有酸素運動

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夏こそ有酸素運動

2020-06-27T13:09:43+00:002020/06/27|トレーニング, フィットネス, 沖縄スポーツクラブ|

波がない日々が続いております。 いきなり台風スウェルは勘弁ですね。 お化けセットでワイプアウトしても息が続くように持久力も強化しておく必要があります。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 夏場の有酸素トレーニングはできれば避けたいものですね。 肺活量を上げるだけではなく、有酸素運動は、それを行うことでさまざまな良い効果をもたらします。 ①血糖値を安定させる 健康診断がこの時期にある方も多いのではないでしょうか。 有酸素運動をすると、通常よりも多く筋肉を動かすエネルギーを使うことになるため、血液の中の糖分をどんどんエネルギーとして使うことができます。 運動によって通常よりも多くの糖分を要するため、血糖値が高くなることを防ぐ効果も期待できるそうです。 ②血圧が安定する 運動を行うと、全身の筋肉が酸素とエネルギーを欲しがるため、血圧が上がりやすくなります。 そこで、血圧が下がるように、体の中のホルモンが働きかけます。 よって血圧が高めの方が運動を行うと、体の中のホルモンが血圧を下げるように働きかけやすくなるため、血圧の安定が期待できるそうです。 しかし、血圧が高すぎる場合は運動によってさらに血圧をあげてしまい、別の症状を引き起こす恐れがあるため注意が必要です。   ③肥満を解消できる 運動を行うことで、脂肪組織の分解され、脂肪は筋肉のエネルギー源として消費されるため、脂肪組織の量を減らすことができます。 脂肪組織の量が減るということは、体重の減少とともに肥満の改善が期待できます。 ④動脈硬化予防の効果 運動を行うと心臓の拍動が多くなり、血管を拡張させる物質が増加するので、血管内の機能も改善されます。 このことから、脂質異常症によって引き起こしやすいとされている動脈硬化を、防ぐことが期待できるそうです。 ⑤認知症やうつ病の予防となる 活動量が多い方は少ない方よりもアルツハイマー病の発症リスクが1/2~1/3ほど少なかったという報告や、週2時間のウォーキングでアルツハイマー病患者さんの認知能力が改善したという報告があがっているようです。 このように有酸素運動は体脂肪を減らして体重を減らす効果だけでなく、体の中のメンテナンス機能も果たすことができることがわかっております。 確かに走ったり泳いだりするのは苦しいですが、そういった効果があるんだと唱えながらやることでモチベーションも少しづつ上がってくるのではないでしょうか◎ こういう有酸素運動は精神も鍛えられるのでおすすめです。  

筋トレと有酸素運動

2019-06-08T14:51:53+00:002019/06/08|トレーニング, 有酸素運動, 沖縄スポーツクラブ, 筋トレ|

最近ノーサーフな日々が続いております。。。 こんにちは、スポーツクラブイーズのまちゃあきです。 スポーツクラブイーズでは新規にご入会された方を対象に、ジムトレーナーからトレーニング器具の使用方法等の説明を受けて頂いております。 その際によくお客様から『筋トレと有酸素運動はどちらを先にやった方がいいのか』というご質問や、痩せるためにはどちらを優先的に行なえばいいか ということをよく聞かれるので今回は『有酸素運動と筋トレどっちが先』について綴ります。 ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動や、無酸素運動の中でも、筋力トレーニングは、両方取り入れるといいといわれています。 筋トレ→有酸素運動の効果 ダイエットを行っている人にとっておすすめなのが、筋トレを先に行って、その後、脂肪をエネルギーとして使う有酸素運動をすることです。そして、その有酸素運動を行う前に筋トレを行うと、脂肪燃焼効果が高まるといわれているのです。 その理由は、筋トレを行うと、成長ホルモンが多く分泌されるからです。成長ホルモンは、まず筋肉の成長を促すホルモンを誘発してくれます。これにより、筋肉がより増えやすくなり、基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がれば、痩せやすい身体になることができます。 また、筋肉を落とさずに脂肪を燃焼させたい人にとっても筋トレ→有酸素が良いと言われております。 筋トレで筋肉をつけると、基礎代謝が高まり、運動していないときにも脂肪分解を高める効果があります。 有酸素運動を組み合わせることによって、脂肪燃焼効率の促進につながります。 有酸素運動を行うタイミング 筋トレを行うと成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは筋肉や骨、皮膚を強くする作用があります。 この成長ホルモンが大量に分泌されることで血糖値が上がり、体脂肪が分解されて血中の遊離脂肪酸を燃焼します。 これは成長ホルモンが十分に分泌された状態で有酸素運動を行うことは、脂肪燃焼を狙うときにとても効果的なタイミングといえます。 有酸素運動のあとに筋トレをしたとき ウォーミングアップ程度の軽めの有酸素運動であれば影響はありませんが、息が上がるほどの長時間の有酸素運動はおすすめできません。瞬発的なトレーニングに対応できる筋肉のエネルギー(糖質)が不足している状態ではバテてしまって十分な筋トレができなくなってしまいます。十分な負荷がない状態での筋トレは効果がでずらくなってしまいます。有酸素運動をやって筋トレに必要な「糖質」が少なくなってしまい、筋トレに必要なエネルギーを出せずに効率が悪くなります。 有酸素運動にも糖質エネルギーは使いますが主には血中脂肪、体脂肪などの脂質です。 このようにもし両方やるのであれば、筋トレ後に有酸素運動をやる方が基礎代謝や成長ホルモンが高まり、脂肪燃焼に効果的というこです◎