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日本人は意外と休んでる

2019-06-29T13:34:19+00:002019/06/29|セルフマネージメント, ダイビング沖縄, トレーニング, 沖縄ジム, 沖縄スポーツクラブ|

本日、沖縄気象台が「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました◎ 昨年より6日遅い梅雨明けだそうです。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。   先日は嘉手納の水釜にて体験ダイビング実施 このポイントは日本人のダイバーは少なく、アメリカ人のバディダイビングが多い感じです。 ハードコーラル、ソフトコーラル共に良く育ち、魚影も濃い。 リーフの切れ目が無数にあって入り組んでいます。 砂辺のダイビングポイントよりも空いているので個人的には好きなポイントです。 こんな感じのプチ洞窟がいくつかあります。水深もあまり深くなくて比較的初心者でも安心のポイントです。 梅雨もあけて、職種によっては8月のお盆シーズンの繁忙期は避け、7月から夏季休暇をとる人もいるのではないでしょうか(内地の場合ですが)。または遅らせて9月に夏休みという人もいると思います。7月末〜8月末の夏休みシーズンは国内も海外も飛行機もホテルも高騰しますので。 しかし日本の社会人の夏季休暇は他国と比べると短いと言われています。 オーストラリアやヨーロッパは一般のサラリーマンで夏季休暇は平均30日くらいです。(もちろんただ休むのではなく、自己のスキルアップのために留学したり資格を取りにいったりします。) 昔から日本人は全然休まないとされていますが、以外とそうでもないようです。 実は日本は世界一祝日が多い国とされています。 圧倒的です。 有給の消化率も合わせても 世界で6番目に休んでいるそうです。 日本人は米国よりも休んでいます。米国の人は、朝6時から出社して、夕方には帰宅するという人が結構います。自分の力で自分のライフスタイルをマネジメントしています。 1年間にある土日休みや祝日、年末休暇などを合計した日は120日前後です。 日本人は年間365日のうち、実は3分の1は休んでいるのですw 休みの日に何をするかが大事ですね。 これを活かしている人、活かせない人。 1年間で雲泥の差になります。

五月病に注意/元気な日本を

2019-05-10T20:31:28+00:002019/05/11|トレーニング, 沖縄スポーツクラブ|

先日は約3週間ぶりにまともにサーフィンできました◎ 久々のサーフィンに相応しいサイズ(セット胸)でした。 これがいきなり台風スウェルだと躊躇します。。。 こんばんは。スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 GW明けということで海は空いているかと思いましたが、後半から混んできました↓ 平日の昼間にサーフィンをやっているとこの人たち仕事何してんだろう。。。ってよく思います(自分も思われているかもしれませんが) さて、大型連休が終わり、生活リズムが乱れたり、心身の状態が乱れている、いわゆる五月病の方も多いのではないでしょうか。 個人的にはGWやお盆、シルバーウィークのような大型連休には興味ないので特別何かをやったり行ったりはせず淡々と普段と同じ生活をしています。 五月病はストレスに起因する心の病と考えられており、うつ病に似たような症状です。 病院では適応障害、うつ病、パーソナリティー障害、不眠症などと診断をされることが多いそうです。 五月病のきっかけは、4月の環境変化によることも大きく、新年度のスタートの時期ということもあり、多くの人が大なり小なり環境の変化を経験する時期だからである。学生であれば入学やクラス替え、社会人であれば転勤や異動による環境の変化などがあります。 そうした新天地で蓄積した1ヶ月分のストレスを抱えたのち、長期の休みに入るとピンっと張っていた緊張の糸が急に緩み、反動で情緒不安定が続いたりすると、疲労回復どころか悪循環を招くことになる。 GW明けは残念なことに自殺率がグンと上がります。 GWに限らず、大型連休明けや冬場は自殺率が高まります。天気によっても左右されます(雨天は多い) 私も内地にいた頃は職業柄、そういった現場をたくさん見てきました。 政府の発表によると、日本の若者の自殺は2017年に30年ぶりに最高水準まで上昇しました。 文科省が発表したデータによると、小学校、中学校、高校の250人の子供たちが2017年に自殺しました。 自殺の理由の1番は、『卒業後にどのような道を取るべきかに関する心配』でした。 私は「いじめ」や「世間になじめない」が一番の原因だと思っていました。 大人が変わらないといけませんね。 楽しい社会にしないといけません。 日本人を元気にするのは日本人だけです。

アメリカナイズはかっこいいのか

2019-04-13T14:21:00+00:002019/04/13|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

かれこれ1ヵ月くらい海に入っていません。 北うねりの時期ももう終わってしまいます。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 最近アメリカのフィットネス事情やトレンドについて調べてみました。 フィットネス大国アメリカはとにかく筋トレだけにフォーカスしたガレージスタイルのジムや音楽と融合したエンターテイメント系ジムが流行っているそうです。 ハードコア・ガレージスタイルのジムというとイメージはこんな感じ。 ジムの内装にお金をかけず、倉庫みたいな広い空間に筋トレマシンやバーベル等を置いてあるだけのジム。 空調がないようなガレージジムもあるそうです。 ジムにお洒落さは不要とういう感じのジムですね。天井の石膏ボードなんかいらねえよみたいな。 こういったジムには普通の体型の人がいないらしいです。。。 お喋り一切なしで余計なサービス無で黙々とやるスタイルのジムがアメリカのハードコア層には人気のようです。   続いてエンターテイメント大国でもあるアメリカではフィットネスがこんな感じになってしまいます。 光、音楽、スピードを交えた、サーキット系トレーニングを提供しているPRAMA。 壁と床に描かれた文字をタッチしてで、設定によって様々なタイプのワークアウトに対応し、500種類以上のトレーニングのパターンがあって、運動をあまりしない方や初心者から、アスリートやフィットネス上級者まで、それぞれのレベルにあったトレーニングが可能だそうです。 日本では渋谷のティップ・クロス TOKYO 渋谷でこのシステムが導入されているそう。PRAMAのように、テクノロジーをふんだんに利用した新しいスタイルのトレーニングシステムは、これからどんどん進化しそうです。 もうなんだかよくわかりません。アメリカ人の考えることは斬新です。でもなんとなくアメリカからきたフィットネスだから良さそうだとかかっこよさそうだと言って日本でもそれなりに流行っちゃいます。 一般的にも、アメリカはフィットネス先進国で運動へのモチベーションが高い人が多い、というイメージが強いと思います。でもその一方で、世界有数の肥満大国としても知られています。 一体どっちがホントなのか。 日本人は「アメリカナイズされること=かっこいい、トレンド」と思いがちです。 でも全てが良いわけはなくて、良し悪しは自分でしっかり意識して見分けられるようになりたい。 これはアメリカに対するイメージに限ったことではないけど、日本初輸入、日本初出店、ニューヨークで大ブレークとか見ると、一瞬で心が踊らされる人が多いように見えます。  

イチローの引退と会見での言葉

2019-03-23T14:10:04+00:002019/03/23|セルフマネージメント, トレーニング, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

メジャーリーガーのイチローの引退が日本のみならず世界中で話題になっています。 ついにこの日が来てしまったか。。。という感じです。 現役中に実際にシアトルに行って見てみたいと思っていましたが、叶わず。アメリカに行く目的が一つ消えました。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。   先日、メジャーリーグ、シアトル・マリナーズのイチロー選手が、東京ドームでの試合後に会見を開き、引退を発表しました。 約1時間20分に及ぶ引退記者会見の中ではイチローらしい考え方や生き方を表す言葉や表現がたくさん詰まってました。 現在ジムに通って自分を鍛えてる人や、これから自分を変えるためにジムに通おうかなと考えている方にもイチロー選手の考え方はとてもリンクする部分が多いと思います。 イチロー選手は今回の引退会見の中で『人よりも頑張ってきた』とはとても言えないし、そんなことはまったくないですけど、『自分なりに頑張ってきた』ということはハッキリ言えるので、『重ねることでしか、後悔を生まないということはできないのではないか』と思います」 とコメントしました。 「人より頑張ってきたとは言えない」。どちらのコメントも、「イチロー選手がいかに他人と比べず、自分の仕事に集中していたか」を物語っています。 ジムでのトレーニングでもついつい他人の目を気にしたり、常に他人と比べて自分に合った適切なトレーニングができないという方もいると思います。 まずは他人のことは気にせず、自分自身で決めたトレーニングを行い、自己基準や目的を達成させることが大切だと思います。 また、記者の質問で「生きざまでファンの方に伝えられたことは?」と聞かれたイチロー選手は、「生きざまでというのはよくわかりませんが、“生き方”と考えるならば、あくまで“はかり”は自分の中にあって、『自分なりに“はかり”を使って限界を見ながら、ちょっと超えていく』ということを繰り返していく。そうすると、『いつの日からか、こんな自分になっているんだ』という状態になって。だから少しずつの積み重ねでしか自分を超えていけないと思うんですよね」とコメントしました。 自分の”はかり”や”基準”を信じて、こつこつ毎日限界を越えていくという考え方はジムでトレーニングしているすべての人に当てはまると思います。 そしてイチロー選手はこんなことも言っています。 「『一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて続けられない』と僕は考えているので、地道に進むしかない。進むだけではなく、後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思いますが、自分が『やる』と決めたことを信じてやっていく。それが正解とは限らないし、間違ったことを続けてしまうこともあるんですけど、『そうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えない』という気がしています」と穏やかながら熱っぽく語りました。 人それぞれトレーニングをする目的は異なり、自分が理想とする姿も人それぞれだと思います。最短でダイエットや筋トレを成功させる広告宣伝が世の中に出回っていますが、イチローのように毎日少しずつ積み上げ、試行錯誤をくり返しながら、時には失敗し、挫折しながらそれでも『続ける』ということがトレーニングのみならず、すべてにおいて言えることだと思います。 これらのイチローの会見ででた言葉から読み取れるのは、「基準は他人ではなく自分の心の中にある」ことに加えて、「自分の限界をちょっと超える」「それを地道に続ける」「後退や遠回りもする」「一気に高みを目指しても継続しない」という進化のプロセスを表していると思います。 今トレーニングがマンネリしている人やこれからトレーニングやダイエットを始めたいけれどなかなかスタートがきれない方は世界の第一線で活躍しているスポーツ選手の考え方や理念を取り入れることでトレーニングとの向き合い方も変わってくると思います。 以下も会見中にでたイチローの発言です。 『最低50歳まで』と本当に思っていました。それはかなわず有言不実行の男になってしまいましたけど、『その表現をしてこなかったら、ここまでできなかったかな』という思いもあります。だから難しいかもしれませんが、『言葉にして表現することは、目標に近づく1つの方法ではないか』 「できなかったときのことを考えて身動きが取れない」「周囲から叱咤激励されにくくなる」ことを踏まえ、周囲に公言することで、自らプレッシャーをかけて頑張れるという人もいると思います(これに関しては違うタイプの方もいると思います) イチロー選手は「プロで成功したことは?」という質問に対して「『成功かどうか』はよくわからないですし、まったく僕には判断ができません。だから僕は成功という言葉が嫌いなんですけど。『メジャーリーグに挑戦する』ということは大変な勇気だと思いますが、『成功すると思うからやってみたい、それができないと思うから行かない』という判断基準では後悔を生みますし、やってみたいなら挑戦すればいい。そのときにどんな結果が出ようとも後悔はないし、基本的にはやりたいと思ったことに向かっていったほうがいいですよね」 “成功”という言葉に振り回されるのではなく、「挑戦するかしないか」「後悔するかしないか」という観点で行動し、自分の心と向き合うことに徹することが大切だと思います。 では皆さんこれからもイーズと一緒にこつこつトレーニングを積み重ねていきましょう☆

世界最強のスポーツドリンク

2019-03-02T18:21:34+00:002019/03/02|サプリメント, スポーツドリンク, トレーニング, マラソン, ランニング, 炭水化物|

先日は東京に住む友人からこんな物が送られてきました。 お試し用にということで。。。中には白い粉が入ってます。 袋を開けてみるとどうやらコカやMDMAではないようです。 こんばんは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 これはスウェーデン発のスポーツドリンク「モルテンドリンク」。 ハイドロゲル技術と呼ばれる通常のスポーツドリンクに比べて約3倍ものエネルギー変換効率をもつ画期的なドリンクです。 2016年リオオリンピックの男子マラソンで金メダルを獲得したケニア人陸上競技選手のキプチョゲやソマリア出身の10000m金メダリストのモハメドファラーなど、世界の超一流選手たちに愛用されています。 海外の陸上競技会では世界最強のスポーツドリンクと言われているそうです。(そう呼ばれてるサプリメントは多々ある) モルテンの最大の特徴は、高濃度の炭水化物を含み、通常のスポーツドリンクに比べてエネルギー変換効率が約3倍も優れていること。 炭水化物は体内でエネルギーに変換され、人間が走ったり泳いだりする原動力となります。自動車に例えると、炭水化物はガソリンのようなもの。多ければ多いほど長く走れます。しかしスポーツドリンクを摂取する際、炭水化物の濃度が高すぎると胃腸が萎縮してしまい、体内への吸収が悪くなるという問題を抱えています。そのためしん市販のスポーツドリンクは、炭水化物の濃度が5%前後に抑えられているそうです。 一方、モルテンの炭水化物の濃度はなんと14%。 通常のスポーツドリンクであれば胃腸が萎縮してしまうレベルですが、「ハイドロゲル」と呼ばれる新技術が使われているそうです。 ハイドロゲルは、胃酸に触れると凝固する特性を持っています。口にするときは液体で、胃に入るとゲル状になる。そしてゲルが炭水化物を包み込み、腸の中でじわじわと吸収される仕組というわけです。 モルテンの摂取タイミングは下記となります。 朝食と一緒に半分だけ飲む 残り半分はレース開始30分前に飲む レースでは水を飲む モルテンドリンクの気になるお味は、トロみがあってドロドロした感じが特徴です。味は個人的にはハッカ飴の味ですかね。。。 クセのない甘さなので 500mlを全部飲むのは苦痛ではありませんがマラソン競技で良く見る走りながら水を飲む感覚でモルテンはきついと思います。ドロドロしてるので爽快感は水に比べたらかなり低い。 過去にはモルテンを愛用しているランナーが各大会で功績を残しているようです。 ニューヨークシティマラソン2018 優勝 Mary Keitany (02:22:48) シカゴマラソン2018 優勝 Mo Farah (02:05:11) ベルリンマラソン2018 優勝 Eliud Kipchoge (02:01:39) ロンドンマラソン2018 優勝 Eliud Kipchoge (02:04:17) ロンドンマラソン2018 優勝 Vivian Cheruiyot (02:18:31) ボストンマラソン2018 優勝 Desiree Linden (02:39:53) 東京マラソン2018 優勝 Dickson Chumba (02:05:30) [...]