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コーヒーと筋トレ

2019-05-18T14:24:01+00:002019/05/18|トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

沖縄地方が梅雨入りしました。 沖縄地方梅雨入りしたそうです。嫌な季節となりました。 先日は韓国を訪問してきました。 今回は大邱と慶州へ この時期の大邱は気温30℃前後ですが湿度が低いので沖縄より過ごしやすい感じがします。 大邱は韓国第三の都市でカフェの数が韓国1と言われています。 ということで今回はコーヒーと筋トレの関連性に関することを少し紹介します。 コーヒーに含まれるカフェインはアスリートが摂取しても違反にならない合法的なドーピングとして注目されているパフォーマンスを高める栄養素とされています。 カフェインが筋持久力を高める効果は広く知られており、アスリートの中にはコーヒーでカフェインを摂取し、自己ベストを更新する選手もいるそうです。 筋トレ前のカフェイン摂取で得られる主な効果は以下の3つです!   集中力の向上 脂肪の分解とエネルギーとして使われやすくする効果 筋肉が力を発揮しやすくする効果   筋トレ前にカフェインを摂取することで中枢神経を興奮させ、その結果として集中力を高められ、より質の高いトレーニングに取り組めるそうです。 カフェインに眠気防止作用があるのもこのためで、とくに疲労時にはその効果を強く発揮し、集中できるようになります。 私は20代は夜勤が多かったため、その影響で眠気覚まし的な感じで良くコーヒーを飲んでいました。 その結果今では中度のカフェイン中毒になっております。 カフェインを摂取することで体内では脂肪の分解が促進され、さらにそれをエネルギーとして使われやすくしてくれる効果もあります。 また脂肪がエネルギーとして使われれやすくなることで、筋肉中のグリコーゲンを節約して、長時間のトレーニングでもパフォーマンス維持がしやすくなります。 最近ではコーヒーは肝がんや消化器系のがん、胃がんの予防減少にもつながるという研究結果がでております。 今のところカフェインは良いことずくしに思えますが、副作用もあります。 過剰摂取した際の副作用としては、頭痛、不眠症、下痢、不安感やイライラなどが現れるとされています。 また非常にまれなケースですが死亡例もあるとのことで、過剰摂取には注意です。 1日400mgまでが副作用など悪影響のない最大摂取量とされています。 つまり1日を通してこの量を超えてしまうと過剰摂取ということです。 普段からカフェインを多く摂取している人は耐性がついてしまって、カフェインの効果を感じずらくなったり、カフェインが切れた時の反動が大きくなるということです。 完全に自分はこの類です。 韓国のコーヒー市場は日本より進んでいるような感じです。 価格も安くサイズもでかい。 日本で買ったらショート、トールが250円~350円くらいですが韓国では250円でグランデサイズって感じです。 KING KONG COFFEE 日本でも流行るかな。。。    

西海岸ダイビング

2019-04-27T14:46:30+00:002019/04/27|ダイビング沖縄, トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

最近の沖縄は穏やかな小波ばかりでノーサーフな日々が続いております。 こんにちは。スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先日は今季初ダイブしてきました。 沖縄に移住してきた写真家ダイバーをガイドしてきました◎ ポイントは砂辺のカリフォルニアサイド 普段は海面でサーフィンしているポイントですが久々に水中からの景色を見ることができました。 下の地形を理解すれば波の割れ方がわかるような気がしますが実際に海上と海中の景色をリンクさせるのは至難の業です。 沖縄ではあまり珍しくはないですが内地のダイバーからするとちょっとレアなウミヘビだということです。 向こうから襲ってくることはめったにありませんが一応沖縄の危険水中生物とされています。(毒あり) 砂辺のポイントは水深5m~8mくらいの場所にカラフルなキャベツ珊瑚などのコーラルリーフエリアが存在するので浅場の方が楽しめるポイントです。 この日は曇りだったのであまり色が映えていませんでしたが、太陽の光が入る10m以下の水深がおすすめです◎ これから夏の沖縄は基本ダイビングシーズンに入り、台風が来たらサーフィンをするという生活になっていきそうです。 また、海の事故で亡くなる人が多い季節となってきました。 先日も台湾人ダイバーが砂辺から流されて遭難したそうです。(無事海保に救助されたとのこと) 皆さん海の事故にはくれぐれも気を付けましょう。 自分の力量を過信せず常に謙虚で控えめに遊ぶことが大切だと思います。 海は無情なので。

最も優秀で最も死にやすい人たち

2019-04-20T19:18:36+00:002019/04/20|トレーニング, ミリタリー, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

先日は米国のエクササイズ事情について綴りました。 今回もアメリカ絡みの内容です。 こんばんはスポーツクラブイーズのまちゃあきです。 私は過去に2年間自衛隊を経験したことがあり、各国のミリタリーには当初から興味があり、自分で調べたり、トレーニングに取り入れたりしていた時期もありました。 世界各国の数ある部隊の中でも特に知名度も実力も名高いアメリカ海軍特殊部隊Navy Seals(ネイビーシールズ)についてご紹介します。 Navy Sealsの前身は第二次世界大戦中に活躍した水中破壊工作部隊(UDT)であり、その歴史は米軍の特殊部隊の中で最も古く、SEALsという名称は、SEがSEA(海)、AがAIR(空)、LがLAND(陸)と、陸海空のアルファベットの頭文字から取られており、アザラシ(英:Seal)に掛けたものです。 陸海空問わずすべてのフィールドで特殊作戦に対応出来る能力を持つ部隊で、過去のウサマ・ビンラディンを殺害したのもネイビーシールズのチーム6です。 陸でも最強、泳いでも最強、潜っても最強、空でも最強のかなりいっちゃってる人たちの集まりということです。 Navy SEALsへの入隊は完全志願制で、下士官(中間管理職)も兵士(一般社員)も並んで訓練を受け、およそ8割が脱落するアメリカで最も過酷な訓練カリキュラムだそうです。 どんなに最高なモチベーションをもった屈強な兵士でさえも、心折られて脱落するそうです。 屈強な体力がありそうな人が落ちたり、こいつはダメだろうと思われている身体の小さい奴が突破したりするという長年教官をやっている人でさえ、合格する奴としない奴の基準がわからないそうです。 他の部隊が出動をためらうような場所に出向き、敵を見つけ出して戦い、大胆な救出作戦をやってのける。 彼らはまさに、エリートの中のエリート。超エリートなのです◎ そして私が最も残念だと思うことはこのような優秀なアメリカ人の中から更に厳選され、さらに激しい訓練を繰り返している彼らが世界で最も危険な場所に行く可能性が最も高いという現実があるということ。 言ってみれば一番殉職する可能性が高い場所にいくということです。 こんなにも優秀で努力を惜しまず、国や人のために全力を捧げる心身共に優れた人間が、最も危険で死にやすい場所に行って命を落とすという現実が歯がゆい事実です。 何年も頑張って訓練してきた人間が一瞬で命を落とす場所に行かざる負えない現実は、学徒動員や神風特攻隊があったいつかの日本と似ているように思えます。  

アメリカナイズはかっこいいのか

2019-04-13T14:21:00+00:002019/04/13|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

かれこれ1ヵ月くらい海に入っていません。 北うねりの時期ももう終わってしまいます。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 最近アメリカのフィットネス事情やトレンドについて調べてみました。 フィットネス大国アメリカはとにかく筋トレだけにフォーカスしたガレージスタイルのジムや音楽と融合したエンターテイメント系ジムが流行っているそうです。 ハードコア・ガレージスタイルのジムというとイメージはこんな感じ。 ジムの内装にお金をかけず、倉庫みたいな広い空間に筋トレマシンやバーベル等を置いてあるだけのジム。 空調がないようなガレージジムもあるそうです。 ジムにお洒落さは不要とういう感じのジムですね。天井の石膏ボードなんかいらねえよみたいな。 こういったジムには普通の体型の人がいないらしいです。。。 お喋り一切なしで余計なサービス無で黙々とやるスタイルのジムがアメリカのハードコア層には人気のようです。   続いてエンターテイメント大国でもあるアメリカではフィットネスがこんな感じになってしまいます。 光、音楽、スピードを交えた、サーキット系トレーニングを提供しているPRAMA。 壁と床に描かれた文字をタッチしてで、設定によって様々なタイプのワークアウトに対応し、500種類以上のトレーニングのパターンがあって、運動をあまりしない方や初心者から、アスリートやフィットネス上級者まで、それぞれのレベルにあったトレーニングが可能だそうです。 日本では渋谷のティップ・クロス TOKYO 渋谷でこのシステムが導入されているそう。PRAMAのように、テクノロジーをふんだんに利用した新しいスタイルのトレーニングシステムは、これからどんどん進化しそうです。 もうなんだかよくわかりません。アメリカ人の考えることは斬新です。でもなんとなくアメリカからきたフィットネスだから良さそうだとかかっこよさそうだと言って日本でもそれなりに流行っちゃいます。 一般的にも、アメリカはフィットネス先進国で運動へのモチベーションが高い人が多い、というイメージが強いと思います。でもその一方で、世界有数の肥満大国としても知られています。 一体どっちがホントなのか。 日本人は「アメリカナイズされること=かっこいい、トレンド」と思いがちです。 でも全てが良いわけはなくて、良し悪しは自分でしっかり意識して見分けられるようになりたい。 これはアメリカに対するイメージに限ったことではないけど、日本初輸入、日本初出店、ニューヨークで大ブレークとか見ると、一瞬で心が踊らされる人が多いように見えます。  

ラットプルマシーン/前か後ろか

2019-03-30T15:58:20+00:002019/03/30|トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ, 背中トレーニング|

本日未明、某駐車場にてあるブツの引き渡しがありました。 今年の夏は更に充実したサーフィンライフを送っていただきたいです◎ もちろん安全第一ですが◎ こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 スポーツクラブイーズでは多種多様な筋トレマシーンやウェイトを完備しております。 今回は数ある器具の中でも動作が比較的難しいといわれるラットプルマシーンについて。 ラットプルマシーンはどこのジムにも置いてある定番のトレーニングマシンです。 広背筋を鍛えるのにとても有効なマシンで、懸垂が出来ないという方でも無理のない負荷から始めることが出来ます。 ただ、バーを下ろす位置は顔の前なのか後ろなのか、どちらが正しいのかという疑問を抱く人もいらっしゃると思います。 スポーツクラブイーズではビハインドラットプル(顔の後ろにバーをもってくる)をやっている方が多い気がします。 フィットネス大国アメリカのトレーニング専門誌が行ったEMG(筋電図)を使った筋動員率の調査や解剖学的に見ていくとフロントで行ったほうが効果の面でも安全面でも優れているという結果がでたそうです。 効果の面で言うとビハインドネックにして首を前に曲げると、どうしても背骨が丸まり、広背筋の作用が抑えられてしまいます。 また、背骨が丸まると肩甲骨が寄りにくくなり、僧帽筋中下部にも効きづらくなるようです。ビハインドネックはフロントネックに比べ三角筋(後部)、大円筋への刺激が増えると考えられているそうです。 安全面から見ると、肩関節の外転と外旋が同時に起こると、ローテーターカフに対して非常に強いストレスがかかり、腱炎や痛みなどの傷害を起こしやすくなるとされています。 肩関節への負荷が強いという面でも、ビハインドネックでのラットプルダウンは推奨されないということになります。 また、ビハインドネックは首を屈曲することにより、僧帽筋が伸びているにも関わらず、それに反発するように、背中部の筋肉の収縮が起こるので、首の付け根あたりのケガのリスクが高まってしまうので注意が必要になります。 さらに、フロントネックに比べ、可動域が狭く、扱える重量が少なくなるので、同じような感覚でやってしまうと肩関節も痛めやすいと言われています。 というわけで、ラットプルダウンは顔の前側で行うべきであるという意見が多数あるということがわかります。 もちろんビハインドネックでいつもと違った刺激や、微妙に違う筋肉を意識したいという意見もあるので一概に絶対にビハインドとは言えないのですが、背中のトレーニングは他にもたくさんある中、わざわざリスクの高い種目を選択する必要は無いのかなぁと最近思うようになりました。