筋トレ

/筋トレ

西海岸ダイビング

2019-04-27T14:46:30+00:002019/04/27|ダイビング沖縄, トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

最近の沖縄は穏やかな小波ばかりでノーサーフな日々が続いております。 こんにちは。スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先日は今季初ダイブしてきました。 沖縄に移住してきた写真家ダイバーをガイドしてきました◎ ポイントは砂辺のカリフォルニアサイド 普段は海面でサーフィンしているポイントですが久々に水中からの景色を見ることができました。 下の地形を理解すれば波の割れ方がわかるような気がしますが実際に海上と海中の景色をリンクさせるのは至難の業です。 沖縄ではあまり珍しくはないですが内地のダイバーからするとちょっとレアなウミヘビだということです。 向こうから襲ってくることはめったにありませんが一応沖縄の危険水中生物とされています。(毒あり) 砂辺のポイントは水深5m~8mくらいの場所にカラフルなキャベツ珊瑚などのコーラルリーフエリアが存在するので浅場の方が楽しめるポイントです。 この日は曇りだったのであまり色が映えていませんでしたが、太陽の光が入る10m以下の水深がおすすめです◎ これから夏の沖縄は基本ダイビングシーズンに入り、台風が来たらサーフィンをするという生活になっていきそうです。 また、海の事故で亡くなる人が多い季節となってきました。 先日も台湾人ダイバーが砂辺から流されて遭難したそうです。(無事海保に救助されたとのこと) 皆さん海の事故にはくれぐれも気を付けましょう。 自分の力量を過信せず常に謙虚で控えめに遊ぶことが大切だと思います。 海は無情なので。

最も優秀で最も死にやすい人たち

2019-04-20T19:18:36+00:002019/04/20|トレーニング, ミリタリー, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

先日は米国のエクササイズ事情について綴りました。 今回もアメリカ絡みの内容です。 こんばんはスポーツクラブイーズのまちゃあきです。 私は過去に2年間自衛隊を経験したことがあり、各国のミリタリーには当初から興味があり、自分で調べたり、トレーニングに取り入れたりしていた時期もありました。 世界各国の数ある部隊の中でも特に知名度も実力も名高いアメリカ海軍特殊部隊Navy Seals(ネイビーシールズ)についてご紹介します。 Navy Sealsの前身は第二次世界大戦中に活躍した水中破壊工作部隊(UDT)であり、その歴史は米軍の特殊部隊の中で最も古く、SEALsという名称は、SEがSEA(海)、AがAIR(空)、LがLAND(陸)と、陸海空のアルファベットの頭文字から取られており、アザラシ(英:Seal)に掛けたものです。 陸海空問わずすべてのフィールドで特殊作戦に対応出来る能力を持つ部隊で、過去のウサマ・ビンラディンを殺害したのもネイビーシールズのチーム6です。 陸でも最強、泳いでも最強、潜っても最強、空でも最強のかなりいっちゃってる人たちの集まりということです。 Navy SEALsへの入隊は完全志願制で、下士官(中間管理職)も兵士(一般社員)も並んで訓練を受け、およそ8割が脱落するアメリカで最も過酷な訓練カリキュラムだそうです。 どんなに最高なモチベーションをもった屈強な兵士でさえも、心折られて脱落するそうです。 屈強な体力がありそうな人が落ちたり、こいつはダメだろうと思われている身体の小さい奴が突破したりするという長年教官をやっている人でさえ、合格する奴としない奴の基準がわからないそうです。 他の部隊が出動をためらうような場所に出向き、敵を見つけ出して戦い、大胆な救出作戦をやってのける。 彼らはまさに、エリートの中のエリート。超エリートなのです◎ そして私が最も残念だと思うことはこのような優秀なアメリカ人の中から更に厳選され、さらに激しい訓練を繰り返している彼らが世界で最も危険な場所に行く可能性が最も高いという現実があるということ。 言ってみれば一番殉職する可能性が高い場所にいくということです。 こんなにも優秀で努力を惜しまず、国や人のために全力を捧げる心身共に優れた人間が、最も危険で死にやすい場所に行って命を落とすという現実が歯がゆい事実です。 何年も頑張って訓練してきた人間が一瞬で命を落とす場所に行かざる負えない現実は、学徒動員や神風特攻隊があったいつかの日本と似ているように思えます。  

アメリカナイズはかっこいいのか

2019-04-13T14:21:00+00:002019/04/13|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

かれこれ1ヵ月くらい海に入っていません。 北うねりの時期ももう終わってしまいます。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 最近アメリカのフィットネス事情やトレンドについて調べてみました。 フィットネス大国アメリカはとにかく筋トレだけにフォーカスしたガレージスタイルのジムや音楽と融合したエンターテイメント系ジムが流行っているそうです。 ハードコア・ガレージスタイルのジムというとイメージはこんな感じ。 ジムの内装にお金をかけず、倉庫みたいな広い空間に筋トレマシンやバーベル等を置いてあるだけのジム。 空調がないようなガレージジムもあるそうです。 ジムにお洒落さは不要とういう感じのジムですね。天井の石膏ボードなんかいらねえよみたいな。 こういったジムには普通の体型の人がいないらしいです。。。 お喋り一切なしで余計なサービス無で黙々とやるスタイルのジムがアメリカのハードコア層には人気のようです。   続いてエンターテイメント大国でもあるアメリカではフィットネスがこんな感じになってしまいます。 光、音楽、スピードを交えた、サーキット系トレーニングを提供しているPRAMA。 壁と床に描かれた文字をタッチしてで、設定によって様々なタイプのワークアウトに対応し、500種類以上のトレーニングのパターンがあって、運動をあまりしない方や初心者から、アスリートやフィットネス上級者まで、それぞれのレベルにあったトレーニングが可能だそうです。 日本では渋谷のティップ・クロス TOKYO 渋谷でこのシステムが導入されているそう。PRAMAのように、テクノロジーをふんだんに利用した新しいスタイルのトレーニングシステムは、これからどんどん進化しそうです。 もうなんだかよくわかりません。アメリカ人の考えることは斬新です。でもなんとなくアメリカからきたフィットネスだから良さそうだとかかっこよさそうだと言って日本でもそれなりに流行っちゃいます。 一般的にも、アメリカはフィットネス先進国で運動へのモチベーションが高い人が多い、というイメージが強いと思います。でもその一方で、世界有数の肥満大国としても知られています。 一体どっちがホントなのか。 日本人は「アメリカナイズされること=かっこいい、トレンド」と思いがちです。 でも全てが良いわけはなくて、良し悪しは自分でしっかり意識して見分けられるようになりたい。 これはアメリカに対するイメージに限ったことではないけど、日本初輸入、日本初出店、ニューヨークで大ブレークとか見ると、一瞬で心が踊らされる人が多いように見えます。  

ラットプルマシーン/前か後ろか

2019-03-30T15:58:20+00:002019/03/30|トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ, 背中トレーニング|

本日未明、某駐車場にてあるブツの引き渡しがありました。 今年の夏は更に充実したサーフィンライフを送っていただきたいです◎ もちろん安全第一ですが◎ こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 スポーツクラブイーズでは多種多様な筋トレマシーンやウェイトを完備しております。 今回は数ある器具の中でも動作が比較的難しいといわれるラットプルマシーンについて。 ラットプルマシーンはどこのジムにも置いてある定番のトレーニングマシンです。 広背筋を鍛えるのにとても有効なマシンで、懸垂が出来ないという方でも無理のない負荷から始めることが出来ます。 ただ、バーを下ろす位置は顔の前なのか後ろなのか、どちらが正しいのかという疑問を抱く人もいらっしゃると思います。 スポーツクラブイーズではビハインドラットプル(顔の後ろにバーをもってくる)をやっている方が多い気がします。 フィットネス大国アメリカのトレーニング専門誌が行ったEMG(筋電図)を使った筋動員率の調査や解剖学的に見ていくとフロントで行ったほうが効果の面でも安全面でも優れているという結果がでたそうです。 効果の面で言うとビハインドネックにして首を前に曲げると、どうしても背骨が丸まり、広背筋の作用が抑えられてしまいます。 また、背骨が丸まると肩甲骨が寄りにくくなり、僧帽筋中下部にも効きづらくなるようです。ビハインドネックはフロントネックに比べ三角筋(後部)、大円筋への刺激が増えると考えられているそうです。 安全面から見ると、肩関節の外転と外旋が同時に起こると、ローテーターカフに対して非常に強いストレスがかかり、腱炎や痛みなどの傷害を起こしやすくなるとされています。 肩関節への負荷が強いという面でも、ビハインドネックでのラットプルダウンは推奨されないということになります。 また、ビハインドネックは首を屈曲することにより、僧帽筋が伸びているにも関わらず、それに反発するように、背中部の筋肉の収縮が起こるので、首の付け根あたりのケガのリスクが高まってしまうので注意が必要になります。 さらに、フロントネックに比べ、可動域が狭く、扱える重量が少なくなるので、同じような感覚でやってしまうと肩関節も痛めやすいと言われています。 というわけで、ラットプルダウンは顔の前側で行うべきであるという意見が多数あるということがわかります。 もちろんビハインドネックでいつもと違った刺激や、微妙に違う筋肉を意識したいという意見もあるので一概に絶対にビハインドとは言えないのですが、背中のトレーニングは他にもたくさんある中、わざわざリスクの高い種目を選択する必要は無いのかなぁと最近思うようになりました。          

イチローの引退と会見での言葉

2019-03-23T14:10:04+00:002019/03/23|セルフマネージメント, トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

メジャーリーガーのイチローの引退が日本のみならず世界中で話題になっています。 ついにこの日が来てしまったか。。。という感じです。 現役中に実際にシアトルに行って見てみたいと思っていましたが、叶わず。アメリカに行く目的が一つ消えました。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。   先日、メジャーリーグ、シアトル・マリナーズのイチロー選手が、東京ドームでの試合後に会見を開き、引退を発表しました。 約1時間20分に及ぶ引退記者会見の中ではイチローらしい考え方や生き方を表す言葉や表現がたくさん詰まってました。 現在ジムに通って自分を鍛えてる人や、これから自分を変えるためにジムに通おうかなと考えている方にもイチロー選手の考え方はとてもリンクする部分が多いと思います。 イチロー選手は今回の引退会見の中で『人よりも頑張ってきた』とはとても言えないし、そんなことはまったくないですけど、『自分なりに頑張ってきた』ということはハッキリ言えるので、『重ねることでしか、後悔を生まないということはできないのではないか』と思います」 とコメントしました。 「人より頑張ってきたとは言えない」。どちらのコメントも、「イチロー選手がいかに他人と比べず、自分の仕事に集中していたか」を物語っています。 ジムでのトレーニングでもついつい他人の目を気にしたり、常に他人と比べて自分に合った適切なトレーニングができないという方もいると思います。 まずは他人のことは気にせず、自分自身で決めたトレーニングを行い、自己基準や目的を達成させることが大切だと思います。 また、記者の質問で「生きざまでファンの方に伝えられたことは?」と聞かれたイチロー選手は、「生きざまでというのはよくわかりませんが、“生き方”と考えるならば、あくまで“はかり”は自分の中にあって、『自分なりに“はかり”を使って限界を見ながら、ちょっと超えていく』ということを繰り返していく。そうすると、『いつの日からか、こんな自分になっているんだ』という状態になって。だから少しずつの積み重ねでしか自分を超えていけないと思うんですよね」とコメントしました。 自分の”はかり”や”基準”を信じて、こつこつ毎日限界を越えていくという考え方はジムでトレーニングしているすべての人に当てはまると思います。 そしてイチロー選手はこんなことも言っています。 「『一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて続けられない』と僕は考えているので、地道に進むしかない。進むだけではなく、後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思いますが、自分が『やる』と決めたことを信じてやっていく。それが正解とは限らないし、間違ったことを続けてしまうこともあるんですけど、『そうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えない』という気がしています」と穏やかながら熱っぽく語りました。 人それぞれトレーニングをする目的は異なり、自分が理想とする姿も人それぞれだと思います。最短でダイエットや筋トレを成功させる広告宣伝が世の中に出回っていますが、イチローのように毎日少しずつ積み上げ、試行錯誤をくり返しながら、時には失敗し、挫折しながらそれでも『続ける』ということがトレーニングのみならず、すべてにおいて言えることだと思います。 これらのイチローの会見ででた言葉から読み取れるのは、「基準は他人ではなく自分の心の中にある」ことに加えて、「自分の限界をちょっと超える」「それを地道に続ける」「後退や遠回りもする」「一気に高みを目指しても継続しない」という進化のプロセスを表していると思います。 今トレーニングがマンネリしている人やこれからトレーニングやダイエットを始めたいけれどなかなかスタートがきれない方は世界の第一線で活躍しているスポーツ選手の考え方や理念を取り入れることでトレーニングとの向き合い方も変わってくると思います。 以下も会見中にでたイチローの発言です。 『最低50歳まで』と本当に思っていました。それはかなわず有言不実行の男になってしまいましたけど、『その表現をしてこなかったら、ここまでできなかったかな』という思いもあります。だから難しいかもしれませんが、『言葉にして表現することは、目標に近づく1つの方法ではないか』 「できなかったときのことを考えて身動きが取れない」「周囲から叱咤激励されにくくなる」ことを踏まえ、周囲に公言することで、自らプレッシャーをかけて頑張れるという人もいると思います(これに関しては違うタイプの方もいると思います) イチロー選手は「プロで成功したことは?」という質問に対して「『成功かどうか』はよくわからないですし、まったく僕には判断ができません。だから僕は成功という言葉が嫌いなんですけど。『メジャーリーグに挑戦する』ということは大変な勇気だと思いますが、『成功すると思うからやってみたい、それができないと思うから行かない』という判断基準では後悔を生みますし、やってみたいなら挑戦すればいい。そのときにどんな結果が出ようとも後悔はないし、基本的にはやりたいと思ったことに向かっていったほうがいいですよね」 “成功”という言葉に振り回されるのではなく、「挑戦するかしないか」「後悔するかしないか」という観点で行動し、自分の心と向き合うことに徹することが大切だと思います。 では皆さんこれからもイーズと一緒にこつこつトレーニングを積み重ねていきましょう☆