように思えます。