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もう1年の半分が過ぎました

2020-05-30T14:59:26+00:002020/05/30|沖縄スポーツクラブ|

梅雨入り中の沖縄です。 県をまたぐ移動の自粛は6月中旬には解かれるとか解かれないとか。。。 コロナの影響でなかなか予定が立てづらいですね。 今回の県議会議員選挙も最も関心が薄い選挙戦になりそうです。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 昨夜はトランプ大統領の会見をリアルタイムで見ていましたが、めちゃくちゃ怒ってましたねw 日本の総理大臣があんな怒り口調で会見したら大変です。 ものすごい口調で中国を批判してました。 冒頭から「中国はアメリカを搾取してきた」とか。。。 新型コロナウイルスを「武漢ウイルス」と呼んだり。 中国が感染を隠蔽したことが世界的な感染拡大を招き、アメリカで10万人以上の命を奪ったとか。。。 中国はWHOに報告の義務を怠ったとか。。。 アメリカはWHOとの関係を終わらせるとか。。。 中国が長年、産業スパイ行為を行ってきたとか。。。 感情を表に出して包み隠さず発言するというのがトランプ人気の理由の一つであることは確かです。 それにしても仮にコロナが終息しても世界中で様々な問題が次から次へとでてきそうですね。 来年は無事にオリンピックが開催されることを祈ります。 今年は前半からいろいろなことがありましたが、後半も色々なことが変わっていくかもしれませんね。 来年は今よりもっと変わってるだろうし、再来年は予想もしていない所にいるかもしれないし。 安定とか安泰なんてものはなく常に前に進んでいくしかないのでしょう。 変化を受け入れて柔軟に対応していこうと思います。        

楽天 三木谷社長

2020-02-15T13:55:15+00:002020/02/15|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

沖縄でも新型コロナウィルス感染者が発生しました。 これだけ多くの中国人観光客を抱える沖縄で感染者0というのはおかしいなとは思っていましたが、これからどんどん増えてくる可能性もありますのでみなさん自己防衛に徹しましょう。 こんにちはスポーツクラブイーズのまちゃあきです。 さて先日、楽天の三木谷浩史社長は13日の記者会見で、ネット通販の「楽天市場」で一定額以上、購入した場合の送料を無料にする方針について、予定どおり、来月18日から実施すると発表しました。 これはここに出店する一部の事業者が、出店者が送料を負担するという送料無料化というシステムに反対し、組合まで作って争ったことからはじまり、公正取引委員会が優越的な立場を利用して不当な要求をした独占禁止法違反の疑いがあるとして楽天側に立ち入り検査を実施したあとの三木谷社長の見解を述べた記者会見となりました。 消費者にとって送料無料は嬉しいことですね◎ 出店者にとっては送料を負担するのは嫌かもしれませんが、楽天市場という巨大ECサイトを利用して多くの人たちに自分たちの商品を知ってもらって全国の人が買ってくれるチャンスがあると考えれば送料の負担くらいはしょうがないという気がします。 嫌なら楽天市場に載せなくていいよという感じですね。載せなかったとしたら自分の店のホームページを作って直接消費者から商品を買ってもらうわけですが、これだけインターネットマーケティング市場が巨大化、複雑化している中で大企業を差し置いて自分たちのサイトをみてもらうには莫大な費用をかけてSEO対策や、WEBマーケティングを行う必要があります。 その手間や費用を抑えて全国の人に自分たちの商品を紹介してくれるサイトが楽天やアマゾンななわけですから、これを利用しない手はないと思います。 これからの時代は誰でも自分のショップを開ける時代になっていくわけです。(業種によりますが) 世界的巨大ECサイトであるアマゾンに対抗するためにここ日本から三木谷さんやソフトバンクの孫さんは常に新しいことに挑戦し続けています。そんな中で国内で足を引っ張ろうとする人たちがたくさんいるというのは残念ですね。 そんな三木谷社長が過去に自身の著書でこんな言葉を語っています。 以下、三木谷浩史著書『問題児』より抜粋 ”一流スポーツ選手のトレーニングメニューは、いつも具体的で明確だ。 どのトレーニングを、何のためにするのかがはっきりしている。 同じ筋力トレーニングをしている時でさえも、その運動が自分のどの筋肉を鍛えているのかを、意識しながらやるかどうかで、効果が歴然と違ってしまうらしい。 筋力トレーニングだってそうなのだ。 まして、ビジネスにおける行動は、 いつも具体的でなければならない。 一生懸命やりますとか、 頑張りますでは駄目なのだ。 この仕事は何のためにしているのか。 この仕事は、 どういう結果に結びつくのか。 それを考えながら、 具体的に行動しなければいけない。 抽象的な行動からは、抽象的な結果しか得られない。 闇雲に歩くだけでは、どこにも到達しない。 これからトレーニングを始めようとしている方や現在トレーニングを続けていてちょっとマンネリ化している方はこの三木谷さんの言葉を思い出してみてはいかがでしょうか。 闇雲にトレーニングしていては時間も体力ももったいないです。短時間でもしっかり目的を意識してピンポイントに行動して結果に結びつけましょう☆      

欧米人の骨格と日本人

2019-07-20T15:43:44+00:002019/07/20|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

今年初の台風スウェルが入りました。 相変わらず強めの南風となっております。 今回の台風セッションは見送りました。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 先日スタッフ同士の会話で黒人ラッパーの話になり、アメリカの黒人ラッパーは普段酒や大麻、ドラッグをしこたま摂取している印象があるが(みんなではない)、なんであんなに筋骨隆々なんだという話になりました。   調べてみるとやはり黒人や欧米人は日本人をはじめとするアジア人とは骨格の違いや筋肉の発達のしやすさに違いがあるようです。 日本人は前の筋肉が発達しやすく、黒人や欧米人は後ろの筋肉が発達しやすいと言われています。広背筋やハムストリング(太ももの裏)の筋肉は、黒人や欧米人の方が発達しやすいということです。 また、骨格に関して、大きな違いがあるとすれば「骨盤」の位置のようです。 黒人や欧米人の骨盤は前に前傾していますが、日本人の骨盤は傾斜していません。この骨盤の位置の違いがお尻の筋肉にでてくるようです。 前傾している骨盤を持ってる黒人や欧米人は、お尻がキュッと上がっている体型が多いものです。日本人はお尻がぺっちゃんこな人が多く、これは骨盤の位置の違いによるものですね。   そのため肩が後ろに回り腰を中心として緩やかに反り返った印象になります。 逆に、アジア人は前の筋肉が発達してる為、肩が前にきて猫背になりやすい傾向にあります。 欧米人の足がスラリとして見えるその理由の一つとしては、歩く際に身体の身体幹の筋肉を使って足を引き上げているので、下半身の使いすぎを防いでいるそうなんです。 これに対して、日本人はこの足を引き上げる筋肉がないので、お腹が下に下がり下半身に負担がかかるので足もズトンと太く短くなるという流れに。 このように聞くとやはりアジア人は欧米人に劣っているという印象を受けてしまいますが、実は日本人の胸筋は世界でも類を見ない強さがあり、ベンチプレスの世界記録保持者が非常に多いのを知ってましたか?(※2)   元ボディビル日本王者の石井直方氏も以下のように言っています。 日本人は「押す力」が強いというのは、パワーリフティングの世界では通説です。 たしかに、ベンチプレスの世界記録の多くを日本人が持っているし、「引く力」に比べると「押す力」は外国人より強い傾向があります。 パワーリフティングでも常識となっている日本人の胸筋の強さはベンチプレスにプライオリティを持っていることは確かなようです。 ■まとめ■ 黒人、トップアスリートの身体能力がずば抜けているのは お尻、太ももの裏などアクセルとなる筋肉が発達している。 背骨のS字カーブが効いていて肩~腕を高いレベルで使うことができる。 末端の筋肉が細く、それが重りにならないため体幹をフルに使って大きなスピード・パワーを出せる。   日本人の身体能力が絶望的に劣っているのは 太ももの前側などブレーキとなる筋肉が発達しやすくそれが走るときは跳ぶときにも使われてしまう。 背骨が平らで肩周りが緊張しやすく肩~腕の使い方が下手。 末端の筋肉が発達していてそれが重りになって十分なパワー・スピードが発揮できない。 このような人たちはギャングの抗争とかが日常茶飯事の環境で生きてきたため、生き残るために心身共に鍛えているように思えます。  

アメリカナイズはかっこいいのか

2019-04-13T14:21:00+00:002019/04/13|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

かれこれ1ヵ月くらい海に入っていません。 北うねりの時期ももう終わってしまいます。 スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 最近アメリカのフィットネス事情やトレンドについて調べてみました。 フィットネス大国アメリカはとにかく筋トレだけにフォーカスしたガレージスタイルのジムや音楽と融合したエンターテイメント系ジムが流行っているそうです。 ハードコア・ガレージスタイルのジムというとイメージはこんな感じ。 ジムの内装にお金をかけず、倉庫みたいな広い空間に筋トレマシンやバーベル等を置いてあるだけのジム。 空調がないようなガレージジムもあるそうです。 ジムにお洒落さは不要とういう感じのジムですね。天井の石膏ボードなんかいらねえよみたいな。 こういったジムには普通の体型の人がいないらしいです。。。 お喋り一切なしで余計なサービス無で黙々とやるスタイルのジムがアメリカのハードコア層には人気のようです。   続いてエンターテイメント大国でもあるアメリカではフィットネスがこんな感じになってしまいます。 光、音楽、スピードを交えた、サーキット系トレーニングを提供しているPRAMA。 壁と床に描かれた文字をタッチしてで、設定によって様々なタイプのワークアウトに対応し、500種類以上のトレーニングのパターンがあって、運動をあまりしない方や初心者から、アスリートやフィットネス上級者まで、それぞれのレベルにあったトレーニングが可能だそうです。 日本では渋谷のティップ・クロス TOKYO 渋谷でこのシステムが導入されているそう。PRAMAのように、テクノロジーをふんだんに利用した新しいスタイルのトレーニングシステムは、これからどんどん進化しそうです。 もうなんだかよくわかりません。アメリカ人の考えることは斬新です。でもなんとなくアメリカからきたフィットネスだから良さそうだとかかっこよさそうだと言って日本でもそれなりに流行っちゃいます。 一般的にも、アメリカはフィットネス先進国で運動へのモチベーションが高い人が多い、というイメージが強いと思います。でもその一方で、世界有数の肥満大国としても知られています。 一体どっちがホントなのか。 日本人は「アメリカナイズされること=かっこいい、トレンド」と思いがちです。 でも全てが良いわけはなくて、良し悪しは自分でしっかり意識して見分けられるようになりたい。 これはアメリカに対するイメージに限ったことではないけど、日本初輸入、日本初出店、ニューヨークで大ブレークとか見ると、一瞬で心が踊らされる人が多いように見えます。